読んでいただきありがとうございます。50代前半の働く主婦です。
両親は共に80代。お陰様で特に病気を患っているわけでもなく元気にしておりますが、私の子ども達である彼らの孫が小さかったころに比べれば、随分と衰えてきました。昼寝の時間が長かったり、散歩をあまりしなくなったり、耳がとおいに加えて、一回で話を理解できなかったり、大事には至らないものの、たまに転んだり・・・と、子どもとして心配だったり、寂しかったりする気持ちがあります。
私なりの経験で「親は子どもが立派に成長すると安心したように人生を終えていくものだ」という原則を勝手に信じています。
現に、身近な友人が40代になって、めでたく結婚したり、仕事仲間が管理職についたりすると、間もなくまるで安心したかのように、お元気であったお母様や、お父様がお亡くなりになったりしています。
そのこともあって、私も子ども達の良い話は、両親にたくさんするのですが、自分自身の職場の昇進の話などはしないようにしてきました。
しかし、先日、母が、「お父さんがあなたが上に上がれないことをすごく心配している」と聞いて、思わず(すでに、父の言う地位には昇進しているから大丈夫だ)ということを伝えてしまいました。
母は私の肩を叩いて、「良かったね~!」と嬉しそうにして喜んでいました。おそらく父にもすぐに話したと思います。
でも帰宅して、(親を安心させてしまったから、不幸が起こるのではないか・・・)と後悔の気持ちが湧いてきました。
こんな親を安心させたくない心理をわかる方いますでしょうか。私の原則にあてはまらない例は多くありますか?
おかしな話ですが私自身が心配になってきました。
どなたかお考えや参考例をいただければ、ありがたいです。
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