夫が難しい病気にかかりました。
今年に入り5回目の入院になります。
難しい病気と言いますのは、まだきちんと治療法が確立されておらず、「指針」のようなものは医師共通であるのですが実質的には医師により治療法が分かれているといっていいからです。罹患人数も多くはありません。
入院回数も多く退院してもやっとの思いで仕事を続けている姿を見て、セカンドオピニオンを考え出しました。治療法があっていないのでは、同じ病気を数多く扱う病院のドクターの意見を聞く方がいいのではと思うのです。
現在かかっているドクターは症状を訴えても理解してもらえない一面も見ておりこの病気を数例扱った事はあっても夫の病態を理解しきれていないのではと感じたからです。
しかしこのような話をしても、夫はセカンドオピニオンをよく思わず、今の病院で治療を続けたいようです。先生が良く思わないとか近い病院がいいとかそのようなことを口にします。元々頑固な性格です。
私は夫の願いで不妊治療を続けていますが、夫の入院があるとやはり心配で不妊治療を中止せざるを得ない月が多くなりますし、夫がこのような状況で子を望んでいいのかもわからなくなってしまっています。
夫の体の為に、最善を模索するのがいけないことなのでしょうか。そして子供を望むなら健康なパパ、それが叶わなければ最善を尽くした状況だと、そしてパパはどうしてもあなたに会いたかったのだと、もし私達に子供が生まれることがあればそう伝えたい…。
不妊治療にも年齢が関係してきますし悠長な事は言っていられないのにと、モヤモヤし、先の見えない話に疲れてきてしまっています。
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