みなさんこんにちは。はじめまして。
夏子おばあちゃんです。
タイトルの通り、年とともに「あれ、どこに置いたっけ?」が増えてきました。
鍵やお財布、めがねなどの小物です。
鍵は鍵をかける場所を作ってあるのですが、買い物して帰ってくると特にお肉とかすぐに冷蔵庫にしまわなきゃと思うせいか、鍵を持ったまま冷蔵庫前まで来てしまったりします。
無意識にその近辺に置いて、次に出かけるときに鍵フックの前で
「あれ?鍵がない!またどこかに置いちゃったんだ」となることも。
めがねに関しては遠近両用と近視用を持っていますが、近視用は近くを見るときに老眼のせいで外すのでこれまた無意識にどこかに置いちゃってました。
それが最近劇的に改善しましたので、全国の私と同じようなおじいちゃんおばあちゃんにお知らせです。
無意識をやめ、置くときに【指差称呼】することに。
【指差称呼】とは【指差喚呼】【確認喚呼】など業界によって呼ばれ方は違いますが、状況確認などで指をさして声を出すことです。
若い頃安全関係の部署にいたときこの【指差称呼】が義務づけられていて、こんなんが役に立つのかなと思っていましたが役に立つのでびっくりした記憶があり、それを思い出しました。
つまり、めがねを置くとき
「めがねはテレビの上に置いた!」と声を出して指をさして言うんです。
効果あります!
ものの紛失が無くなりました。
物忘れがひどくなってきた方、ぜひお試し下さい。
他にも年齢とたたかうよい方法などありましたらぜひお知らせ下さい。
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