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小6の算数

レス36
(トピ主 2
🐧
トピ主
話題
子供の算数の問題がわかりません。

Xを使った式に表し、答えを求めましょう。

ある数に28を足して9を引いたら、75になります。
ある数をXとして求めましょう。

式と答えを書く欄があり、
式は

X+28-9=75

が正解だそうです。

答えは
75

が正解だそうです。

私は、Xを求めるんだと思ったのですが(56だと思った)、
子供に違うと言われました。
うちの子は間違えてて、他の子達はほとんど正解していたそうです。

どなたか、理解できるように説明していただけないでしょうか。

トピ内ID:0382763289

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レス数36

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

息子さんは正しいですよ。

🙂
Ph.D.inENG
問題は、(1)"Xを使った式に表し"、(2)"答えを求めましょう"の二つを求めています。 題意を数式で表せば、"X+28-9=75"となります。次に、答え(ある数をXとして求めましょう)は"X=56"です。 貴女や息子さんの考えは正しいです。正解とされる数値75を問題に当て嵌めると、「ある数(75)に28を足して9を引いたら、75になります」となり、成立しません。 息子さんの担任は「算数」が理解できないのではないでしょうか。それとも、私が間違っているのかな。

トピ内ID:9031454014

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Xを求めなさい

041
kuma
問題が「Xを求めなさい」ではないからでしょうか。 Xを求める問題文になるのが普通ですよね。 でも小学校6年生の始めという時期を考えると 単純に「X」を使った式に慣れさせるための問題では? ある数をXに置き換えるという単純な問題。 そう考えると、ちょっと納得できる気がします。

トピ内ID:2102324232

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トピに挙げられた問題文章は

pax
ある条件下での問いなのじゃないでしょうか?  どんな条件下なのかを子供に詳しく尋ねてみればわかるかも・・・

トピ内ID:5303228803

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苦しい解釈ですが

041
おじさんですが
問題文には文が3つあります。 1「Xを使った式に表し、答えを求めましょう」 2「ある数に28を・・・75になります。」 3「ある数をXとして求めましょう」 問題文2は良いとして、1と3が曲者だと思います。 問題文1について。[式]欄の正解とされている X+28-9=75 は等号"="を含んでいるので正確には等式と呼ばれます。等号は 左辺[X+28-9]と右辺[75]が等しいという事を表わします。 [答え]欄の正解が56ではなく75なので、問題文1で要求されて いる[答え]は問題への解答ではなく等式の右辺に置かれるものと いう事になります。 なぜ等式の右辺が[答え]なのでしょうか。低学年で計算を学ぶ時に 3+4= 9-7= などで[答え]を書かされますが、等式の左辺には何かがあって、 右辺はその[答え]なのだ、という事にしているのでしょう。 ほとんどの子が正答できた事から、学校では等式の右辺を[答え]と 呼んでいるのだと思いますが、等式は左辺と右辺が等しいという 意味しか持たないので勝手にそう呼んでいる事になります。 問題文3について。問題文1の[答え]を問題への解答と解釈した 人は「ある数をXとしてその値を求められているのだから答えは 56だ」と考えます。 しかしこの文は「ある数をXとして(式を)求めましょう」という 意味で、[答え]欄に求めたXの値を書けとは言っていないのです。 苦しい解釈ですが、これで[答え]欄の正解が75である説明が できました・・・ それにしても酷い問題文で、私も正解は56だと思います。

トピ内ID:4790421698

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日本語の読み取り方の違いかなぁ

🙂
ホーク
「Xを使った式に表し、答えを求めましょう。 ある数に28を足して9を引いたら、75になります。 ある数をXとして求めましょう。」 『答え』という言葉を、「式の計算結果」という意味に捉えると、 =の後の結果で 75 になると解釈できますね。 トピ主さんの引用間違いで、 最後の文が元々は「ある数をXとして、求めましょう。」という風に「、」が入っていたら、 「ある数をXとして、(答えを)求めましょう。」となりますから、 この解釈の正当性は高まると思います。 そもそも、問題文の第1文が本質的な問いですからねぇ。 ですが、例えば塾等で先取の勉強をしているとか、 算数のセンスがある子供なら、 「Xを求めなさい」という意味に解釈してしまうのも、あり得るでしょう。 問題文にちょっと曖昧さが拭えないのは確かですね。

トピ内ID:1322880477

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立式できるかの設問だから?

041
mozu
「75になります」という文章を読んで、「=75」と右辺において「答えは75」という式を立てられるか見る設問だからでしょうか? 75=X+28-9とさせないためなのかなあ。 トピ主さんの文章を読む限りでは私も答えは56と書いたと思います。 「答え」ってなんだって話ですよね。 「Xを使って答えを求める式に表しなさい」とかだったら答え欄に75って書いた…かな…いややっぱり間違えるかな…?

トピ内ID:9599606409

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なるほどねぇ

041
ハム
この問題文なら私もXを求めて、答えは56と書きますね。 Xを使った式の書き方を練習してるんでしょうけど、ちょっと問題文がおかしい気もします。 ちなみに、うちの息子もこういう問題は息子さんのような間違いをしていました。 足し算のさくらんぼ計算とか大っ嫌いでした。 中学生までは数学の成績がパッとしなかったですよ。 で、高校に入ってグーンと伸びました。 勉強したわけじゃないです。 全国学力テストも、いつもAが悪くて、Bが良いっていうパターンでした。 なんというかこの義務教育の算数、もどかしいですよね。

トピ内ID:5958323909

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ばかめ、ひっかりおったな

🙂
posuyumi
これってパタリロ!的なギャグ?! いまさらパタリロかと思われるかもしれませんが、なにせついこの前まで「飛んで埼玉」で盛り上がってましたからね(笑) Xをおく、それをあーしてこーしてこうやって、75になる。 さあ答えは? Xは・・・ちがーう! 答えは75と書いてあるだろうが! というね。 Xを求めよと言われない限り、Xの数値が答えではないわけね。 これってすごい、勉強になるかも。 早合点で答えるなって? 自分でこれが問われてると決めつけるなって? 正直、悪問とおもいましたが、 今後、何を問われているか慎重に見極めるようになれれば大変な良問だったということになりますね。 いや、ふつう、ひっかかるけどね(笑)

トピ内ID:5292305059

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小学校の算数は難しい

041
とりり
小学校の算数って、特殊な場合があるので難しい時ありますよね。 解が56となるのは「Xの値を求めなさい」という問題の場合です。 でもこの問題の主旨は 「Xを使い、75が答えとなる式を作れ」ということです。 だから、(この式の)答えは75です。 恐らく数字の異なる他の問題もあると思うんですが、同じようになっていませんか? 中学以降の「数学」を学ぶとつい「Xの値」を求めたくなりますね。

トピ内ID:0379701451

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私の推理と実験結果

041
むらさき
私の推理は「おじさんですが」さんのレスと同じ(?)です。 単純に、子供たちにとっては、 「答えとは、等式の右辺をさす」ということだと思います。 クラスの子の多くが正解した理由は、 授業で、類似問題(数字を入れ替えただけ・・・みたいな)を解いていて、 こういう時の「答え」とは、右辺のことを指すということを、 実際に体験しているからだと思います。 我が家には小学校3年生の子がいます。 その子に聞いたら、なんて答えるだろうと思って、 今、実験してみました。 私がトピ文に書かれた問題を読み上げ、答えを紙に書かせました。 学年的に、まだ学習していない内容・概念なので、 半分あてずっぽうで書いたのでしょうが、 一応、「X+28-9=75」と書いてきました。 そこで、「式は何?」と聞くと、 「だから、『X+28-9=75』でしょ」と言ってきました。 「ふーん。で、答えは何?」と聞くと、 「75」と答えました。 「何で75なの?」と聞くと、 「え?だって、75じゃん。あ。え? ちょっと待って! Xのところを考えるってこと?」と言い出しました。 つまり、小3レベルの我が子にとっては『答え=右辺』 それが、第一選択肢、第一思考。 そして、「本当に、それでいいの?」みたいに疑われると、 「Xを求める問題なのか?」と・・・そちらが第二選択肢になるようです。 私なら、X=56を求めちゃいますが、 子供には大人の常識(?)が通用せず、 学校で習った通りのルールが優先されるんだな・・・と感じました。

トピ内ID:4405919052

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小学校算数は「文字を用いた式」までで「方程式」は中学数学ゆえ

🙂
白茶
>私は、Xを求めるんだと思ったのですが 「Xを求める」というのは「方程式を解く」ということですが 「方程式を解く」のは中学校の学習指導要領の範疇です。 小学校の算数の学習指導要領では「文字を用いた式」を立てる所までしか ありません。「方程式を解く」のは小学校の算数の範疇ではありません。 小学校の算数なら 「式  =  答え」 と習ってると思います。 (『答え』は『式』の計算結果) 問題文の 「Xを使った式に表し、答えを求めましょう。 ある数に28を足して9を引いたら、75になります。 ある数をXとして求めましょう。 式と答えを書く欄があり」 ですが、 これは、 「ある数をXとして、Xを求めましょう」 ではなく、(それだと中学の数学の方程式だから、小学校の算数では) 「ある数をXとして、『式』と『答え』を表現しましょう」 ということなので 「式」 は 「X+28-9」 または「X+28-9=75」 「答え」 は(計算結果の) 「75」 ということなんだと思います。 「『文字を用いた式』を立てること」が目的だからです。

トピ内ID:3715243027

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算数の問題ではなくて

🙂
へぽこ
とんちの問題だったのでは? 冗談はさておき。問題が悪いですよね。私もトピ主様と同様に答えます。 せめて式はX+28-9で答えは75というならまだ納得できるかな…いやいやいや、やっぱりできないわ! 他の子たちができている方がフシギ。授業でそんな話になっていたのでしょうか?

トピ内ID:2777554768

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トピ文が正しいとすれば…

041
或る無責任な男
 担任に直談判するしかないでしょうね.「どういう事だ!?」と.寧ろ絶対にそうすべきだと思った次第です.  それが「算数の」問題である以上,正解は56以外にあり得ませんよ.75なんてとんでもない,一休さんの頓智話にもなりゃしませんよ.教師やここの「回答者」が何を言おうとです.

トピ内ID:9187074696

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方程式は中学校ですが

🙂
へぽこ
逆算を用いてXを求めることは小学校でもやります。「Xに当てはまる数を求めなさい」のような問題文が一般的です。それとも教科書出版社によってそのあたりは微妙に違うのかな? …ちょっとヨコ気味、失礼しました。

トピ内ID:2777554768

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テストの文がややこしい

🐤
変な問題文 意味のわかりづらい 悪問ってやつかなって思ったんですが お子さん以外のクラスメートは間違えなかったんですね 授業中に数値が違うだけの問題を練習していて トピ主さんのお子さんはなんらかの事情でその授業を受けていない トピ主さんのお子さん以外は塾等でそれと同型の問題をやっている といったところではないかしら 例えばテスト用紙の問題文と解答欄が 等号の左側 右側にそれぞれ四角い枠がつけられて そこに式と答を記入して という書き方なら 混乱しなかったのかも 私もXの値を答える問題と勘違いしてしまいそうです 大人でもそうなんだよ 君の能力が劣ってるんじゃないよ 今回は勘違いしちゃったね 次はきっと大丈夫って お子さんをフォローしてあげてくださいね 式は X+28ー9 で 答は 75 なのではないのでしょうか?

トピ内ID:7195767422

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なるほど

041
ゆう
>Xを使った式に表し、答えを求めましょう。 「Xを使った式を求め、それを答えとして書きましょう」という意味なわけですね。 すごい悩みました(笑) 他の子は同種の問題を解いた経験があり、答え方も含めてきちんと再現できたということですね。 大学受験だとクレームが来そうですが、答え方も含めてきちんと覚えておくというのは、試験技術としては大事ですね。

トピ内ID:2090579035

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分かったら負けの小学校超算数でしょう

🙂
ochapi
お子さんには、「X+28-9=75, X=56と答えたのなら正しい。「ある数をXとして求めましょう」でXの値を求めないのが正解という小学校の超算数なんか分かったら負けなので気にするな」とお伝えください。 そんな超算数に慣れてしまうと後で数学学んだときに困るだけ。小学校の成績なんか誰も参照しないので、特に試験技術として覚える意味もありません。真顔でそんなことを教えている教師に抗議しても時間のムダです。多分、「謎の超算数教育理論」を振り回してきます、スルーしましょう。 「答え」をどう定義しているのか私にもさっぱりわかりませんが、等号のように見える記号の意味がおそらく等号じゃないのでしょう。 同案多数ですが、それは「等号とそっくりだけれど、当該記号の右側に書いてあるものを「答え」とよぶ謎記号」なのでは。そんな謎記号は普通使いませんから、変な記号になれたら正しく等号を使う時に困るだけ。分かったら負けです。 Xを使って立式することが目的という説もあるようですが、それなら立式した X + 28 - 9 = 75 自体が答えになるはずで、式を書かせた後で更に答えを書かせる意味がわかりません。

トピ内ID:6484093382

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方程式を知らない人には簡単な問題

🙂
交換法則
Xの値を求めると考えるのは、方程式を知っているからでしょう。 私も設問だけを読めばXの値だと決めつけたと思います。 トピタイトルを意識していたのでXの値か75か迷いました。 しかし、方程式を習っていない小学生にとっては 答えとは「=の右にくるもの」としか考えられないのではないでしょうか。 小学生の世界観(?)で設定された問題なのでしょう。 算数の問題って、中学生以上には腑に落ちないものがけっこうあります。

トピ内ID:6418466366

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教科書を読むと意図がわかる

🙂
なな
息子さんの算数の教科書を見てください。 うちの子の教科書はこのようになっています。 この単元は「文字と式」という題名で 「xやyなどの文字を使って、数量の関係を式に表すことについて、調べよう」 「式」は、教科書の中では「=」の左側だけの部分を指したり、「=」の右と左を両方書くものも指しています。 XやYの文字を使った式を使い、関係性を学んだりしているようです。 お子さんが出された問題は、先生が独自に作ったのでしょうか。 先生の意図としては、文字を使い「=」の左側を「式」として、右側を「答え」(わかりやすくしようと?)として 関係性を表すことを学んだ ということの確認テストだったのではないでしょうか。 (しかし、息子の教科書では、そのような表記はありません。X×Y=6や、X×6=Yなどの「式」もあります。) Xが入ると、Xを求める問題なんだと思いがちなのですが、Xなどの文字を使った「式」を学ぶ、「式の読み方」を習う単元なので、仕方がないかもです。 そのような場合は、「Xの数値を求めましょう」や「Xが100の時のYの数値を求めましょう」という問題として出されるので、勝手にXの値を答えとして出したら違うのかな。 テストの問題の中にある「ある数をXとして求めましょう」だけを読むとXの値を求めたくなるのですが、主題として「Xを使った式に表し、答えを求めましょう」なので、授業を聞いている子は、ある数Xの値を求めるのではないという意図が理解できると思います。 独特な考え方だと思いますが、その先生の授業を聞いていたかどうかのテストだったとすれば、仕方がないと思います。 お子さんは中学受験を考えていて、中学の範囲まで方程式を習ってしまっているのかな?

トピ内ID:8627556795

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2度目です 前回ある条件下でと書きましたが

🎁
pax
この問題って、数学的条件下というより、教育的条件下という感じがします。概念導入問題? か プログラム(計算機のプログラミングじゃなくて、教育方法としての)学習の一環?  方程式の導入のようにも思えますが、関数(function) の導入かなぁ? 問題文の「75になります」この「なります」が曲者。「に等しい」じゃない。どうやら関数を意識してるようだ。 で  X+28-9 が X 変数とする関数の中身。この関数 f(X) は表に出さず(出すと小学生たちには拒絶反応が起きることを懸念して)、X が或る(具体的の)値をとれば、その関数の「値 (value) 」は 75 になった。ただ「値」というのも専門用語、概念なので、子供達に親しみやすいように「答え」という言葉を使った。ということかもわかりませんね。 余談ですが:他これが、何らしかの中学入試や模擬テストなら、 例えばどういう条件下かというと:  A = B (A,B は整数) とは「 A も B も19で割った余りが等しく、A は > B を満たす整数で最小のもの」と「=」を定義すると。という場面も想像できますが、このトピの場面ではちょっと不自然。 50年ほど前の小生の中学受験問題では「二つの数を・・で割った余りが等しい場合、この二つは等しいとして云々」という問題は結構見かけました。 (以上略記で厳密さに乏しくすみません。また間違ってたらすみません)

トピ内ID:5303228803

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お子さんの言うことは百パーセント合っていますか?

041
中核都市
中学生のこどもでも、大人の言うことを都合よく解釈して それを本当だと思い込みます。 というか大人の間でもありますよね。 私ならまず、子供が先生の指導や解説を聞き損じた可能性を疑います。 設問はペーパーで手元にあったとしても それをもとに先生がどのように喋ったかは こどもの記憶では当てにならないと思います。

トピ内ID:3692006256

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ありがとうございます。

🐧
トピ主 トピ主
皆さま、レスありがとうございます。 うちの子は国語が苦手で、比較的理数系が得意なようです。 国語の漢字テストがひどいので、たまにプリントなどチェックしています。 何気に解いてみて、私が納得いかなかったのです。 子供同士で丸つけをしたのだろうかと思ったりしましたが、 先生が言っていたと話していましたので、先生の指導のようです。 授業内容をあまり聞いていなさそうな子なんですよね。 だから間違えたんだろうなと思いました。 おじさんですがさんのレスに書かれていることだったり、 小学生の算数だから、授業内容の確かめという意味でのああいう答えだったのだろうと思いました。 実は、混乱すると思い、もう一問あったものは書きませんでした。 予想されている方もいましたね。 ◆Xを使った式に表し、答えを求めましょう。 1・ある数に28を足して9を引いたら、75になります。 ある数をXとして求めましょう。 この後に別の問題 2・底辺の長さが7cmで、面積が56平方センチメートルの平行四辺形の高さはcmですか。 高さをXcmとして求めましょう。 式 7×X 答え 56cm と、赤字で直してありました。 今改めて見ると、これは8cmだろうと思うのですが。 子供のもともとの書いた答えは 式 56÷7 (Xを使っていないから不正解でしょうね、、) 答え 8cm でした。 なんだかますます混乱してきました。 あまり子供に詰め寄ると勉強嫌いが加速しそうなので、このまま深く突っ込まずにいこうかと思っています。

トピ内ID:0382763289

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つまるところ…

041
或る無責任な男
 本来,   x + 28 - 9 = 75 或いは,   7 × x = 56 を以て「式」,「答え」は当然「xの値」であるべきところを,各々の左辺を「式」,右辺を「答え」と表現していた,という事になりますね.  全く,とんでもない教師(教材)ですよ.トピ主さんや息子さんが混乱するのも道理で,どう考えても言葉の使い方が間違っています.  それで,その問題で,肝心のxの値を求めさせていたのでしょうか(それがないなどという事では話になりませんが)…?  それにしても近頃の学校では何を教えているのでしょうかね?この件然り,或いは,足し算や掛け算で「どちらの数を先に書くべきで,そうでなければ答えが合っていても間違いにする」など,的外れも甚だしいと思われます.  まあ,この辺りは教員というより教育行政の問題なのでしょうが,こんな事でこの国の未来は大丈夫なのか,気掛かりでなりません.

トピ内ID:9187074696

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「求めましょう」

041
ハム
二度目です。 「Xとして求めましょう」って言われると、Xを出してしまいますよね。 「式に表しましょう」なら正解が出たと思うのですが。 でも息子さんはXの求め方を知っている=式に表せるわけですから何の問題もないですよ。 前にも書きましたが、うちの息子もまさにそのタイプでしたが、学習能力に何の問題もないですよ。 ちなみにうちの子は理数が弱くて国語が強いです。 小学校時代の算数は回りくどくてよくイライラしてましたよ。

トピ内ID:5958323909

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結局、言葉の定義をしないことが問題です

🙂
やや
 普通、式と言えば「或る無責任な男」様のように、=(等号)を含んだ「x+28-9=75」のようなもの(これは等式といいます)を考えると思いますが、本来「式」とは、数字、文字あるいは記号(+、-などの演算記号や=のような特殊記号)を(もちろんこれら全部を使わなくてもよいのですが)並べた「記号列」のことを言います。なので、等号のない「x+28-9」だけでも立派な「式」です。  で、算数では恐らく、ある操作(演算)をして出てきた数を「答え」と言っているのでしょう。当初の問題では、28、9、75という3つの数がありますが、最終的に求められた数である75を「答え」と呼んで、これを求める式をxを用いて(その演算部分のみを)表しなさい、と言っているのでしょう。  問題を言う前にまず「答え」とは何か、「式」とは何か、をきちんと説明しないところに問題があるのだと思います。  とにかく算数・数学では言葉の定義が大事です。定義がきちんとなされていないと、各自が勝手に解釈して話がかみ合わなくなります。

トピ内ID:4492530588

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小学校算数の考え方

💡
ごんごん
塾で小学生に算数、中学生に数学を教えています。 小学6年算数でX(エックス)を使った文字式を習う単元は、私自身が小学生だった頃はありませんでした。この単元は中学数学への橋渡しであり、その目的は、文章を読んで、それに合うように文字を使った式を立てることです。立式が主で、代入と方程式を解く(これらの用語と方法は中1数学で習う)のは従と考えてもいいです。また、左辺、右辺という概念は中学1年数学で習うので、小学校算数としては、=(は)の左にあるものが「式」、右にあるものがその「答え」になります。これが、トピに対する私の答えです。 実際に、小6算数教科書や問題集でやるのは、こんな感じです。 【問題】縦が5cmの長方形があります。 1:横の長さをXcmとして、面積を求めましょう。(5×Xcm2) 2:横の長さが7cmのとき、面積はいくらですか。(5×7=35 35cm2) 3:面積が45cm2のとき、式に表しなさい。(5×X=45) 4:3のとき、横の長さはいくらですか。(45÷5=9 9cm) この例の程度なら小学校算数で計算できますが、問題によっては、4のようにXを求めることをしない場合もあります。 私が想像するには、中1数学で習う移項がまだできないので、トピの問題のように左辺に項が3つある場合、Xを求める問題にしなかったのでないかと思います。勘のいいお子様なら簡単にXを出してしまうでしょうが、ほとんどの同級生がトピのように答えたと言うのはこういうことです。 数学を学んだ者としては、こんなのは変だとか、おかしいと思うのは分かります。ただ、子どもたちは段階的に算数・数学を学んでいるのであり、小6算数の段階ではこうなっているのです。

トピ内ID:3899270969

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やはりそうなのですね

041
おじさんですが
小学校では 1.「式」は等式ではない。 2.「答え」は最終的に求まった未知数の値ではない。 という事なのですね。それならそれで良いとします。 では[式]欄に書くべき内容は以下のどれでしょうか。 X+28-9=75 X+28-9= X+28-9 例では一番上が正解の様ですが、では児童が2番目や3番目を [式]欄に書いたら正解にするのか? うるさい事は言わずX+28-9の部分があればすべて正解として 扱うのか?どうなっているのでしょうね。 また[答え]欄に書くべき内容は等式の右辺に相当するものですが、 値だけなのか、単位も含むのか、どちらでも良いのか。 児童にとっては自分の解答が正答とされるか誤答とされるかが 大変気になるでしょうから、きちんと基準を決めておく 必要があると思います。

トピ内ID:4790421698

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小学6年生算数ドリル 文字を使った式

041
イクス
◆80円の鉛筆をX本と、120円のノートを1冊買ったら、代金は600円になりました。   (1) 代金が600円であることを式に表しましょう。       80×X+120=600   (2) 鉛筆を何本買いましたか。       6本 ◆Xを使って1つの式に表し、答えを求めましょう。  ある数Xに5をかけ、15をひいたら45になりました。ある数はいくつですか。     式 X×5-15=45  答え 12 ◆次の問題に答えましょう。  底辺が 9cm の平行四辺形があります。この平行四辺形の面積が 63cm^2 の時  高さは何cmでしょうか。     式 9×X=63         X=63÷9         X=7      答え 7cm 他にも、式を立てる問題は「式に表しましょう」「式を書きましょう」となっています。 「求めましょう」と書いてあるのはXの値を答える問題です。 トピの問題は式を立てることが目的であってXを求めるものではない、ということなら 「〇〇をXとして求めましょう」ではなく「ある数をXとして式に表しましょう」とか 「高さをXとして、面積を求める式を書きなさい」などの問題文が適切だと思います。 X×5-15=45のような等式において左辺を「式」右辺を「答え」と呼ぶのは それはそれで良いかもしれませんが 上記の問題文でいう「答え」は45ではなく、ある数の12です。 同じ小6向けの算数で、同じような問題文なのに 「答え」が高さだったり面積だったりするのもおかしいですよね。 >底辺の長さが7cmで、面積が56平方センチメートルの平行四辺形の高さはcmですか。 実際の文章は「高さは何cmですか」でしょうか? そうだとして、答えが56cmというのは、数学で考えると変だという話ではなく 算数としても日本語としてもおかしな問題だと思います。

トピ内ID:5586095721

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納得いかないですね

🐱
mii
小学校では「=(イコール)」の右側にくるものが答えだとレスしている人が何人かいますが、もしもトピの問題が発展して ある数に28を足して9を引いたら、75の2倍になります。 ある数をXとして求めましょう。 だったとしたら、答えは「75x2」ですか? それとも「150」ですか? どちらにしても全く納得がいかないですね。 私がトピ主さんの立場なら、子供に先生の所に質問に行かせるかな~と思います。 疑問を放置してモヤモヤするよりは、納得の出来る解説や先生の意図を聞きたいです。

トピ内ID:2241979324

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よこですが「おじさんですが」様

🙂
やや
 「式」とは記号列なのですが、任意に記号を並べてよいのではなく、各記号の使い方には一定の規則があります。例えば、等号「=」はある二つの対象が等しいことを表します。  なので、「x+28-9=」は「式」ではありません。少なくとも「正しい式」ではありません。「=」を使う場合、A=Bのように等しいことを表そうとする二つの対象を明示する必要があります。(ブルバキ数学原論ではA=Bを=ABとも表していますが。)  数学は、単なる記号操作の学問であるという一面もありますので、早いうちから、深く考えずに単なる記号操作に慣れるというのも悪くはないかも知れません。考えすぎる子の方が中学以降の数学で落ちこぼれていくような気がします。全くトピと関係ない話で失礼しました。

トピ内ID:4492530588

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