10代大学生、母が鬱病で母子家庭生活保護世帯の者です。今は母と二人暮しをしています。
大学に通いながらアルバイトをしているのですが、アルバイトで稼いだお金のうち1~2万を家に入れないといけない現状なのがとても辛いです。家の貯金が全くなく、もし冷蔵庫や洗濯機等の家電が壊れた場合、買い換えるお金が必要だからという理由でお金を入れています。その理由には納得しているので、給料のうちからお金を家に入れています。ですが、アルバイトで稼いだお金を全て自分の使いたいように使える人達が羨ましいと思ってしまいます。また、親が自己破産をしていて、しばらくは私もクレジットカードを作ることができないのでスマートフォンを買い換えるにもたくさんの現金をアルバイトで貯める必要があります。
それから、母親の病気の症状が原因で何事にもやる気がなくなって、母親が寝たきりになることが多いのですが、私にはどうしてもそれが理解できなくて、言葉にはしませんが「どうして家事をしてくれないんだ」という気持ちになってしまいます。
周りの友達が、「おじいちゃんから5万円もらった」、「クレジットカードで欲しいものを買った」という話を聞くとその友達は何も悪くないのについつい妬んでしまいます。そして、「どうして私はこんな貧乏な家庭に生まれなければいけなかったんだ」と悲しくなります。
よそはよそ、うちはうちで、生まれてきた家庭は変えることはできないのに何度も何度も生まれてきた家庭の困窮さを恨んでしまいます。どうしたらこの状況から脱することができるでしょうか?どうすれば自分の貧乏な家庭の現実と向き合えるでしょうか?
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