九州地方のとある市の離島に住む20代前半の漁師の一人っ子長男です。
小生はずっと定職についています。事務をしているので漁業はしていません。
しかし、休みがほとんど取れないことや、そのせいで彼女を泣かせてしまうことが多く何も出来ない所にいる自分が情けなく思い、引け目を感じて人生を送ってきました。
この度、結婚を機に、家を継がない、実家を出たいと申し出たところ、両親は「結婚は認められない。結婚するなら、同居(子の就学時でも可)が条件だから、説得しろ。」と怒りました。父は世間体を重んじているので、家を長男が守っていってほしいと思っているようです。
しかし、私は、この年になっても、管理(監視)してくる両親が嫌いで、また住んでいる地区の過疎化が進んでいることから、市の中心市街地に住みたいと思っています。
やっと両親に話すことができましたが、彼女も同居を望んでいないため、お互い譲歩するところがありません。
それに父は、昭和の怖い父親像そのままの人で、頑固で厳格ですので
今回怒られたことでなかなか父親と話すことができません。
もう祝福されなくてもいいので、実家を出て、同じ市内ですが、二人で住もうと考えています。
それでも両親を説得すべき方法があれば、最後チャレンジしたいと思っています。
アドバイスをお願いします。
トピ内ID:9969338274