右下7番(一番奥の歯、親知らずの手前)が夕食中に欠けて、翌日歯科を受診しました。
(餃子を噛んだ際にパキッと嫌な音がして、歯の1/3程が欠けました)
診断の結果、虫歯との事で、抜随(神経を抜く)が必要との事で、神経を取り除く治療を週一回ペースで3ヶ月程続けました。
ちなみに、7番の歯は神経を抜く治療が必要となったにもかかわらず、これまでは全く痛みが出る事も無く、歯の表面も溶けたり、欠けたりはしておりませんでした。
歯科の先生によると、痛みが出なかったのはおそらく、慢性的な虫歯でジワジワ破壊されていたからではないか、との見解。
また、こちらは私の想像ですが、歯の表面に異常が無かったにもかかわらず、虫歯が進行して急に欠けた原因は、当時隣の親知らずが少し生えかけていた為、7番と8番の歯間に磨き残しがあり、虫歯が進行していたのでは無いか…?と思います。
(思い返せば、虫歯の発生原因はお伺い出来ぬまま…でした。。)
長くなってしまいましたが、以上が虫歯と治療の経緯です。
その後、土台を入れ、現在は仮歯の状態です。
そして、ここからが問題なのですが、7番の歯が痛いのです。
常時痛いのではなく、食べ物を噛むと痛い、という状態です。
実は、抜随の治療中から同様の痛みが出るようになり、仮歯まで済ませた現在も痛いのです。
思い返せば、数個ある根幹の一つの奥をリーマーで抜随中に痛みを感じた時がありました。
その後、その根幹の治療に時間が掛かっているとの事で、結果的に3ヶ月の治療期間が掛かった様子です。
しかし、土台を入れる前も噛むと痛いという状態が改善されていなかった為、この状態で土台と仮歯を入れてしまって良いのか不安でしたが、治療中の仮蓋の状態にしているのも良くないとの事で、一旦仮歯までの治療で完結し、その後様子を見る…という診断となりました。
しかし、根幹治療は初回の治療が肝心(土台や仮歯を入れる前)との事。
続きます→
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