本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 英単語の「クレバー」について教えてください。

英単語の「クレバー」について教えてください。

レス15
(トピ主 2
🙂
関西ミドル
話題
クレバーという単語は「賢い」のいい意味と、「ずる賢い」の悪い意味で使われるようですが、どんな対象や場面で使い分けるのか教えてください。 例えば「あなたは、クレバーな人」と本人に向かっていう場合、女性から男性に向かって言うと「賢い=称賛」なのか、「ずる賢い=魅力的」)なのか。同じことを女性から女性に向かって言うと「賢い=称賛」なのか、「ずる賢い=批判」なのか。 男性から男性、男性から女性に向けて言う場合や陰口で使うときはニュアンスが変わったりするのかどうか。 マスコミが特定の人物をクレバーと評価した場合や国や年代によっても意味が変わるのか知りたいです。

トピ内ID:5038835748

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数15

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

スポーツで

🙂
私は英語を上手く話せませんが、英語を話す留学生とは自然な雰囲気で話せます。自分でも驚きです。如何せん私のボキャブラリーが少なすぎます。 本題です。日本国内で「クレバー」を耳にするのは、スポーツのジャンルが圧倒的に多いです。 例えば競馬、 「○○騎手は、とてもクレバーな騎乗をする」 逆にクレバーを「ずる賢い」の意味で使う例を知りたいです。

トピ内ID:2210006814

...本文を表示

時と場合で違います

🙂
赤いうさぎ
アメリカ在住です。 アメリカに限って言えば、Cleverという言葉は会話では余り使用しない言葉です。 「あなたは賢い」と言う褒めたりする時には、「Clever」と言う言葉よりも会話に於いては「Smart」と言う言葉を使う方が多いです。 「You are very smart 」「He/She is very smart」と言う感じです。 「Clever!」と使うのは感嘆した時、何か秀でた物を感じた時ですね。 「とても賢い(良い)アイディア」の様に「Such a clever idea 」とか、 新聞とか、文章で使う事の方が多いと思います。 「あなたは賢い人」と言う場合には「You are such a clever man/lady 」 アメリカでは、会話では少し硬い表現になりますね。 Cleverは悪口と言うよりも、どちらかと言えば、皮肉や馬鹿にするとか、誰かに上手く陥れられた時とか、相手に対して言う場合も有りますが、それ程多くは使用しないと思います。 アメリカの会話では皮肉でもSmartという言葉を用いる事が多いです。 皮肉かどうかは、会話の流れで判断するのですが、有る程度の会話が出来ないと理解するのは少々難しいかも知れませね。 貴女の勉強がアメリカ英語なのかイギリス英語なのか判りませんが、 会話中心なら、Clever以外の言葉、SmartとかWiseとかの言葉の使い方も調べて見られては如何でしょう。

トピ内ID:1126997615

...本文を表示

関係による

🙂
おば
いう人の立場や年齢などが意味を決めるのではありません 言った人と言われた人の関係がニュアンスを変えるのです 異性同士だから、同性同士だから意味が変わるということもありません だから、言った人の様子が分からないことには何とも言えません クレバーの部分で、表情がかわる 声を落とす イントネーションをフラットにする ”のジェスチャーをしたりすれば、皮肉の意味になるでしょう ただこういうことはクレバーにかかわらず、表向きほめる意味の言葉には当てはまることですね

トピ内ID:4440511393

...本文を表示

誰が「ずる賢い」なんて言ったの?

🙂
うらみち
英語で暮らして40年になりますが、clever は「如才ない」程度の意味で、「狡猾」のような否定的ニュアンスは聞いたことありません。

トピ内ID:6750324943

...本文を表示

英英辞書。

💡
コールドブラッド
我が国に国語辞書があるように、英語を英語で解説する英英辞書があります。 クレバーを英英辞書で調べて、その解説文を日本語に翻訳してみるのはいかがでしょうか。

トピ内ID:8499634135

...本文を表示

人の性格や能力への評価というより、その場の行動に対しての評価

🙂
永遠の英検4級
知識の多さや成績の良し悪しの「頭がいい」というよりも、何かが起きた時にちょっとした機転が利く人を「クレバー」と呼ぶのだと思います。 人の性格や能力への評価というより、その場での行動に対しての評価。 サッカーだと、人が通常やらないようなトリックを使ったり、先の先まで読んで動く選手などはよく「クレバーな(プレイができる)選手」と言われますよね。 映画なんかだと、罠にはめられた女性が知恵を働かせて助かり、罠にはめようとした悪人が野太い声で「You are very clever...」と言ったり。 赤ちゃんや幼児が頑張ってブロックを組み合わせた時に、大人が「You are very clever, aren't you!」と褒めたりもしますね。 友達に何かを相談してたまたま良いアイディアを授けられた時に「あったまいい!」とか、気の利いた作戦を立てた人に「おまえ頭いいな」とか、そんな感じかと。 そこまで親しくない者同士で日常的に使う単語ではないような気がします。 顔見知り程度の人に「You are clever」と言われたら、私何かやらかしたかな?ってぎょっとしちゃうかも。

トピ内ID:5020033038

...本文を表示

日本語も同じ

🙂
たか
文脈の問題ですよね。 例えば、マンションの宅配ボックスにバイクのヘルメットを保管している人がいたとします。 もちろんルール違反です。 それを偶然見た人が言いました。 「あなた賢いわね」 これは、皮肉です。 ルール違反だ!というと角が立つからです。 本人も褒められているのでないことはわかるでしょう。

トピ内ID:1621524272

...本文を表示

トピ主です。

🙂
関西ミドル トピ主
小町の皆さま、ご回答ありがとうございます。 最近読んだ文章の中に、クレバーを使うのは嫌味に当たるというニュアンスの記述があって、善悪のどちらの意味で使われることが多いのか気になり、質問しました。話す側や対象者の性別によって意味が変わるのか気になった理由ですが、知人との会話で“男並みに働く”という言葉はあるが、“女並みに働く”という言葉は無い。女から男に向けて“ずるい男(ひと)”という場合、誉め言葉に使われるケースもあるが、逆に男から女に向けて“ずるい女”と使う場合はほぼ悪い意味で使われる、という会話を思い出したからです。 こんなにも早く、疑問が解決できて本当に助かりました。ありがとうございました

トピ内ID:5038835748

...本文を表示

戦略的な賢さ

🙂
もも
英語は人並みですが、在米で仕事をしているので現地生まれの人の英語を日常見聞きしています。 私も学生の頃、Cleverにはずる賢いの意味も含まれるので注意と教師から言われたことがあります。 気になったので今回の件、アメリカ人の夫や同僚にも聞いてみました。 今回聞いたメンバーの感覚的にはCleverに良くないイメージはないようです。 一般的に「頭いいね。」と言いたい時はSmartを使うとのことでした。 ネイティブもSmartとCleverを感覚的に使い分けていて、じゃあ細かく何が違うかと問うとそこまで明確な違いを感じていないそうです。(日本語で言うと、頭いい・賢い・知的な・冴えている・頭が切れる、の差みたいな感じでしょうか) そこで、ネイティブが実際に使い分けている場面から私なりに違いを考えてみました。 Smartは自頭が良い・教養があって賢いという意味に近いかと思います。日本語で言う「頭いい」は大体Smartで代用できそうです。 Cleverは戦略的に上手く行った時や咄嗟の判断が素晴らしい時などに使うことがあります。 赤いうさぎ様、永遠の英検4級様がおっしゃることに同感です。 非常に戦略的に巧みなプレーをしたスポーツ選手に対して実際に使われています。 先日、仕事を時間内に終わらせたくて、通常2時間かかるところを私が「これをこう省略したら結果的に問題ないし、1時間で終わるんじゃない?」と提案したらCleverと言われました。 恐らく、この戦略的な部分がいつの間にかずる賢いとか狡猾と訳されるようになったのかなと思います。 明らかな嫌味で「頭いいわねぇ」という場面で、SmartとClever両方聞いたこともありますので、嫌味にはCleverというわけではないようです。 ご参考までに。

トピ内ID:6865285981

...本文を表示

P S

💔
Abby
皆さんが十分説明されていますが、clever as a foxという表現があります。この意味はThe phrase simply means you are clever but selfish. ですから米国では人を褒めるときはスマートを使う方が無難でしょう。 日本語も同じですが言葉の選択は難しいですね。

トピ内ID:3101142847

...本文を表示

へぇー

😨
α
私は米国ではない英語圏在住です。 こちらでcleverというと、頭が賢いというより、手先が器用という意味で使うことがほとんどです。 編み物が出来るとか、器用にドレスを縫うことが出来る等の人に"very clever"と言って称賛するのが普通の使い方です。子供がクラフトを上手にする時なんかも使いますよ。 頭が良いというのは、smartだったり brightを使います。頭が良い、賢いの意味合いにもよりますが、sharpを使うこともありますね。

トピ内ID:6299966053

...本文を表示

そのまま

🐱
ズル賢い カラスにはクレバーを使いますよね ワイズではない カラスみたいな奴や事柄を、クレバーかなと思いますが…

トピ内ID:3331406440

...本文を表示

トピ主です。

🙂
関西ミドル トピ主
小町の皆さま、次々とご意見をありがとうございます。 こんな場面で使われているよ!といった具体例がとても分かりやすくて有難かったです。とっさの行動に対する賢さや戦略的な賢さを指す以外に、国によっては手先の器用さを称賛する場合にも使われると知って驚きました。では画家にはSmartではなく、Cleverを使うのかな?と知的な想像力がどんどん広がります。言葉って、本当におもしろい。テレビはほとんど観ないのですが、今年の冬は海外のテレビやDVDを観て、セリフの中のSmartとCleverを探してみようと思います。あらたな楽しみが出来ました。本当にありがとうございました。

トピ内ID:5038835748

...本文を表示

ネガティブな印象ないなー

黒猫
「機を見るに敏」「戦略家」。やはりスポーツ競技の解説などでの褒め言葉で良く聞きますね。 「地頭が良い」は含んでるんだろうけどそっちは「ワイズ」かな。 単に「頭が良い」だけではなくその能力を積極的に使ってるって感じですかね。 「スマート」にはやや「ずる賢い」の意味合いが入ってるようです。

トピ内ID:8912087013

...本文を表示

在住経験はないですが・・

🙂
バッキー
私もこのクレバーって単語を「(良い意味での)賢い」とか 「優秀」みたいな意味で、スポーツ選手などに向かって ”むやみに”あるいは”盲目的に”使うのは違うと思っています。 長い在住経験はないですが、短期であっても日常会話に クレバーって単語はほぼゼロだったように記憶しています。 まあネイティブが使う、使わないっていうのもその人の 経験値にもよるので一概に「こっちでは言う」「言わない」も 回答としては曖昧だとは思います。 どなたかのレスにあるように、こういう場合は「スマート」が 最も無難でオールマイティに使える単語だと思います。 シチュエーション的に言うと、例えば「あざやかに相手をかわした」 ようなプレーだと「スマート」なんだろうと思います。 場合によっては「タフ」だとか「ストロング」とかそういった 力強い意味の単語を使う方が適している場面もあります。 野球でなかなか打てない投手の決め球(変化球)を鮮やかに 流し打ちでヒットにした・・こういう場面なら「スマート」 でしょうね。決してクレバー・・ではないと思います。 もし「クレバー」を使うとすれば、相手が反則スレスレの ことをやってきて、それに対して十分に対処し切って、 なおかつ得点を上げる、、ような時には「クレバー」を 使っても良いんだろうとは思います。 そういう意味では”何も考えずに何でもかんでも” 良いプレーをした選手にクレバーを使うものではないと思います。 クレバー、スマート、ワイズ、ブライト・・・・ 何でもいいんですけど(つまりそれだけ単語があるにもかかわらず)、 解説者がいつもいつも「クレバー」だけを (何とかの一つ覚え、みたいに)使うことに違和感はありますね。

トピ内ID:0429762933

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧