梅漬けの季節ですね。
子どもの頃、母が梅干しや梅シロップなどを作ってくれたのを思い出します。
母も姑も他界し身近に教わる人がいないのでネットで調べて漬けてみました。
さて、ここからが本題です。
青梅には毒がありますよね。
梅干しにしても、梅シロップにしても、漬かるまでは食べてはいけないと子どもの頃に言われました。
「梅雨が明ける頃、夏休み前には食べられるからね」
と言われていました。
ふと思ったのですが、青梅に含まれる毒はどこへ消えるのでしょう?
液も飲めるので液として流れ出るわけじゃないですよね?
なにかと中和されるのでしょうか?
だとすると何と?
梅干しでは塩しか使いませんし、シロップ漬けでは氷砂糖ですよね。
塩や氷砂糖と毒が中和するとは思えません。
毒は1ヶ月かけてどこへいくのでしょう?
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