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脳梗塞後の父、リハビリの意欲をもたせたい!

レス12
(トピ主 0
041
さとこ
ヘルス
30代未婚です。70代の父が昨年夏、脳梗塞で倒れ、私は、今年から、父親の自宅介護生活がスタートしました。 現在より少し前の判定で、要介護状態5。少し前からとろみ食が可能になりました。会話も普通。両ひざがかなり曲がっていますが、歩行器で5.6メートルならゆっくり歩けます。神経質で、一人を好む父はリハビリや動くことを嫌がります。人生に落胆しているとかではない様子。 ほめてそやして、やっとベッドから車椅子へ。根が丈夫なので、本人がやる気になれば、もっと健康をとりもどせるような気がして、もったいない気がするのです。父は、お医者さま本願で、自分の努力はあまり必要ないと思っている発言が多々です。 口から物が食べられること、車椅子まで乗れるようになったことだけでも、ほんとうに感謝なのですが、欲を言えば、杖でゆっくりでも歩けるようになれば、どんなに本人がうれしいかと思うのです。 父をお世話してくださるヘルパーさん、ケアマネさん、看護師さんの意見も参考にしたいですし、そして、小町の皆様からも成功例やご経験、ご意見をいただけたらと思います。よろしくお願いいたします。

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トピ主さん、たおれないようにね!

041
たなか
うちも同じ、状況です。 一緒にリハビリして、ダイエットしちゃぇ! って、最近、思ってます。

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無理強いはせずに

041
クランチ
体に障害がある方のパソコン利用の相談にのるというような仕事してます。 最近、脳梗塞の方のグループから相談を受けて、多くの方と接する機会がありました。 そのグループの方は、とても積極的で前向きでした。 ですが、人によっては、リハビリをしたり、そういったグループに参加しようと思う様になる期間ってさまざまなようです。 入院中から退院したら、こうしようああしようと計画を立てている方、退院後何年も家に閉じこもっていて、ようやく出てこられる様になった方などなどです。 周りとしては、あれもこれもできるようになって欲しいと望む気持ちも分らないではありません。 ですが、周りが「もったいない」とか「本人もうれしいだろう」と先回りしてしまうと、かえって逆効果ということもあります。 今はお父様が、少しでも回復されているようですから、あまり無理強いはなさらない方が良いと思います。 もともとお一人でいらっしゃるのを好まれるということですが、何かお父様の興味のある事から徐々に行動範囲を広げていかれるのが良いとおもいます。 周りが焦らない事が一番だと思います。

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がんばってください

041
リハビリ関係者
リハビリというと、歩けなかったものを歩けるようにする、動かないものを動かせるようにすると皆さん考えがちですが、もちろん、それもあるのですが、 今の状況をうけいれ、よりよく生きていこうという考え方をします。 お父様は「もう、これ以上は治らない」と思ってらっしゃるのでは?確かに、体の回復は非常に緩やかなものかもしれません。 なにかお父様が楽しめるもの、なんでもいいのですが、そういうものが見つかると生活にもはりがでますし、そのことをもっとやりたい、見たい、知りたいために「もっと動けるようになりたい!」と思うかもしれませんよ。 今の自分の状況を受け入れるのがまだまだ難しいのかもしれません。 何か楽しみ・生きがいのようなものが見つかるといいのではと思います。

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ご本人も大変でしょうけど

041
もり
周りも大変ですよね。そんな中、本人に意欲がないと、私ならかんしゃく起こしてしまいそうです。トピ主さんご自身のこともいたわってあげてくださいね。お疲れさまです。 で、リハビリへの意欲についてですが、お医者さん任せのようなら、お医者さんからガツンと言ってもらってはいかがですか?ここから先は本人の問題だぞと。 ブレーキの壊れた自転車があったとして、そのブレーキを直しても、動かさずにそのまま放置しておいたらいずれサビて走れなくなります。人間の体だって同じで、悪いところをお医者さんに治してもらったところで、動くようになるには体の持ち主が動かさなきゃ、どうにもなりませんよね。 「動かないと寝たきりのままになるよ」と言っちゃえばいかがですか?事実、動かずに筋肉が減少するとそうなりますし。 やむなく動けなくなった人ならともかく、リハビリがイヤで寝たきりになった人の介護なんて、私ならまっぴらですね。

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人によりますが

041
Texan
アメリカでは、老人ホームに訪問者でペットを連れてくる人が多いです。犬や猫を撫でようとして、動かない体を一生懸命動かす老人は多いです。本人は撫でたい一心で、一生懸命の感覚は少ないと思います。 もし、お父様が動物好きなら、動物を毎日連れて行くのは一考の価値有りです。

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義父の場合

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はっちゃん2
脳梗塞ではありませんが、14年前に義父が脳動脈瘤破裂一歩手前で手術受けました。 手術はとても危険で何せ動脈瘤が手術しにくいところにありました。成功率は50パーセント以下、後遺症も残るといわれて手術しました。 実際手術後、右半身に麻痺がでて右手、右足が不自由になり、食べ物もしばらくは流動食、右手不自由ということは字が書けない(達筆だったのでこれがショックでした) 歩くのもできないので病院入院中に車椅子生活と杖生活 でした。 お医者さんにも退院後どれだけ後遺症が少なくなるかは分からないといわれていました。 ただ義父は当時55歳でスーパーの経営者で仕事が大事の人だったので、現場復帰を目指して入院中は字の練習、方練習を頑張り、お医者さんに「あなたのリハビリは仕事に復帰するのが一番」と言われて予定より早く退院しました 退院後2日で仕事場に歩いていきました。 トピ主さんのお父さんも何か趣味とかありませんか? 友人でも構いません。話相手になってもらって、気分を明るく持ってもらいましょう。 それもいい気分転換、&リハビリにつながると思います。

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あせらないで、お健やかに!

041
イルカ
私も7年程前に脳梗塞で、入院して、リハビリをしました。嫌々してる時もありましたよ。 左麻痺だったので、今でも、左足は力が弱いです。 嚥下の麻痺も少々あったので、口の周りや、舌のリハビリや、声にだして、本の朗読したり、友人に絵手紙書いたり・・・今は、脳ドリルなどやったりして、天気の良い日は、散歩したりしてます。散歩の途中に花の成長を眺めながら、猫、犬,鳥など、気晴らしになります。 おしゃべりも脳を使うので、良いそうですね。 主治医の先生とも、コミニュケーションをされて、あせらずに、たまには好きな美味しいのも食べて今まで頑張ってこられたお父様を、見守ってあげて下さいね。

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ペースがあります。

041
ずん
うちの父も脳梗塞になりました。昔から負けず嫌いで頑張りやの性格でしたが、リハビリに関しては、こちらが「もっとできるのではないか?」と思ってしまうくらい、スローでがんばりがききませんでした。、、、と最初は家族みんな思っていましたが、病気になった人がどれだけ大変かということを知らなすぎただけ、と最近悟りました。健常者の私たちにはわからないつらさが病気になった人にはあります。 誰もがみんな昔のように元通りになりたいと思っていると思います。でも、体が言うことをきかないのだと思います。なので、あせらせずにご自分のペースで少しづつリハビリしていくのでいいかと思っています。

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脳梗塞の後遺症には

041
みほこ
こんにちは、脳梗塞の後遺症には鍼が効果的だと聞いたことがあります。 腕の良い先生に出会えれば、飛躍的に良くなることもあるそうです。 鍼の中でも、特に脳梗塞に効果的な施術方法があるようです。車椅子で来ていた人が施術後に歩けるようになったという一見眉唾的な話でも、現場では実際に起きているようですので、ネットで調べてみると良いかもしれません(状態が定着するまでに数回の治療は必要のようですが)。 お父様も、治ってる実感がつかめたら、リハビリにも意欲的になっていかれるかもしれませんし、試されてみてはいかがでしょうか。

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ペットの世話をやいてますよ。

041
とらくん
うちの父の場合は、ペットがいい刺激になったようですよ。同じ病気で倒れたのですが、リハビリはやっぱり大変だったといいます。私たちも看病で結構たいへんだったのですが、倒れた本人が一番つらかったんですよね。自分ひとりでは座れない状況から杖をついて散歩できるまでに回復しました。家ではペットの犬におやつをあげたり、自分のことはあんまりしないのに、ペットシートを変えたりしてお世話をやいています。あんまり、あせらないでゆっくり良くなる病気だと思います。 お父様と楽しく毎日をお過ごしくださいね。

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今も大切に・・・

041
病弱モン
お父様、表面上は落胆していなく見えても内心は平穏ではないと思いますよ。 私は脳梗塞ではないのですが持病があります。 病気になって痛感したのですが「これまで普通に出来たことが出来ない」ってものすごい屈辱なんですよ。 そして「頑張って」多少改善しても所詮は「普通以下」。元には戻りません。延々と無駄な努力を続けているような虚しさ、焦り、苦しみ。 お父様は70歳とのこと。「今辛い思いをして多少動けるようになっても、また動けなくなる日は遠くない」と虚しく思われているかもしれません。 リハビリは現実に真正面から向き合う作業でもありますから、辛く惨めに感じる方は多いのではないかと。 世間一般では「頑張って」「少しでも動ける範囲を広げる」人の方が良い患者と思われていますが。 今を受け入れて、リハビリに時間を費やすよりも今出来ることで豊かな生活を送るという生き方もあるんだなって、家族もそんな気分でゆったり構えられてはいかがでしょうか。 そしてそんな中でお父様自身が現状を受け入れた上でリハビリに前向きに取り組める心境になる日が来たらそれをサポートなさるのでも良くないですか?

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お父さんのペースも尊重してあげてね

041
めるこ
お父さん思いのやさしい娘さんだと思います。 >根が丈夫なので、本人がやる気になれば、もっと健康をとりもどせるような気がして、もったいない気がするのです。 >杖でゆっくりでも歩けるようになれば、どんなに本人がうれしいかと思うのです。 一生懸命お父さんのことを考えてあげてられるのですね。 でも70代にもなれば貴女の思っている以上にいろいろなことが苦痛になるのかもしれません。 自分が子どもの時のことを思い出して。「貴女はやれば出来る子なのよ、出来るようになれば貴女も楽しくなるわよ!」と貴女のためを思った親や大人に勉強や運動などを無理強いされ追い立てられたら辛くなかったですか? 気付かぬうちに、お父さんのためを思いながらも逆にお父さんを苦しめることにならないように、お父さんのペースも尊重して見守り助けてあげてくださいね。 早くよくなりますように。貴女もお疲れが出ませんように。

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