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孤独な大学院生…。どうしたら?

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(トピ主 0
041
さいころ
ヘルス
 文系修士1年生です。自分の専攻分野が好きで、研究者になりたくて覚悟して上京・進学したつもりですが最近少しつらいことが2つあります。  1つめ。友人達は皆就職し、結婚した友人までいます。しかし私は将来なれる可能性も低い研究者を目指して、いまだに親の援助に頼っている身です。進学する前から分かっていたはずの、「自分はどうなっちゃうんだろう」という不安をどう解消したらいいのかが分からないのです。  2つめ。こちらがメインの悩みです。進学してから人間関係がほとんどゼロです。同じ科の人とは年が離れていたり、研究分野以外の話はしたくないという人ばかりです。バイトもしていますが、バイト仲間はみな私より年下かフリーターです。上京してから未だにまともな人間関係が構築できずにいます。彼氏とも上京の際に別れてきました。毎日部屋と大学を往復し、バイトに行くと一日が終わり、とても孤独です。  最近、自分が院生だということに引け目を感じてしまいます。平穏な気持ちで暮らし、人並みに友達や彼氏が欲しいだけなのですが。どなたかアドバイスなどいただけませんでしょうか?

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貫く

041
きっと大丈夫
>自分の専攻分野が好きで、研究者になりたくて覚悟して上京・進学した これを貫きましょう。 「やりたいことがあって、それが出来る環境がある」 すばらしいことです。これが出来る人は貫くことが義務なのだと割り切りましょう。 人間関係も新しい環境になって正味2ヶ月足らずですよね。焦らなくても大丈夫です。大学だってバイトだって節目ごとに人は動きますよ。新しい出会いもあります。別にずっと一人だっていいじゃない! いつもすぐにすべて満たされようとしないで、好きなことが出来るなら「それだけで幸せ」と考えましょう。そういう人って傍から見ていると魅力的ですよ。

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フレーフレー院生!

041
HD
スポーツクラブに登録して、無料ダンスの教室 などに入ったら楽しくないですかね? ついでに友達も出来たりして・・・

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孤独じゃないかも?

041
お仲間
当方、同じく院生です。 それだけに参考にならないかもしれませんので、参考程度に見て下さい。 1つめのことですが、 将来への不安は、結局のところ、職が決まるまで解消できないように思います。 誰であれ、院生でいるかぎり不安をかかえこむことは避けられませんが、 集中して専門分野にうちこむことは価値あることです。 いまは落ち着いて研究に立ち向かいつつ、 その一方で、就職や研究発表の方法を考えて「いつまでに何をやる」という計画を具体的に立てることをオススメします。 2つめのことですが、 研究室だけでなく、研究会や学会に参加すると、 案外同い年のひとがいるものです。 また、歳が離れていても‘飲み友達’になれます。 ねばり強く活動の幅をひろげると、1の問題もふくめて、道がひらけるかもしれません。 それから、 バイト仲間が年下かフリーターなのは当然ですから、 思い切って仲良くするのも楽しいですよ!

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もう一度考えてみたら?(1)

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研究する院生
 同じく今年文系修士に入学した研究者志望の学生です。まずは、もう一度進学した理由を考え直してみたらいかがでしょうか?  ご存知のように、今のご時世博士まで行ってしまうのはリスクです。周りを見てお給料もらっている友達がいると、やっぱり焦ってしまいます。けど、勉強ではなく「研究」をやろうと思って進学されたんですよね? 学術的な知的好奇心に触れたときの興奮と感動を、簡単に諦められますか? 論文を書き上げたときの達成感と、それが評価されたときの喜びって、何かに代えられますか? もし安定した生活を送りたいのであれば、来年からは就職活動をされた方がいいでしょう。今なら、まだ後戻りができます。

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もう一度考えてみたら?(2)

041
研究する院生
(つづき)  仰るとおり、文系修士なんて、ニートと変わりません。いつまでたってもスネカジリです。それを自覚されているのであれば、あとはこれからいかに業績を積み上げていくかを考えるべきではないのでしょうか。研究者として就職するための戦略なども、考えなくてはいけませんよね。  僕も、進学を期に彼女と別れました。「好きな人と、家計を一緒にできる人は違う」という別れの言葉と一緒に(涙)。毎日家と研究室の往復ですが、それでも今自分がやっていることが「楽しい」と思えるから、何とかがんばれています。  乱文、ごめんなさい。僕自身も、最近まで悩んでいたことなのですが、ようやく吹っ切れました。お互い、良い研究ができるようがんばりましょう!

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初心を思い出して見ては?

041
迷子
目的に向かって順調に進んでいるのであれば、辛さにも頑張れるのだと思いますが。 多分、学業にも生活にも行き詰まってしまったのでしょうか? 文面からは恋愛願望を感じられますが。 以前お付き合いしていた彼ともう一度よりを戻しては如何ですか? 時間が経ってお互いに大人に成長して良い恋愛が出来るかもしれません。 それが突破口となって学業にもまた熱が入れば幸いだと思いますが。。。

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そんなものだと思う。

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みみ
 大学院生の生活って地味なものですよ。 さらに研究者という仕事も。 私が院生だったときは、修士過程でそんなことは全く考えなかったです。ひたすら文献を読んで、研究分野に関して、仲間とディスカッションする、というのが基本的生活。 学会に入って発表し始めると、だんだんと交流仲間もできてくると思います。研究者になるには最短でも、あと10年ぐらいはこんな生活が続きます。無理だと思うのであれば、修士課程で修了し、いったん社会にでたらいいのでは。

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それは

041
若手研究者より
院生共通の悩みですね。研究生活を一人で送ることは 不可能ですから、やはり早めに何でも相談できる仲間 を作りましょう。人間関係の安定があって初めて充実 した仕事ができるのは院生も同じです。自分の研究室 だけでなく研究会などにも参加してはいかがでしょう。 一つ目のお悩みとも重なりますが研究というのはいま までだれも言わなかった新しいことを発見して初めて 業績になります。そのためには絶えず何か面白いこと はないか、論文の種は落ちていないかとアンテナを 張り、精神を高ぶらせている必要があると思うのです。 ですから院生の身分に引け目を感じたりしている暇は ありません。面白そうなことがあったら何でも積極的に 首をつっこんでみて、つまらなくてもどうすれば面白く なるか考えてみましょう。ペースがつかめれば 意欲も湧いてきますよ。

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原点を思い出してね

041
Rina
修士1年生のとき、なぜ修士課程に来たのか教授に怒られたことがあります。 アカデミックにしても民間に就職するにしても 研究者として生きていく覚悟がないならもうやめていいよ、と。 理系ですので、修士を取っても文系就職やシステムエンジニアとして 一見「理系修士なんて資格として意味はない」仕事につく先輩も多く 自分自身、あまりに厳しい課題が山積みで忙しい研究職に 将来の夢(家庭を持って仕事と両立する)が実現できないのでは、 と思って一時期大学を休んだことがあります。 結局、先に家庭を持ってから、修士課程に戻り、就職もしてしまいましたが、戻る決心をしたのは「子供の頃、高校生の頃の夢」を思い出したからです。 もう大学は卒業しているのですから、どんな進路をとろうと生きては行けます。 あとは、いかに生きるか、を決めるだけです。 状況を変えるには他人に何かを求めるのではなくて、 自分にできることを探すことが最初ですよ。

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私もそうでした。

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nuko
文系博士3年目です。 私もトピ主さんのように不安や孤独感を感じた時期がありました。 >同じ科の人とは年が離れていたり、 >研究分野以外の話はしたくないという人ばかりです。 私は幸いにも同期が何人かいましたので、 年齢差に悩むことはありませんでしたし、 食事を一緒にとる程度の関係にまではなりました。 が、今でも休日に遊びに行くほど親しいわけではありません。 まずは、研究分野のことだけでもいいから、 積極的にお話されてはいかがですか? 研究は決して自分ひとりで進めるものではなく、 さまざまな人から客観的な意見を聞いて発展させていくものです。 トピ主さんの周りの方はある程度トピ主さんと近い研究分野のはずですから、 研究を進める上での悩みなども共通してくるのでは? それから、学会や外部の研究会などにも参加すれば 色々な知り合いができて楽しくなりますよ。 あとは、自分の趣味で、ほどよい息抜きでしょうか。 私はよく探検と称して、自転車で辺りの散策をしていました。 まだ研究生活は始まったばかりです。 今の孤独感に負けてしまわないよう、 今後のさいころさんのご活躍お祈りします。

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本当は何がしたいの?

041
max
研究者になりたいけど、同じ年代の友達や恋人も居ないとダメ・・・・。前者と後者には何の関係もありません。今トピ主さんは文学の勉強をしていますよね。義務教育ではないのだから、貴女はもうすでに研究者じゃないですか。文学が研究したいのか、研究者という称号が欲しいのか、明確なビジョンが感じられません。研究者は孤独です。周囲に流されず、孤独ゆえに研究に没頭できます。探究心の趣くまま1人で出かける行動力が必須です。何の目的で上京したのか・・・もう一度自分に問い掛けて下さい。応援してくれているご両親のためにも。

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研究者になるなら1

041
にゃん
こんにちは.ご進学おめでとうございます.努力の結果のご進学ですね.まず自分でそれを褒めてください.地元を離れ,恋人とも別れたという決意は誰にでもできることではありません.あなたは立派です. 私は文系ドクター4年目です.いろいろあって4年目になってしまいました.院生をやっていて辛いことは,今,増加しているとは言っても,自分の親密な人間関係の中ではまだ少数派だということに起因することが多いような気がします.データもないし,相談する人もありません. 知り合いの教授が,「研究者になる道はただひとつ,諦めずに努力し続けること」とおっしゃいました.先が見えないことはやむを得ません.まずは納得の行く修論を書いてください.研究者になるつもりで,2年で書くとしたら悩んでいる時間もないと思います.

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研究者になるなら2

041
にゃん
そして,トピ主様のご相談の1にも2にも共通する意見となりますが,教授にいくつか研究会を紹介していただいてはいかがでしょうか M1ならば,あらゆる意味で刺激になると思います ボコボコに批判されますが,報告もしてみては?  論文の参考にもなるし,学会発表の度胸を育てるし,メンバーが学会誌の審査委員だった場合(論文が匿名でもジャンルや論旨で誰が書いたか特定できるので),掲載の可能性も高くなり,トピ主様のキャリアを育てるのに役立ちます 友人や恋人ができるのは出会いのものだからなんともいえませんが,まめに授業や学内の研究会に顔を出すことが重要だと思います 親しい教授ができれば,そこの学生とも親しくなれるし,後輩が入ってきたときに親しくなれる確率も高まります また,バイト仲間との遊びの機会があったら,消極的でない程度に参加したほうがよいと思います 友人でも恋人でも,どんな出会いがあるか分かりませんから 頑張っている人は魅力的です 研究者になるために頑張る姿が,トピ主様の求める友人や恋人を引き寄せるのではないかと思います ここで諦めずに,続けてください

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そりゃもう

041
マジシャン
>平穏な気持ちで暮らし、人並みに友達や彼氏が欲しいだけなのですが そりゃもう、退学届出して実家に帰って、就職なり結婚するのが一番です、 平穏な生活、友達や彼氏、皆手に入ります。しかも、ご両親も学費の負担が なくなる。良い事づくめです。 少なくとも理系で競争の激しい分野の大学院生は、食事と風呂と睡眠以外は 研究に捧げてますよ。大学に寝泊りするのもザラ。そこまでやっても、 研究者として食っていける保証はない。文系と理系は違うと言われるかも 知れませんが、この程度で辛い苦しいと言う人が、研究で一生食っていくことを 希望するなんて、片腹痛いです。 研究を仕事とする(お金をもらう)のは、研究を趣味とする(お金を払う) とは、求められることが天と地ほども違うのです。研究に設備が必要な 理系と違い、文系なら家に帰っても趣味で研究は続けられるはず。 悪いことは言わないので、実家に帰られては。

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私も孤独でした~。

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もりぞー。
院生時代は辛かったよ。恋愛に救いを求めたけど、後で考えると現実逃避のような気がして、その当時の相手に迷惑をかけて申し訳なかったです。 友達も研究がらみでつきあっているような関係でした。 恋愛や友情に充分な時間をかける暇もないような競争の中でしょうが、研究者になるという目標を第一にがんばってください。 それから、研究関係でつきあった友人も、研究者になった後でも結構学会や研究会で顔を合わせるし、今は良い同業者と思えます。だから、あまり絶望せず、ほどほどの知り合いでも大切にしてくださいね。

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お気持ちよく分かります

041
今は自営業
 地方大学を卒業後、首都圏にある大学の文系修士課程に進みました。専攻分野が好きで、研究者になりたかったです。  ゼミの同期生はかなり年上の男子留学生がたった1名。偏差値の違いなのか、年下の学部生たちとは話が合わず(学部生が上、私が下!)・・・。バイト先でも友達もできなくて孤独だった~。淋しかったナ~。  勉強だけしていればいいあの時間を、恵まれてたなって思えたのはずっと大人になってからでした。もっと勉強して、もっとそこでしか出会い得なかった方たち(教授やら、お隣のゼミの方たちやら、留学生の方たちやら・・・)との交流を深めればよかった。今の気持ちのままあの頃に戻れたらなあ・・・なんてあり得ない話ですね。  そりゃあ一生勉強だから、勉強はこれからも出来るでしょうけれど、研究者を目指すなら今が頑張りどころだと思います。おばさんになってからでは届かない夢ですもの。

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私も修士(文系)でした

041
りんりん
研究者志望で上京、というと、学部はどこか地方の大学だったのでしょうか。そう言う人が同期の修士にいました。専攻は違いましたが、ウマがあったので、時々はなしをしたりしていました。 ところで、トピ主さんの専攻は何ですか。文系といっても結構いろいろとありますし…。私は法学部でしたが、院では、先輩は全員男でしたし、同期も全員男子学生で、女子学生が他の法律学科の専攻者でも少なくて、友人の確保には苦労した経験があります。 修士だと自分の論文の研究に追われて、人付き合いが希薄になるのは確かです。朝大学に行って、夜家に帰って寝るまで、今日は誰とも話さずに、文献と睨めっこして終わった…という日が何日も会ったように思います。 何だか何のアドバイスにもならないように思いますが、院生時代はたいした人間関係は作れないで終わってしまった気がします。今思えば、非常に寂しい院生時代を送りました。ただ、社会人入試の人達が夕方から夜間通って来ていて、この人達と話すのは楽しかったですね。飲みに行ったこともあります。とりあえず、「院生だけど適度に暇そう」な人を見つけてみたらどうでしょうか。

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自分で世間を狭めすぎ

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alegrita
修士1年生ですか。文面見ていると「5月病」って感じですが、研究室は年が上の人ばかり、バイトは下の人ばかりできちんとした人間関係が築けないっていうのは言い訳ですね。世間には同い年の人ばかり集まっている集団の方が少ないんですよ。上の人からも下の人からも吸収出来るものはあるはずです。 研究者の端くれとして言わせて頂きますが、本気で研究者として食べていきたかったら、今から必死で勉強して下さい。研究は基本的には「自分と研究対象」とのぶつかり合いであり、孤独なものです。ただ、うちの研究科の場合、分野を超えて成果を発表し議論し合う場がありましたが、そういうところに参加して、一目置かれるようになれば、他のところからもお誘いが来るようになると思います。そうすると研究以外でも繋がりが出来て、友人の輪も広がるかもしれません。でも年代はバラバラですよ。

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孤独、、、でも大丈夫 その1

041
からまり
こんにちわ。海外の大学院にて博士課程4年目を迎えたからまりと申します。トピ主様が感じている孤独、私にも経験があります、というか、今でも漠然と同じような気持ちになるときがありますね。現在34歳なので、日本にいる同年代の友人の多くが、バリバリ仕事をしているか、結婚して子供がいるかのどちらか。学生をしているのは私だけ。トピ主様のように、「自分はどうなるのだろう」、「研究職の仕事に就けるだろうか」と不安になるのは日常茶飯事です。ただ、常に心がけているのは将来を不安に思って嘆くことに時間を費やすよりも、目の前にある研究の課題を一つ一つこなしていくことが将来の自分のつながると信じることです。周りと自分を比べて、学生だからと引け目を感じても、彼らと自分が進みたい道は違うのですから、比べてもあまり意味のないことですよね。研究者になるのが夢とのこと。お互い、頑張りましょう。(続く)

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孤独、、、でも大丈夫 その2

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からまり
(続き) 2つ目の相談ですが、私自身があまり社交的でないこと、留学生であることもあり、こちらでの生活はかなり孤独です。まさに家と研究室の往復。そんな私がアドバイスしてあげられることはないのですが、いずれ気の合う友人や彼ができると思いますよ。修士1年生ということは、今はまだ上京されて2,3ヶ月というところですよね。やっと新しい土地での生活に慣れてきた頃とお察しします。人間関係が広がっていくのはこれからですよ、きっと。同じ学科でなくても、他学部の同世代の院生と知り合ったりする機会がこれから増えてくる可能性もありますし、そこから交友関係が広がったりするいいですね。あまり、自分は孤独だと思い込まず、心に少し余裕を持っていると、いい出会いがあるのではないかと。私も時々、孤独感にさいなまれますが、それで自分を追い詰めないようにしています。 研究者への道は始まったばかり。応援しています。

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アドバイスではありませんが

041
ハナ
学年は私の一つ下になりますね。 私は去年卒業して、文系の修士課程に進学すべく、 今学費をためています。 周りは結婚し始めましたし、学部卒業と同時に一人暮らしを始めたので、去年の今頃はバイト帰りに進入社員の歓迎会で賑わう飲み屋の前や駅を通ると とても寂しい気持ちになりました。 アドバイスにはなりませんが、都心には私達の様な人が多く居ると思いますよ。

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孤独と闘えない?

041
もと院生
>最近、自分が院生だということに引け目を感じてしまいます。平穏な気持ちで暮らし、人並みに友達や彼氏が欲しいだけなのですが。どなたかアドバイスなどいただけませんでしょうか? 辛口ですが、院生やめたほうがいいかも? 研究という「作業」はもともと孤独なモノです。とくに文系の場合、共同研究というのはむしろ少数のように思います。 人並み? なに?それ? すでに、院に進学する段階で「人並み」の考え方は捨ててきたんじゃない?

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まだまだこれからですよ

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院生47号
この春に修士を卒業して博士課程に進んだものです。 トピ主さんの年齢にもよりますが、就職に関しては修士号を終えられる時に研究の道を突き進むかどうかもう一度考えられてはいかがでしょう?博士号に行くと決めたら、卒業後を考えてパブリケーションや学会の発表などどんどん実績を積み重ねていきましょう。 交友関係の事ですが、まだ始まったばかりですからリラックスリラックス。大学院生は研究が仕事ですし、自分でばかり勉強していると迷いが出てきます。だから同じ研究分野で切磋琢磨できる人と情報交換したい!という欲求は強いと思います。だから学べば学ぶほど周りとの交流も深まりますが、逆に言うと、自分の勉学が進まないとおいていかれます。 しばらくは孤独かもしれませんが、一生懸命研究して、他の研究者との情報交換に勤めましょう。それには年齢も性別も関係ないと思います。私は大分遠回りして研究の道に入りましたが、年下の人からも年上の人からも本当にいろいろ刺激を受けています。 いろいろプレッシャーはありますが、お互い満足のいく研究が出来るようがんばりましょうね!

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厳しくて申し訳ないですが

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やじ馬子
大学院入学後わずか二ヶ月でその状態とは、意志が弱すぎます。「研究者になる」ってあと何年あると思ってるんですか? 文系の研究者就職(常勤)なんていまや30歳前に出来ればかなり運が良い、ぐらいの世界ですよ。周りの友人が就職したぐらいでオタオタしてるようでは話になりません。次に来るのは結婚・出産ラッシュや、出世話ですよ。トピ主さんの精神はそこまで持ちますか? 大学院重点化政策に対応して、文系でも修士なら企業就職は難しくありません。「まだ間に合う」ということです。 将来について、もう一度よくお考えになったほうがよろしいかと思います。

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元気を出して

041
ちゃーりー
理系ドクタ-3年です。 1つめに関して。私は「自分はどうなっちゃうんだろう」って考えたことがないんです。なぜなら「ゼッタイ研究者になってやる」って思っているから。研究者になれなかったら,その時に考えればいいじゃないですか。たとえ研究者になれなかったとしても,研究者を目指してがんばって来た日々は決して無駄にはならないのは明らかだし,今「自分はどうなっちゃうんだろう」って考えても答えは出ませんよね。それに人は人ですよ。 2つめに関して。友達は同世代じゃなきゃいけない,って思いこんではいませんか?私の場合は学内では事務の人や掃除のおばちゃんたちとも友達ですし,学外でも色んな世代(10代から80代まで)の友達がいます。彼氏も同世代でいい人が見つからなかったから年下です。 「人並み」じゃなくっていいじゃないですか。自分らしく生きることの方がずっと大事だって,私は思ってます。

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こころの食い違い 1

041
p
私も全く同じ立場でした。 私の専攻は(はっきり書きませんが)ヨーロッパの文化でした。 修士時代は全く同じ理由で研究に打ち込めず、 修士論文もかなり適当なまま博士に進学。 でもそのあたりで自分に引け目を感じ、これからずっと続く経済的不安や研究の日々を思い、 生活を犠牲にして研究者の道を貫くことに疑問を感じていました。 研究対象の国に留学したあたりでは、 留学すれば何とかなると思っていたけれど、 結局駄目。 というか、研究をすることに意味が見出せなくなってきたのです。 数年後帰国し、就職活動の末企業に勤めることになりました。就職先は外資系なので、院時代に磨いた語学力を生かすことになります。

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こころの食い違い 2

041
p
すべてをなげうっても研究をしたい、研究することが人生の喜びと言える、疑問を持たずに研究するのが自然、という人が研究者を目指すと、精神的に充実した人生が送れるように思います。 あなたはどうですか? もちろんこのまま進むもよし。 ただ疑問が出てきた時点で、自分の特性との食い違いがでてきていることは忘れないで。 研究現場では就職を白い目で見る人も実際いますが、自分が自然に心穏やかに生きていける道を見つけるといいですよ。 修士で思いっきり研究して、就職し、社会を見てからまた院にもどってくる道もあります。 悩みすぎて精神的に疲れないように気をつけてくださいね。

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同じような人がきっといます

041
かよこ
私も大学卒業後すぐに上京して文系の大学院に入り、最初はトピ主さんと同じように悩みました。 文系の院生は何の工夫もしなければ、ひたすら孤独です。毎日通うところがない。だからこそ、孤独にならないように生活パターンを変える努力が必要です。 バイトは、「どういう人と接するのか」にも気を配って選ぶ。気に入らなければ無理して続ける必要はないので、次の仕事を探す。 定期的に通える「楽しむための場」を作っておく。お稽古事でも、サークルでも。 友人は大学院内にも見つける。やはり時にはわかりあえるのは院生の友人だったりします。少しくらい年上でも、服装、話し方などから、同じ雰囲気をもった人を探してみてください。私は自分の所属ゼミ以外の友人が多いです。 恋愛はまた必ずできます。つきあっていた彼と別れてしまって不安だと思いますが、寂しがり屋の自覚があるなら、近くで彼を見つけたほうがきっと幸せです。 将来への不安だけはずっとついて回ります。けれど、「成功が確約されていなければ努力できない」のでしょうか。望みどおりになるかわからないけど、毎日がんばっている人はどの世界にもたくさんいます。

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そんな暇あるの?

041
ひよこ
授業料免除のために、トピ主さんは親の被扶養者から脱して、 世帯主になる手続きはされていますよね。 学振とるために有利な研究テーマを選び、 実績をだすように準備していますよね。 M2の春には申請があるのに、 そんな友達とか言っている暇はあるのですか? 大学院になんとなく行けば研究者になれると思っているなら、 止めた方がいいです。 ていうか、研究で飯食ってくのは無理です。

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トピ主です

041
さいころ
 ありがとうごさいます。暖かい励ましを下さった方、厳しいお叱りを下さった方、全ての方に感謝しています。思いのほかたくさんレスをいただけたので個別にお返事できなくてすみません。  贅沢で甘ったれた悩みだということは分かっています。環境の変化が色々重なって、ちょっとした五月病のようなものにかかっていたのかもしれません。正直、周りの優秀さに自信を失っていたのかなと思います。でもそれならなおさら頑張らなくちゃだめですよね!初めてこの分野に触れたときの感動を忘れず、初心に立ち返って頑張っていきたいと思います。  アルバイトも今回初めて始めたものですから、はじめは中々慣れなくて大変だったのですが、ようやく慣れてきました。仲間の性格もちょっとずつ分かってきたりして…。こんなふうに一歩ずつ進んでいけばいいんですよね。きっと大変なのはみんな同じなんだから。甘えてないで、精一杯やろうと思います!ありがとうございました!

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