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なぜ言い訳をしてはいけないのか

レス35
(トピ主 1
🙂
ジャスト
話題
誰かに怒られている時に「だって・・・」と言い返そうとすると「言い訳するな!」と怒られた経験は誰しもあると思います。

不思議なのですが、そもそもなぜ言い訳してはいけないのでしょうか?

言い訳と呼ぶとマイナスのイメージになりますが、要するに誰かに怒られる事態に至った経緯、背景、当人の言い分を説明しているだけではないかと思います。
それを言い訳として否定すると、自分を怒らせたのだからとにかく謝れ、になりませんか?
相手の言い分を聞く気が無いようで横暴に感じます。


例えば私が友人に遅刻されて一時間待たされて怒っているとします。
でも遅刻した理由って大事ですよね。
寝坊したのか、道に迷ったのか、電車が止まったのかで当初100だった私の怒りの度合いも変わってくるはず。
もし相手の言い訳を聞けば怒り度合いは50まで減ったかもしれません。

相手の言い訳(=言い分)を聞いた上で許すか許さないかを決めればいいだけで、そこを聞かない事には怒ってる方がただ怒り続けるだけだし、怒られた方が不満が溜まってしまうだけのように思います。

もちろん言い逃れのための嘘はダメだし、謝罪が大前提だと思います。でもなぜ言い訳してはいけないのでしょうか。

それとも言い分と言い訳って別物ですか?

トピ内ID:3351564211

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文化もある

米東海岸
日本の文化だと思います。 してしまった事が全て。それにどういう理由があろうとも、みたいな。 トピ主さんもおっしゃっているとおり責任逃れの言い訳はよくないですが、必ずしも「言い訳」自体すべて悪いとは思いませんけどね。 言い分と言い訳は同じだと私は考えています。 立場上の取り方で言葉が変わるだけ。

トピ内ID:2690212058

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言い分と言い訳は違います

041
チュン夫
「言い訳」というのは、自分が迷惑をかけ、自分にも一部は責任があるのに「自分には責任がない」「他人が悪い」「タイミングが悪かった」という他に責任転嫁をすることなので、言ってはいけないのです。 そうなった「理由」の説明は当然すべきですが、聞く人によって、また、言い方によっては「責任逃れ」と思われてしまい「言い訳するな」と叱られることも多いです。 だから「言い分(理由)」を言っても、それが単なる「責任逃れ」の内容であれば、「言い訳するな」と言われても仕方ないでしょう。 遅刻した理由も何も言ってないのに、遅刻して到着した瞬間に「言い訳するな」と怒る人はいないでしょう。何か理由を把握してから「仕方ない理由」なのか「言い訳」なのかを判断しているはずです。 怒られている本人が悪いはずだと把握しているから怒るわけで、その時に「だって・・」と言い返すのは、把握内容が勘違いであるという理由でない限り「言い訳するな」とさらに怒りが増すわけです。 電車やバスが遅れたのだとしても、予測できない故障や事故で遅れたのなら「仕方ない」で済みます。 でも、雨や雪の日なら、電車やバスが遅れたり満員で乗れなかったりする場合も想定して、早めに出発するのが普通です。 そんなとき、単に「電車が遅れたので」と言っても、単なる「言い訳」に過ぎず「どうして1~2本早い電車に乗らないのか」って怒りたくなります。 初めから「2本早い電車に乗ったけど、普通は電車で20分のところ、1時間もかかってしまい遅れました」なら「言い訳」ではなく「正当な言い分(理由)」になると思います。 私も一度、責任転嫁しないように上司に「理由」を言ったはずなのに「言い訳するな」と叱られ、その後は上司に何を聞かれても「言い訳はしません」と言って、絶対に何も言わないでおこうと誓った事があります。(その機会はありませんでしたが)

トピ内ID:0285200179

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言い分はタイミングが難しい

🙂
あらら
トピ主も自分で書いています。 「だって・・・」と言い返そうとすると、と。 それが言い訳なんです。 無意識に「言い返して」いて態度が悪いのです。 その言い方こそ、100だった怒りを150にするのです。 謝る気が無い、悪いと思っていない、と誤解される言い方だからです。 言い分はまず充分に「遅刻したこと」を謝罪し、相手の怒りを鎮め、相手が落ち着いて聞く姿勢になってからです。 ほとんどの人はその「まず相手を鎮めてから」の手続きが出来ずにいきなり「だって」と始めるので相手の怒りが増長してさらに怒られるんです。 この手続きをできない人は、言い分(言い訳)を説明すれば相手の怒りが落ち着くと勘違いしているのです。 相手の怒りを落ち着けるのは言葉ではなく態度です。 言い訳=態度が悪い、なのです。 タイミングを見ずに突撃して成功するはずがないです。 謝罪の場合は言い分を説明するタイミングが「相手の怒りが少し落ち着いたころ」です。 言い分と言い訳はタイミングで変わります。 悪いタイミングで言うと言い訳、良いタイミングで言うと言い分。

トピ内ID:0243646005

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謝罪してから釈明する

😑
減らず口
「申し訳ありませんでした」 と頭を下げてから、 「事情を説明させてください」 と言えば、しゃべらせてもらえるんじゃないですかね。 相手が怒髪天を突いている真っ最中に、不服そうに口とがらせて、 「だって…」 と言いだせば、罪悪感ゼロとみなされて、叱られる率が高まりますよ。 まず謝って、お叱りを一通り拝聴して、相手の怒りを多少なりとも緩和してからでないと。 空気読むとか、タイミング測るとか、釈明にも手順があるんですよ。 謝罪より先に言い訳始めたら、順番が違うってことで二重に叱られますよ。

トピ内ID:5159938449

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先ずは謝罪

041
熊の隠居
怒り心頭に発している相手に、「だって・でも」は厳禁です。先ずは心からの謝罪あるのみです。自分の過ちを正当化する為の言い訳ですから。謝罪が受け入れられ、相手がクールダウンし、理由を問われて初めて釈明の機会が与えられます。過程より結果が重視される社会では当たり前の事だと思います。

トピ内ID:5839010336

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「自分にとって正しい」≠「相手にとって正しい」

🙂
怒髪天
何歳の方ですか? タイトルのことを意識しないで、今まで生きてきたのですか? さて、相手の怒りが「合理的である」という前提で書きます。 トピ主の言う「言い訳」が必要になる場面とは、 ・相手との約束を、「自分が」果たせなかった時 ですよね? ということは、理由の如何に関わらず、 「相手は怒る合理的な理由」があり、 「アナタは怒られる合理的な理由」がある 時です。 ということは、そういう場面で「失敗した側が申し立てて良い理由」とは、 「不可抗力の事態」 に限定されます。 でも、実際には不可抗力の事態が発生することはほとんどなく、大抵は「自己責任による過失」なので、 ▲言い訳するな! と言われてしまうのです。 トピ主の挙げている遅刻の例でも、不可抗力は「電車が止まった時」だけです。しかも、通信手段が発達している現代では、発生してすぐ連絡できることが多いので、相手を怒らせることはありません。 「道に迷った」は自身の準備不足です。目印が全くなく相当わかりにくい土地であれば、相手は怒りません。 >相手の言い訳(=言い分)を聞いた上で許すか許さないかを決めればいいだけ 上記で述べたとおり、失敗した側に「合理的な理由が存在することはほぼない」ので、聞く必要がそもそもありません。 >謝罪が大前提だと思います いえ、謝罪と償いしかありません。 何歳の方か知りませんが、そんな思考回路では、仕事で大失敗をやらかしてばかりいるのではないですか?

トピ内ID:8008961591

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言い分が必要なときと、不要なとき

041
通りすがり子
トピ主さんが例を挙げた、遅刻のケースの場合。 遅刻した理由なんて聞かされても…、と思う場合もあります。(間柄にもよりますが) 寝坊なんてありえないし、道だって先に地図アプリとかで調べないのか?まぁ、電車は仕方ないかもしれないが、そもそも遅刻なんて余裕をもって出れば良いだけの話なので。 だいたい、言い訳(言い分)を聞いても、「だからって、起きた事実は変わらない」事の方が多い。 これが仕事になると、ミスを繰り返さないために経緯の確認、今後の対策などは必要。 個人の「言い分」なんて関係ないです。 言い訳でも言い分でもどっちでもいいですが 「責任逃れ」 の態度が許されないんですよ。 「言い分」を言う機会があるとすると、相手にも非がある場合ですね。 「貴方の●●ができていなかったから、自分が▲▲が出来なかった。」 これならば、聞く価値のある言い分(経緯の確認)です。 完全に相手に非が無いのならば、言い訳(言い分)をせずに謝罪する方が、誠意がありますね。 あとから事情を知って「きつく言ってゴメンね」なんてやりとりがあるとなお更良い。

トピ内ID:0903810657

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必要?

🙂
ゴータム
>誰かに怒られる事態に至った経緯、背景、当人の言い分を説明しているだけではないかと それ説明してどうなるの? 説明する目的は? 求められているのは「この事態に対する自分の責任意識」と「このような事態を二度と起こさないという姿勢」でしょう。 真っ先に「自分は悪くない」とか「情状酌量の余地」とかを主張することなんて、誰も求めてない。 だから、いきなり言い訳を始めたら「言い訳するな」といわれるんです。 事態に至った経緯、背景なんかは、後で自分で分析して解決策を導き出すための情報です。

トピ内ID:9963890655

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言い訳は責任転嫁

041
もこもこ
「だって、寝坊したんだもん」これは事実の説明であり、いいわけではありませんね。「だって」の使い方を間違えているだけです。 言い訳はこうです。「だって、道を教えてもらってなかったから」「だって、出る前にうちの犬が粗相しちゃったから」 言い訳の主訴は「私が悪いんじゃない。しかたがなかった」という責任転嫁です。 そして責任転嫁には謝罪の気持ちが含まれていません。だって「しかたなかった」のだから。 先生に「どうして忘れ物をしたんだ!」と叱られて、「だってママが言ってくれなかったから」これは「言い訳するな!」とさらに叱られるパターンですよね。 「だってうっかりしちゃったんだもの」これは更なるお叱りに当たるでしょうか。

トピ内ID:1638213913

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あんまりない

041
匿名
言い訳するな!って、ドラマとか小説でありがちなように思いますが、 わたしはあんまり言われたことがありません。 素直にまず謝っちゃうからですかね? しでかしてしまった結果に対しては責任取らないといけないので、 まずは謝ります。だって、結果は結果だから。 そのうえで相手に対して説明責任を果たすようにしています。 こういうふうにやっていると、「言い訳するな」と言われること あんまりありませんよ? なぜまずは謝っちゃいけないんですか? 説明責任を果たすとき、自分は悪くないっていう不遜な態度がにじみ 出ると、相手に伝わるような気がします。

トピ内ID:6982591834

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怒られたことに対する初動が「言い訳」では良くない

🐤
ひよこ
言い訳が悪いのではなく「怒られたことに対してあなたはどう思っているか」 が最初に知りたいのではないでしょうか。 たとえば相手が怒っていることに対し、 ・自分が悪かったと謝罪をする。 ・自分に非はないのに怒られて気分を害したので、不満だと伝える。 ・そもそもなんで怒っているか分からないから、なぜ怒っているのか?と聞く とか。 言い訳から始まると怒っている相手が上記のどの気持ちで話そうとしているか分からず、 結論が分からないからイライラして言い訳をするなと言われてしまうのではないかと思います。

トピ内ID:0396547970

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言い訳は「許し」の気持ちを生まれさせない

🙂
無常の風
言い訳では、その事実を変えることができません。むしろ、事態を悪化させるだけです。それでは、相手の心の中に許す気持ちが生まれません。 例え、自分が正しいと思っても、相手に怒りを覚えさせるような事実になったことを恥じるのです。自ら恥じるからこそ、相手の心の中に許そうとする気持ちが生まれるのです。 相手に許す気持ちが生まれてから、なぜそうなったのか、相手に告げることです。そうすれば、相手が誤解していれば、今度は相手が謝ってきます。 そう言う関係が互いの絆を深めるのでしょう。言い訳は、自分が正しくても、相手との絆が切れるだけです。ご用心下さい。

トピ内ID:5559394766

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怒ると叱る、言い分と言い訳は似て非なるもの

041
匿名
レスタイトルのことをまずは考えようか。 怒ると叱るの違いが分かりますか? おそらくここが理解できてないから頓珍漢なことになっている。 怒るっていうのは感情の問題であってそれを露にしたものです。 感情ですから、とりあえずは吐き出すことでしか解決しません。 その際に求められているのは『謝罪』だけなんです。 怒ることを心から謝って一応許して貰ったあとで、 理由があるなら単にそれを伝えるだけ。 つまり、言い訳でも言い分でもない単なる説明に過ぎません。 あくまで許したあとで今後の関係をどうするかの参考になるだけ。 叱る場合には言い分が必要となる。 なぜなら、行動そのものだけを咎めているのだから、 それが許されることか否かを言い分を聞いてから判断するんです。 (当然、言い分がなんであれ、被害を与えた謝罪は必須ですが) 気付きませんか?許されるタイミングが全く違うことを。

トピ内ID:2649856107

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文化は大きいんじゃないかな

🙂
ピコ
ヨーロッパ某国ではまず理由を述べてから謝罪です。(謝罪も自分自身の責任でなければしない) 例えば遅刻の例だと「電車が遅れたんだ」でおわりです。電車が遅れたのは自分のせいではない。つまり遅刻したのも自分のせいではない。だから謝罪も必要ない。です。 日本だとこれは嫌われますよね。まずイライラしながら待っている相手を思いやり、待たせて申し訳ないと謝るのが普通ですよね。その上で電車が遅れて、と説明する。理由が言い訳と取られないためには相手の心理状況とタイミングを読む必要がある。そこを間違えると100の怒りが50にならず150になってしまうのではないでしょうか。 某国より日本の方がムツカシイですね。でもまあ仕方ないです。

トピ内ID:5222854304

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怒らせた時点で

041
ささにしき
先ずは自分に非があると思って下さい。 遅刻の例ですが、電車や天候であっても、分かった時点で事前に伝えていたなら、怒らせることはほとんどないです。 待たせた挙句、後から言うから怒らせるのでは? そして、相手が既に怒っている場合は、途中で口を挟んではいけません。相手の怒りを受け止めて、何に一番怒っているのか、確認してから謝罪、説明をするのがいいですよ。 遅刻の例ですと、例えば、連絡をくれないのを怒っている人に、電車遅延を説明しても言い訳にすらなりませんので。

トピ内ID:9075067364

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主様達は、遅れると分かった時点で連絡しないのですか?

😨
言い訳しない方かも
>友人に遅刻されて一時間待たされて怒っている >寝坊したのか、道に迷ったのか、電車が止まったのか 人間誰でもミス等はあります。 私なら【遅れると分かった時点】で、直ぐに相手に謝罪の連絡します。未成年の子供達にも、連絡する様に言っています。 何も言わず=連絡せず、相手の方を1時間待たせる事はしません。 通常時に連絡する習慣があったら、何らかの理由で連絡が出来ない状況の時、相手の方も怒る前に「連絡出来ない理由があるだろう」と想像してくれると思います。 その遅れる理由を聞いて貰った上で、次の行動を決めます。 例:到着までの間、時間を潰して貰う 予定していた事が実行困難ならリスケジュール 等、その状況での最善を選択します。 当然、相手の方へ改めて謝罪・埋め合わせ等、自分の信用回復方法も考えます。 主様達は遅れると分かっているのに相手に連絡しないで、1時間お待たせするのですか? いつ来るか?分からない相手を待つのは短時間でも苦痛を感じ易い ある程度、目安を言った方が、結果的に同じ時間を待っても相手はストレスを感じ難い 等と言われています。 その為、私は(返事等を)お待たせする時は、次に連絡する時期を明確にします。その日に返事が出来ない・期待にお応えする事が出来ない時は期日前連絡。悪い知らせの時は特に、期限までお待たせし最後にバッド・サプライズにならない様に意識しています。 >誰かに怒られている時 =相手の気分を害する様な状況、回避出来るなら回避した方が良いと私は考えます。 正論でも誰かを怒る・叱るのは、叱る方にも気分の良い事ではありませんし、言葉を選んだり精神的に消耗します。 相手の方を疲弊させない様、プライベートでも早めに報連相し、相手が怒る >「だって・・・」と言い返そうとする 事態を避けた方が、人間関係・信頼関係構築はスムーズ+ストレスが少ないと私は思います。

トピ内ID:0223399902

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言い訳を聞くと怒れなくなるからです

🙂
豚まん
どんないいわけを聞いてもその状況が変わるわけではないし 下手に聞いてしまうと怒れなくなるので 言い訳は聞かないということです

トピ内ID:6461618250

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「言い訳するな」という言葉は大嫌いです

🙂
8
モラハラ男がよく使う言葉で 俺が怒っているという事が一番重要で、 理由なんてどうでもよくて 一方的に相手のミスを恫喝し、俺の許しを乞え というときに使われるので大嫌いです。 だいたい話を聞く前にこの言葉で、相手の言葉を遮ります。 もちろん時と場合と人によりますが 仕事の時は理由はなんであれ、まず謝罪し それから理由を述べることをやっていましたが、 モラハラは謝罪の段階で、相手が自分の非を認めたととらへ、 自分の正当性を再認識しモラハラが助長するのでやりません。 私は子に対しては、とりあえず話を聞こうとします。 聞いてからそれが言い訳か原因かジャッジします。 ちゃんとした理由がある場合も多いです。

トピ内ID:8094409943

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私なりの分析

🙂
リタイヤ世代
 考えさせられるトピですね。私なりの分析。 ・怒られる人(被怒a)の責任程度を、0の本人に責任が無いから100の全面的に責任がある。 ・怒っている人(怒b)のその理由推定判断を、0の誤りから100の正しい。  被怒a=0で怒b=0なら、「言い訳(=理由説明)をして良い」と思います。被怒a=100で怒b=100なら、「言い訳するな!」かな。実際は0から100の間の数値になると思います。  主さんの言い分も一理有ると思いますし、「言い訳するな!」と言う人にも一理あるかも。それぞれが話の前提としている状況(上の値)の違いだと思います。  ただ、それぞれの値は真の値?では無く、それぞれの人が決めています。とすれば、理由も聞かずに「言い訳するな!」はよほど自分の判断に自信が無い限り言うべきではないと私は思います。  話がややこしいのは、怒っている相手が上位者(地位や権力者等)の場合で相手が理由推定判断が誤っていると考えた場合です。 正論で対決するか(後で損をするかも)、相手の機嫌を損ねずに遠廻しに言うか、言い訳せず全面的に謝罪して心の中で舌を出すか。  正誤ではなく世渡り?の話で主さん次第。  謝罪に関して言えば、日本の文化的(習慣的)に言えば、言い訳(=理由説明)の前にするべきだと思います。  大昔米国出張前に先輩から「謝罪の言葉(Sorry)を安易に使うと自分の責任を認めた事になる」と言われました。日本では「ごめんなさい」は責任の所在に関係無く、自分が関与する事柄で相手に迷惑をかけた時に使うと思います。ゆえに日本では、まず謝罪からが基本かな。 

トピ内ID:5545713442

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言い訳を聞くと怒りが増えそうだから聞かないのでは?

🙂
関西ミドル
いっそ「言い訳も聞いてくれないなんて、薄情だ!」と怒ってもいいんじゃないですか。青春ドラマなら、こう言ってひと悶着した後に友情が深まりますが、現実には難しいかな。海外なら「私が遅れたのは神の意志だ。」なんて圧倒される言い訳をされてお手上げ状態になったりします。このお悩みは言葉遣いについて色々考えさせられます。

トピ内ID:1385226829

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訂正します。

🙂
関西ミドル
海外では「遅刻したのは神の意志だ。」という言い訳をされる場合があると投稿しましたが、攻撃的な印象を持たせる解釈でした。 「私が遅刻したのは、神がお決めになったこと。」こちらの言い方の方が近いです。もう清々しい空気を醸し出しながら、サラッとこんな言い訳をされるそうです。

トピ内ID:1385226829

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「だって。。。」で始まるのは聞きたくない

🙂
Heather
「だって。。。」と言われると責任転嫁の印象が強いです。 やむを得ない事情であっても相手に迷惑を掛けたり、仕事で自分が間違ったりしたのは事実です。 言い訳するなとは口に出しませんし、聞きたくないとも言いません。 言いませんが、「だって。。。」と口にしてしまうような人は信頼しないので、心の中で一線を引きます。 「言い訳するな」って言ってくれる人は優しいと思いますよ。 チャンスを与えてくれているとも言えます。何も言わずに「この人はダメだな」と思う人の方が大半でしょう。 仕事でもプライベートでも普段から信頼感のある人なら、わざわざ言い訳しなくても「やむを得ない事情があったんだろうな」と思うので、逆に私の方から「どうしたの?」と聞きます。 「言い訳するな」という人が特定の一人ならその人の問題かも知れませんが、トピ主さんがそう言われてしまうことが多いのであれば、日頃のご自身の言動を振り返ってみたらいかがでしょうか。

トピ内ID:1109541365

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聞かれてからするのが説明

041
yyy
自分から言い始めるのが言い訳です。 例えの遅刻の例で言いますと 待たされた方がまず迷惑を被っています。 「何分くらい待ったのか」 「待っている間寒くなかったか」 「そもそも待てる場所があったのか」 「それで余計な出費をさせていないか」 などなど 迷惑を掛けた相手の事を思いやらずに 自分側の事情だけを縷々と話す事が 言い訳だと思います。

トピ内ID:8770115665

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トピ主です

🙂
ジャスト トピ主
様々なご意見ありがとうございました。 私が遅刻と言う小さな例を挙げてしまったり、冒頭で「だって」を出してしまったがために子供が言い訳しているような印象を与えてしまって申し訳ありません。最初からなぜ私がこのトピを立てるに至ったかを書いた方がよかったなと反省しました。 かつて私がいたオフィスで仕事上のトラブルがあり、AさんがBさんを叱責していました。Bはなぜ出来ないかを説明(釈明?)しようとしていたのですが、Aは「言い訳するな」とさらに叱責します。 AはBに主たる責任があると思うから責めているけれど、Bに言わせればそもそもそこまで責められる謂れは無いから事情を説明する。 その行動がAの目には責任転嫁に見えるからさらに怒る。 私はそれを傍から聞いていて、Bの言う事に一理あると思っていたので、言い訳するなと言うAの方が横暴に感じられました。まずはなぜこの状態に至ったかの背景とBの言い分を聞かない事にはBをどの程度叱責すべきかすら分からないじゃないのかなと。 (自分には関係ないトラブルなので口出ししていません) そして昨夜、夫が会社の愚痴を言っていた時に、ほかの部署の人を「あいつは本当にダメだ。いつも言い訳ばっかりして」と愚痴っているのでABの話を思い出し、もしかして言い訳だと夫が思ってるのって相手にとっての言い分で、単に意見が対立してるだけはでないのかと思ったのです。 とはいえ私はその相手の事も仕事の経緯も知らないので「まあその人にもその人なりの言い分があるのかもね」とだけ言って後はふんふんと聞いていました。 そこからなぜ人は言い訳を聞こうとしないのか、言い訳と言い分は何が違うのだろうと思った次第です。 皆さんのレスを読んで、同じ事実を述べてもタイミングによっては受け入れられるなら、もしかして怒ってる人にとってその時納得できれば言い分、できなければ言い訳なのでしょうか。

トピ内ID:3351564211

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ケースによるでしょう

041
きんくま
まず、言い分と言い訳は全く違います。 ここで感覚的な話聞くよりも、明確に違うので辞書ひいてください。 そのうえで言い訳したらだめなのかというと、いいケースとダメなケースがあるでしょうね。 前提として、論理的思考を介在させずに、目上の話に逆らうなという日本古来の文化があります。 それを信奉する方にこの話をしても怒られるだけでしょう。 なので、条件に相手次第という話がはいります。 条件2は、言い訳になってない言い訳をしていないというところです。 例「目覚まし時計をセットするのを忘れていて寝坊しました。」 極端ですが、こういうことです。 どっちも自身に問題がありますので、言い訳として成立してませんね。 トピ主さんもケース出していただけるともう少し深みのあるお話ができるのではないかと思います。 概念だけ皆さんで書き連ねていてもと思ってしまいます。

トピ内ID:5280502070

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線か点か

🙂
あらら
>もしかして怒ってる人にとってその時納得できれば言い分、できなければ言い訳なのでしょうか それもあると思います。 納得できる言い分とは「どうしようもないよね」という事情がある時でしょう。 これの難しいところは、怒られている側にとってはどうしようもないことでも、怒っている側にとってはどうにかなることの場合です。 説明すればするほどなぜ努力しない?なぜ工夫しない?と怒りを増長させます。 言っている側は説明しているつもり、聞いてる側は言い訳を聞かされているとなります。 両者にレベル差があるとこうなります。 怒っている側は、不愉快にさせられたうえに下のレベルに合わせなければならないという理不尽さや面倒臭さから怒りが増長します。 またもうひとつ、点で考えるか線で考えるかもあると思います。 トピの仕事の例は線です。 今だけに対して怒っているのではなく、普段から信頼が無かったり、似たようなミスを繰り返している人に対して怒っているのではないでしょうか。 同じミスをしても怒られる人と話を聞いてもらえる人がいます。 話を聞いてもらえる人は話を聞いてもらえるだけの下地ができています。 点で考える場合、今だけの付き合いの相手がミスをした場合は、怒るよりもなぜそうなったか事情を聞きたくなります。

トピ内ID:0243646005

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そういう人たちは

🙂
りりあ
そういう人たちは、とにかく自分の怒りをぶつけたいだけ。 それが言い分だろうと言い訳だろうと関係ないし、最初に謝罪を入れていようと関係ありません。 どうしてそうなったのか、原因を究明し繰り返しの失敗を避けようなんて全く思っていません。 言い訳をしてはいけないのではなく、そういった思慮のない人にはただひたすら謝って距離を置く(職場で上司とかなら転職を視野に入れる)のがいいと思います。

トピ内ID:0242145312

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クレームへの対処・対応を想像してみよう

041
匿名
叱責の話を例としているけど、叱責なのに「怒る」が出てくる。 そこに全く気付けていないことが問題だな。 叱責なのに「怒る」ってことなら、 ●「怒る」ことで対処しているという上司の問題がある ●「叱責」を理解できず上司を「怒らせた」 といった見方が出来ると思いませんか? ちなみに「怒っている」人への対処ってさ 最も典型的なのが『クレーム対応』じゃないのかな? これが最も「言い訳するな」が厳しく言われていることだから。 「怒っている」のであれば、何よりも優先なのは 「怒り」を鎮めること、その段階では相手の主張を黙って聞く。 そこに自分の都合のような「言い訳」は不要で火に油を注ぐだけ。 自分に責任(責任の一端でも)あるなら謝るしかない。 しかし自分に無関係で責任がないのであれば、 必要に応じて『自分は無関係である』という言い分はあり得る。 (クレーマー対処の1つで『毅然とした態度・対処』) 結局さ、優先するのが怒りを鎮めて、相手の主張を聞き、理解する。 ここまでが一番大事で、その後に相手が被った不利益を回復する 算段をするなどの対処を行う。 この一連の過程には『言い訳』という自分の都合や主張は 本質的に不要であって、相手が望むならば顛末の説明をするだけ。 『ピンチはチャンス』と言われるのは、こういった際も同じです。 対処をきちんとすれば、トラブル前よりも良い関係になりえる。 なぜなら、怒りがあるときの主張は相手の本音が出てきやすいから 本音・内心の部分を理解できる関係となって信頼関係が深まる 可能性があるからです。 社内の叱責でも「叱られた」内容を確認して 自分に責任があるから謝る、そしてミスやトラブルの挽回が先だ。 それが終わると顛末と今後の予防措置の話となる。 この流れを無視して自分の都合や主張を語ると言い訳として 嫌がられる。

トピ内ID:2649856107

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言い訳はしない

041
りら
言い訳はしない、と、ラグビー日本代表のどなたかが言っておられました。 負けたチームには全て、その人なりの「言い訳」があるでしょう。 実際、骨折していたそうですよ。だけど、負けた直後に、評価者に対して「言い訳しない」んですよ。 何故ならば、もう負けたという事実は変わらないから。 何故骨折しないようにもっとトレーニングしなかった、と言われても仕方ないから。 骨折してなかったとしても、結果が違ったものだったかわからないから。 一方で、コーチや監督は、評価者ではなくチームの側の人なので、もうその言い訳は知ってるんですよ。 だから、監督からしたら、それは言い訳じゃない。 練習の段階では、監督は評価者ですから、立場が変われば発言内容も変わるでしょうね。 あなたの上司が「言い訳するな」と言ったなら、「それは、客先にとっては言い訳にならない」という意味合いも含みます。あなたが失敗したら、客先に謝るのは上司ですから。 お客様にしたら、取引先に、部下の電車が遅れましたので…なんていう言い訳を言われても全く通用しないので。 そういう主体・客体が入れ替わることや、トピ主さんが責任者にならない限り、わかりにくいのかもしれませんけどね。

トピ内ID:0826307929

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言い訳は自己弁護

🙂
ととんと
自分の感情が優先して相手を置き去りにするから言い訳は嫌がられると思います。 自分に非があるならばきちんと誤るべきで、それが相手に対する礼儀です。 ごめんなさい、でもね… これは駄目です。自分が悪いのなら相手が納得してくれるまできちんと謝る。 相手が気持ちを害してる、その事実に対してちゃんとフォローしないと言い訳にしかならない。 待たされて辛かっただろう、時間を浪費させてしまった、期待してくれてた信頼を損ねてしまった等々 自分がそうされた時のことを考えて誠心誠意きちんと謝る。 その上で相手がもし聞いてきたら初めて、実は…と理由を述べる。それは言い分として受け入れてもらえることもあるでしょう。

トピ内ID:1912131120

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