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150%アップ!

レス12
(トピ主 1
もやお
話題
よくニュースを見ていると、前年比とか昨対(比)の後に150%アップとか、120%アップなんて数字が頻繁に使われています。 例えば「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」。 日傘が売れた本数にすれば、昨年の5月に売れた男性用日傘が10本だとすると、前年同月比で今年の5月に売れた本数は15本です。 ・・・なんだかモヤモヤします。 私が変なのでしょうか?。また、皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。 お暇でしたら、お付き合いください。

トピ内ID:9909603840

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三つあります。

041
力石
ほぼほぼですね。周囲で口にする人も出てきてしまいました。 ほぼ は ほぼ でしかないのにね。。。 あと、異例中の異例。ニュースで頻繁に聞きますけど、そんなに 頻発なら異例じゃないよ!と。 そして、驚愕。あまりに軽々しく使われすぎて、ちっとも驚愕じゃ なくなってしまいました。 150%もしかりで、針小棒大にしたいんでしょうね。

トピ内ID:1126509757

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2年ぶりの優勝

🐴
秋人
高校1年の時に優勝して、2年の時はダメで、3年で優勝した時に「2年ぶりの優勝」と言いますよね。 たしかに年月的には丸2年で合ってるんですが、駄目だったのは1回分、この1と2の違いがイマイチしっくりきません。

トピ内ID:2722656088

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何がモヤモヤなのかよく解りません。

🙂
美也子
特に違和感はありません。 ただ150%アップを1.5倍とかいう表現でもいいかなと思います。 それより、よくGDP対前年比1.2%アップとか言いますよね。 1.2%を額で表現してほしいですね、 日本の年間GDPは約530兆円ですが、1.2%アップなら6兆円増加して536兆円 になったとかの表現です。

トピ内ID:2871089236

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2.5倍

スティーブン
10本の150%増は25本。 昨年10本売れたものが今年15本売れたとしたら、それは50%増。 実際は1.5倍なのに「150%アップ!」と言ったのなら、その番組に対してモヤモヤします。 「150%増の伸びをみせています」という報道を、トピ主さんが聞いて 「たった1.5倍なのに大袈裟だな」と思ったのなら、トピ主さんに対してモヤモヤします。

トピ内ID:7229104096

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なんですとー!

もやお トピ主
>10本の150%増は25本 なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。 パーセンテージは利益率を出す時に、かけ算でしか使わなかったので…、お利口になりました。 小町は、いいもんですなぁ。

トピ内ID:9909603840

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言葉の問題なのです

🙂
沖田十三
『”前年比”と”対前年増加(減少)率”』の違いを混同するとこうなります。 「前年比(前月比)150%”アップ(増)”」と書く(言う)と、 前年の売上が100万円なら今年は250万円ってことになります (アップ、という言葉を日本語で表すと増加あるいは増、とします) これが、 「前年比150%」あるいは「前年と比較して150%」ならば、 今年の売上げは150万円で正解なのです。 「対前年増加率50%」という言い方でもいい。 したがいまして、「日傘が昨年同月に比べ150%”増”の伸びを示した」ならば、 今月は25本売れたことになります。 日傘程度なら150%アップはあり得るでしょうけど、 会社の売上が150%アップなんて、まあないですよね(笑)。 去年の売上が100憶円で(同じことやってて)今年250億円なんて、、、 まあないです。 日傘に関しては「昨年同月に比べて150%(あるいは50%増し)なら15本が正解です。 要は「150%分増えているのか?」と、「150%の状態なのか?」ってことです。 これ、混同している人多いです。 ビジネスパーソンで間違えてたら致命的ですね。 昔のアニメで「波動砲よぉ~い!エネルギー充填120パーセントォォ!」 ってセリフは、通常よりも1.2倍のエネルギーを充填していることになりますね。 2.2倍も突っ込んだらエンジン壊れちゃいます。

トピ内ID:1169097638

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モヤモヤする表現

🐤
さら山
マイナス〇キロ減 とか マイナス〇キロ痩せた とか ダイエット系商品の宣伝で散見します 言いたいことはわかります、が、 マイナス10キロ減ったら10キロ増えてるんじゃないかと。 この春は忙しすぎてマイナス3キロ減りました。

トピ内ID:7726569424

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パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしてるね

😝
日本語は難しい
>>10本の150%増は25本 >なんですと!ちゅうことは、うん10年も勘違いしてたのは私の方なのね!。 「150%アップ」は、「150%にアップ」と言ってるのではありませんよ。アップぶんが150%なのです。 英語的に言うと150パーセントポイント アップです。略して150ポイント アップとも言います。

トピ内ID:3473774015

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パーセントポイント

スティーブン
日本語は難しい さん 「150%アップ」と「150パーセントポイント アップ」は意味が違います。 >「今年の5月は男性用日傘の売れ行きが、昨年に比べ150%増の伸びをみせています」 これを150ポイント(パーセントポイント)アップとは言いません。 パーセントとパーセントポイントをごちゃ混ぜにしています。 パーセントポイントとは、%で表示された数値同士の差です。 例えば「支持率が40%から50%に上がった」という場合 「10ポイント(パーセントポイント)上昇」と表します。 40%の10%アップ だと44%になってしまうので、 これと区別するために、10ポイント(パーセントポイント)という表現を使います。 英語の "percent point" も同じ意味です。

トピ内ID:7229104096

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🙂
ss
>150%アップ! 「150%に」って「に」を入れればOKね。 この一言ですむのに、気が付かない、チェックできない、んでしょうね。 >皆さまがモヤモヤする表現は何ですか?。 「多発」、複数あれば「多発」を使ってるよね、最低でも十数回、数十回以上でしょう。 「複数回(二回以上)」なんてほぼすべてであるでしょからね。

トピ内ID:3885118658

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秋人さん同じです!

041
うらら
私も「○年ぶり」って表現は、「わかりにくいなあ」と思っています。 「2年ぶり」の場合、それが起きなかったのは去年一回だけなのに「2年」という表現が…気分的につじつまがあわないというか。 実のところ、その表現に出会うたびに一旦立ち止まって考えて確認するくらい、自分にとっては苦手な表現です。

トピ内ID:6961914473

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返戻率

🙂
down
よく貯蓄性保険で「返戻率120%」なんて言いますが、あれは100万円保険料を納めると120万円戻ってくると言うことで、投資と見れば「リターン20%」です。 数字を大きく見せかけるためのトリックではないかと思います。 なお、英語で「パーセントポイント(percent point)」という言葉は使いません。 正しくは「パセンテージポイント(percentage point)」です。

トピ内ID:6170033903

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