私は現在23歳です。
18の時に上京してきました。
上京するための新幹線に乗る1週間前に祖母の全身ガンが分かりステージ4 余命3週間と言われました。
両親は早くに離婚して祖父、祖母に育てられた私にとっては母、以上に身近な存在でした。お洒落も好きで友達のように買い物をしたりカフェに行ったり、夢の話をしたりできる若い人だったので弱っていく姿に この上ない痛い悲しみを味わいました。
専門学校の入学式も初めてのホームルームもずっと涙がこぼれ落ちそうで、でも自分の道を進むことが祖母の望みだったので耐えました。
そして、祖母とお別れし、祖父と祖母がいない悲しみを毎日電話し支え合う仲でした。全く家事ができない祖父も私が電子レンジの使い方から全て、お休みの日にとんぼ返りで教えに帰り、できる限り祖母に近い味のおかずを作り置きして帰るという生活でした。全然苦じゃありませんでした。祖父と、祖母の思い出話をしている時が1番好きでした。そんな中去年の猛暑の日に祖父が熱中症で急に亡くなってしまいました。気さくで冗談ばかり言う、仕事も自営業だったのでまだバリバリしているひとでした。嘘だと信じたかったです。いまお水を飲ませたら生き返ってくれないのか、神様は残酷だとその時は唖然として涙も出ませんでした。でも東京に帰ってきて1人になると孤独と悔しさでずっと、ずっと今も落ち込んでいます。直後は正直に友達に私も一緒に死にたいと口にしてしまいましたが、今は立ち直ったふりをしています。いつまでも落ち込んでいると引かれるかなと思って、、でも毎日何をしていても祖父に会いたいと思ってしまいます。 寂しさを埋めるためか食べ物も嘔吐してしまいます。罪悪感で寂しさは埋まります。そんな私も嫌で、立ち直るための言葉を何かいただけたらと思います。
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