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夫が2度目の出社拒否です。うつ状態でしょうか・・・

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(トピ主 0
041
ちゃちゃ
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結婚3年目、夫30歳、私27歳(派遣)子供なしです。 夫が出社拒否です。動悸が激しく、対人恐怖症(会社の人のみ)になり、一週間欠勤中です。結婚後2回目です。前回、一週間リフレッシュ(逃亡)し、説得の末退職手続きをしました。転職後は極力プレッシャーを与えず「ダメだと思ったら早めに。転職は応援するよ」と接してきましたが、今回全く同じ状況に陥りました。夫は、生真面目で几帳面、責任感が強く社交的です。夫は自分の甘さも認めた上で「こういう仕事内容、上司だったからだめになった」と言い「この状況に陥ったときの解決法を学ばなきゃいけない」という認識がないようです。 責めてはダメだと思い、極力普通に接して来ましたが、現在の普通の状態を見ていると、うつ状態ではなくただの甘えに思え、とうとう不安不満をぶちまけてしまいました。後悔です。 今回は病院へ行くことになり、自分で退職手続きをするようです。しかし今後も同じようなことが起こると思いますが、皆さんどのように接していらっしゃいますか? また、短期間で同じような状態に陥るというのは、ただの甘えではなく治療が必要と考え責め立ててはいけないでしょうか?

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責めるのではなく諭す。

041
難しいですけど
>夫は自分の甘さも認めた上で「こういう仕事内容、上司だったからだめになった」と言い ご主人は甘さを認めた訳ではないと思います。 ○○のせいでだめになったと責任転嫁する為の甘さを認めたかの発言です。 責めるより諭す話し方ができればいいと思います。 だって会社は仕事をする場で、労働の対価として給与(お金を)をもらって生活が成り立つ訳です。 仕事や上司が悪いと言ってお金をもらえる世界ではないです。 私には責めてしまうトピ主さんの気持ちも分かります。 楽しく仕事して給与がもらえるなんて極一部の人で、ほとんどは我慢や苦痛や頑張ってお金を稼いでいると思います。 ただご主人が精神的な病なら、カウンセリングや通院をした方がいいです。 あとは安心感や安らぎ(私が稼ぐから働かなくていい)だけでは堕落する場合もありますので、危機感や自立心を植え付けるのも必要だと思います。 責めるのではなくやる気を出させる方向で。

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有給や休職などできるだけ引き伸ばしを

041
ぎんねこ
以前の職場は、有給を全て消化するとか、休職手続きをするとか、引き伸ばしをすることなく、退職されてしまったのでしょうか。 生活が掛かっているのだから、その間に医者に行くとか、四方八方手を尽くした上で、手続きを踏まれれば良かったのに・・。少し考えが単純なように思います。今回も会社の規約をよく読み、心療内科に掛かって、治療目的でお休みされた方が良いと思います。 仕事は営業でしょうか、対人業務なら、立派な休職理由になると思います。しばらく人事部付けにしてもらうとか、内部事務の方に異動させて貰うとか、会社が判断してくれるでしょう。 産業保健という考え方もあり、会社には保健婦さんが必ず人事部に居ます。そこと相談されたりしても良いと思います。意外と鬱やメンタル面にも、理解があるように近頃はなっていますよ。 まずは、すぐに会社と縁を切ることを急がないで、直属の上司に相談してみてください。何とかなる場合もあります。

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責めてはだめです

041
あおい
難しいですね。でもきっと甘えだけではないと思います。鬱とかって奥が深いですから疑ったりしたら可哀想ですよ。 病院に行って診てもらうといいです。お薬とかももらったら少しは良くなられますよ。 大変不安でしょうけど、理解を示してあげてください。協力できるのは奥様だけでしょうから。もし事態が悪化する場合、逆にトピ主さんが正社員として働きに出るというのもありかと思います。お子様もいないようなので、片方が働いていればやっていけるのではないでしょうか。なので旦那さんが会社を辞めるのもありかもしれません。

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トピ主です。皆様ありがとうございます。

041
ちゃちゃ
皆さんありがとうございます。 まず、以前の会社についてですが、今から思えばしっかりと治療してから復職するなり退職するなりの判断が必要だったと思います。今回ですが、先日病院へ行きはっきりと「うつ病」と診断され「診断書」書いてくださったので、会社もとりあえず来月まで休むことになりました。(実は夫の上司も以前うつ病で休んでいたことがあるようです。) これからですが、共倒れにならないよう私も息抜きをしたり、主人にもゆっくり休んでもらってこれからのことを話し合って行くたいと思います。

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ツレがうつになりまして。

041
SAYU
別のトピでもご紹介したのですが、 ツレがうつになりまして。 細川 貂々 (著) 幻冬舎 ; ISBN: 4344011430 という本があります。 過労からうつ病になった夫の様子を、イラストレーターの奥様が、漫画仕立てで本にされたもので、うつ本人とその周りの人の視点の両方でかかれており、現役精神科医もお勧めの一冊です。

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私の父がそうだったようです。

041
ティガー
私が幼稚園のころ、ある有名企業に勤めて出世街道を走っていた(らしい)父は、ある日「息苦しい。」「あの上司が自分に厳しい」等と母に訴え、退職したらしいです。転職を機に、第二の故郷にUターンし、5年くらい勤めたと思うのですが、「上司が自分を嫌っている。やり辛い」と訴えたそうです。 父はうつで入院し、何とか同じ会社に復帰した時点で 母は離婚しました。母曰く、「堪忍袋の緒が切れた。一回目は献身的に支えたが、二回目はもう許せない」と吹っ切れていました。 うつで入院中も献身的に支えたし、母的には「もうこれ以上やることはない」とのことでした。 世間一般的には、「自分に責任を持ち、生真面目さんや頑張りやさんがうつになる」と言うようですが、母は「そんなことはない。家族が大切ならうつにならない。もっと頑張ろうと努力するはず。うつになる人間は結局自分に甘く、精神が弱い人」と結論付けています。

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長期休暇を取ってみては。

041
ん~。
私の業界では精神的な理由で長期休暇を取る人が多く,期間は2ヶ月程度から1年の人も。 辞めさせられることもなく復帰してますし,すぐ退職せず,直す努力をしてみては。 ただ,長期休暇後の人を見ると,どうも甘えが見えます・・・上司や環境が悪い,もっと楽な職場に行けると思った・・・など不満だらけ。 そういう人って残業なしとか条件が付くし,また休まれても困るしどう扱って良いか分からないよねー,と話していたら,ずっと前に4ヶ月ほど休んだ人が傍に居て,「休んだ事で腫れ物に触るように扱われるのが更に辛い」と言っていました。友達に話したら「ワガママ」の一言でしたけど。 一度逃げる事を覚えたら癖になると思います。どこかで頑張って乗り越えないと。 ゆっくり休むだけでなく,ご主人が変われるよう働きかけてみては。病院に相談してみるとか。 ただ,トピ主さんは無理しないようにして下さい。仰るとおり共倒れになっては元も子もないし,精神的にも身体的にもトピ主さんは自分を第一に考えてくださいね。

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別れましょう

041
こいぬ
そういった性格は「治りません」=病気です。 今回2回目でしょうが 多分、どこに行っても同じことが繰り返されると思います。 一度「うつ」に逃げ込んでしまうと 二回目以降は 堤防が低くなった感じで すぐにまた再発します。 それを承知で結婚生活を続けると言うなら別ですが 今後の生活を考えると、 お互いが早めに やり直したほうが良いのではないでしょうか。

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横ですが、ティガーさんへ

041
プリン
私、うつ状態になったことがあります。その瞬間、まざまざと覚えています。 職場で強いストレスが1週間ほど続いていたときのことです。職場の先輩の言葉が引き金でした。瞬間、周りの風景がセピア色になり、会話をしていても別人が自分の口を通してしゃべっているようで...。 帰りに踏み切りで、電車の方に体が吸い寄せられる感覚がありました。このまま全部終わらせたいな、と思ったんです。死のうと思ったんではないんですが、これはやばい!と思いました。 このままでは心が壊れてしまう、と次の日は休みを取りました。で、いろいろ調べて認知療法のサイトを見てなんとか落ち着きました。この辺がうつ病ではなく、うつ状態と自己判断した理由です。 うつ病は、神経伝達物質の量が減少してしまう、れっきとした病気です。家族のことが大切ならばうつ病にならない、って言うのは、家族が大切ならば風邪引かない、ってのと同義かと。

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ご主人は本来・・・

041
max
「生真面目で几帳面、責任感が強く社交的」ではない人なのでは・・・と感じました。「演じている」もしくは「そうでなければいけない」と強く思い込んでいるのではないでしょうか。実は普段の自分は虚像で本当の自分を知られたくないのか、本当は自分がどういう人間なのか解らなくなっているのか。だとすれば精神的に「こうあるべき自分」を演出しきれなくなったために、会社に行けなくなっているのでしょう。精神医学の事はよく解りませんが、「自分を知る力」もしくは「自分をさらけ出せる力」を養える場所があるといいですね。「雑でいい加減で無責任で内向的」なのもある程度なら許されるというのを知り、人に対しても寛容さが必要である事が理解できれば良いなと思います。

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病気だと理解すること。

041
三太郎
素人知識ですが、うつは薬で治る、という意味では風邪と同じですが、時間を要すると思います。 会社の勤務時間中に3回目の鬱を発症した職員がいました。何故だか薬の服用を怠っていた、ということでしたが、お医者さんが「何時何時には出社出来ると思いますけれど」と仰るのに、結局復職には3ヶ月掛かりました(勿論楽な場所への職務転換も行われました)。 普通の人からは「甘え」と見られ勝ちですが、本人は不安に怯えつつ必死なのだと思います。 薬で抑えられる病気と思います。色んな意味で大変だと思いますが、専門医と相談しつつ暖かく支援してあげてください。

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治療しましょう

041
ららい
診断が下りたのですね。ではちゃんとお医者さんの指示に従って治療を受けましょう。無理をさせては病気が長引く事もありますし、今は我慢のしどころだと思いますよ。 治らない病気ではないですし、あまり考えすぎずにね。

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プリンさん

041
ティガー
>うつ病は、神経伝達物質の量が減少してしまう、れっ >きとした病気です。家族のことが大切ならばうつ病に >ならない、って言うのは、家族が大切ならば風邪引か >ない、ってのと同義かと。 もしプリンさんが鬱と風邪を引き合いに出すのなら・・。 そうですね。小さな子供達が居る私にとっては、風邪を引かないことってとても重要です。たとえ引いたとしても、やることは待ってくれないし、自分で自分の首を締めることになるので、とても気を付けています。もしたとえなっても、気力で乗り切ります。 特に、風邪を引かないように自己防衛するように、鬱にならないように自己防衛が必要かと思います。 うちの父も仕事しかありませんでした。逃げ場がなかったんです。仕事のない週末も、「あーだこーだ」と考えて、うちこむ趣味や気が紛れることもなかったせいだったようです。

トピ内ID:

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う~ん

041
やじ馬子
個人的には、鬱はゆっくり治療するしかないと思います。鬱はひどくなると自殺の直接的な原因となる恐ろしいものですから。 もちろん、トピ主さんにとっては生活のことをはじめ現実的な問題が色々あるので、婚姻の継続に関する今後の判断については他人が口を挟めることではないですけれども。 しかし当面は、ご主人の鬱に対して責めたりするのは事態を悪化させるだけなので、ここは辛抱強くあっていただきたいものです。

トピ内ID:

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別れてもいいと思うよ。

041
やっこ
恋人で、同じ経験をしました。 動悸が激しくなり、過呼吸みたいになり、仕事に行けなくなりました。原因は私が知らないうちに作っていた多額の借金。 自分を甘やかして「お願い。今の俺には出来ないから代わりにやって」と退職手続きや欠勤連絡まで。 私を支えてくれた友人が言ってくれた言葉は 「あなたが彼を見捨てても、誰もあなたを責める人はいないよ」

トピ内ID:

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鬱が治りにくいタイプの人

🐱
korokoro
鬱病になる人は最近多いと思います。 なんといってもストレスフルな社会ですから。 でも、、、1度で復帰できる人と何度も繰り返す人がいて、 どなたかが仰っていたように、自分に甘い人は治っても繰り返すような。 「こうやったら鬱にならない」とか対処法を考えて、 二度とならないように予防に気をつけられる人はいいのですが、 どこかで「周囲のせいで鬱になった」と思ってしまう人は何度も繰り返す。 そういった印象があります。 「上司のせいでダメになった」と思うのは危険かと思います。

トピ内ID:3782172597

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うつ病ですか

😠
ヤン
そうなると薬物治療が中心となりますが、いずれにしてもいったん治ったように見えても再発の可能性はいつもありますので、勝手に薬をやめたりしないように。 再発する理由の大半は、薬を勝手にやめることだといわれています。 もちろん治らないうちに仕事を再開すると再発しやすいです。 それといくつかのレスには甘えだとかありますが、このような言葉に耳を貸してはいけません。 うつ病は下手をすると自殺してしまう深刻な病気なのです。 例えば、ティガー氏、こいぬ氏、korokoro氏のような発言はたいへん無責任な発言ですので、やめていただきたいと思います。 これらはうつ病に対する対応としては最悪の部類ですから。

トピ内ID:9772895013

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たとえ話

🐧
鬱とは長いつきあいで
花粉症とかアレルギーとかでコップを用いた説明をすることがありますよね。 うつ病も似たような説明ができます。 コップをちょっと応用します。コップの底におふろの排水口みたいなものを付けた物を頭にご用意ください。(あるいはべく杯) アレルゲンなどの発症要因がコップからあふれたときに発症する。それまではほとんど予測、予防できない。一度あふれてしまうとコップはきちんと排水できてないから簡単にあふれることを繰り返す。同じ様な環境なのに発症する人としない人がいる。それはみんな持ってるコップの大きさも形も違うから。大きなコップを持ってる人もいれば、底の穴の大きい(発症原因に対する処理能力が高い)人もいる。それどころか樽みたいな素材でコップ全体からそれを蒸発させちゃう人も、たがが外れてあちこちから漏れちゃっている人もいる。 うつ病に読み替えてみてください。違うのは発症原因の種類と、発症する部位と、症状くらいです。 文字数が足りないのであとひとつだけ。 ティガーさんがお母様の影響を受けお父様に偏見を持たれるのは自由ですが、それをうつ病患者全体への意見にすりかえるのはやめてください。

トピ内ID:0016523958

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トピ主です。その2

041
ちゃちゃ
昔のトピに回答を下さった方がたありがとうございます。 あれからいろいろありました。 原因のひとつであるパワハラ上司ですが、その上司の元で体を壊したり、会社を辞めた部下が何人もいたそうです。 また、夫の両親は離婚しおり、母親が全く子離れできていませんでした。 息子の病気が心配なのは分かりますが、過干渉すぎてほとほと疲れました。それもうつの原因でした。 もちろん、それを上手く解消できなかった夫自分自身もですが。 10ヶ月経ち、現在では復帰しています。 実は、休職中、夫の一年以上前の浮気が発覚しました。 そのときは本当に辛く、私も荒れました。 信じていたのに、そして、一緒に生きていこうと思い、病気も一緒に立ち向かおうと支えてきました。 一気に崩れたのです。 今は、病気の回復と、夫婦の信頼回復に努めています。 また、再発もするかもしれない、そして、また別の問題で夫婦の危機が来るかもしれない・・・と、不安にもなりますが、私も気楽に(笑)やっていこうと思います。

トピ内ID:1278297414

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たとえ話のつづき

🐧
鬱とは長いつきあいで
アップされたものを読み直して、なんか足りないなと思ったので追加してみます。 コップの大小に限らず、穴の大小に限らず、ハンデがある人もいます。 育った家庭環境とか、遺伝とか、性格です。これは私の中ではコップのなかに石が入っているイメージです。私の場合は両親の不和(DV,モラハラ)、父の妻子への束縛、母の子供への束縛なんかが揚げられます。まあ、一例です。 ただ、そんな毒になる親の元で育ったので、健康な人が幼少期に意識せずに習得したものを身に付けそこねたなという実感があります。 でも、ま、傷なんてだれにでもあるものです。 ただ、過去にこういうハンデを背負った人間は、適度に息抜きするというのは下手かもしれません。学習する機会がなかったので。でもやっぱり万人がそうなわけではないです。 私のコップが人に比べて大きいか小さいかはわかりませんが、今思い返してみるととりあえず子供の頃にはすでにあふれていました。ハンデがあってかつ処理の仕方がわからないのですから。たぶん石が排水口に詰まりやすいんでしょう。 でも、ねえ、非難している人たちはそんな子供も非難できますか?

トピ内ID:3564506162

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