本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 元旦の静けさが懐かしい。便利さよりちょっとだけ不便でいい。

元旦の静けさが懐かしい。便利さよりちょっとだけ不便でいい。

レス15
(トピ主 1
🙂
Qko
話題
元旦の静けさが懐かしいです。  冷蔵庫がパンパンになり、母は大変だったろうな、と思います。大晦日に買い出しについて行って、いつもと違う物もちょっと買ってもらい、お店もお正月前の騒がしさがあり、人々も忙しそうでした。とにかく買えるものは買って、用意できるものは用意しておかなくてはならなかったのでしょう。  ただ子供の私にとっては いつもと違う人々のピリピリした感じの中、すれ違うお知り合いの方々が「良いお年を」などと言葉を交わしているのを耳にしながら、お正月がくるんだなーと、今日は大晦日で夜更かしできるんだ!(と言っても寝落ちして閉まったことの方が多かったのですが) ちょっぴりワクワクした気分でいた気がします。  今は便利になりました。24時間開いている店があり、足りなかったら買いに行けばいいんです。でもちょっと物悲しい気がします。お正月に街に出ると 本当に静かで、開いている店もないので、つまらないなーと思いながらも なんだか わー!って叫んでみたい気分になったり、反面こそこそ声を潜めて話さなくちゃいけない気分になったり。そういう雰囲気が味わえない。  あった物が無くなれば不便です。でも消費者として少しいろいろな不便さを受け入れることも 悪いことではないと思います。それだって働き方改革に大きく貢献すると思います。家族と居られる時間だって増えます。大きな店舗が開店すれば、それに携わって働かなくてはいけない人や配送の車の数は相当数になります。効率化、女性の活用、いろいろあるとは思いますが、各々が消費者の立場で 少しだけ不便さを受け入れれば、これも大きな働き方改革ではないでしょうか。日本で働けて良かったと みんなが思って欲しいです。  コンビニ店主さんの 元旦休日の一切休業実力行使、というニュースを目にしました。賛成です。このような輪が広がりますように。

トピ内ID:8151490573

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数15

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

そうですね

わかります。 静かな元旦、懐かしいですよね。 どこもみんなその日は家でゆっくりしている。働かない。 そういう日が一年に一度くらいあっていいと本当に思います。 まあ警察消防医療系は別としても(お疲れ様です)。 こちらアメリカなんですが、今年ももうすぐくる「感謝祭」がそんな感じです。 年末年始を始め他の祝日は休まなくてもこの日だけはどこもかしこもほぼ閉まる。 休暇前後の道路や空は大混雑ですが、当日は道路もガラガラ、高速道路の走行音も殆ど聞こえず静かになる。 なんと表現したらよいのか難しいですけど、好きですね。 大人になってもワクワクします。人々と共有できる特別な日感に。 日本はそんなに休まなくなったんですか。そうですね、元旦くらいお店がやっていなくても困らず生活できる。 やっていなければそれを想定して準備すればいいだけ。また静かなお正月が戻るといいですね。

トピ内ID:4002281234

...本文を表示

分かります

💤
mio
幼い頃、静まった大晦日の夜に、自治会の当番が「火の用~心~」って拍子木を打ちながら回っていたことを思い出しました。 大晦日だけは、夜更かしOKでおこた(炬燵)に入りながらテレビを観ていました。 寝てしまうのですけどね。 でも、除夜の鐘が鳴る頃に起きて初詣に向かいました。 母に着物を着せてもらうのも楽しみでした。 外の空気がピーンと張った感じがしました。 コンビニのない時代は、道中が街灯のみなので懐中電灯が必須でした。 でも、神社だけは屋台が並んでいて明るくて、冷たい空気が柔らんでました。 そんな経験は、我が子にもさせたくても・・もう出来ないですよね。

トピ内ID:2725750452

...本文を表示

懐かしい

041
つきよの
そうそう、昔(昭和40年代とか)のお正月。ゲームなんて卓上版しかまだないころ。凧あげとかは羽根つきとかやってた。焚火なんかでヤキイモ焼いたり。あの頃はもう戻らない…

トピ内ID:5670398153

...本文を表示

トピ主です。

🙂
Qko トピ主
レスありがとうございます。  日本はやはり自然災害の多い国だから、昔から働き者だったんだろうな、そうでなくてはやっていけなかったんだろうな、とは思うんです。戦後、たくさんの方達が一生懸命働いてきてくれたからこそ、今の日本がある事には感謝しているし、理解はしているつもりです。  でも学校も含め、全てが忙しくなりすぎている気がします。便利さを受ける側であるということは、それを供給している側の働きがあるからです。どこかで少し立ち止まって、休む事も大切な事だと思うんです。前向きに働くためにも。休めば収入に直接影響します。でも身体や精神を病んでしまったら、その分の医療費や出費の方が高くつきます。就労できない期間の収入減は1日分では済まないのではないでしょうか。また会社にとっても不利益なはずです。     昔、過労死してもおかしくない程 働いて居ました。実際にそこまで忙しいと、何も考えられなくなってきます。こんなに働くのはおかしい、とわかっていても仕事は待ってくれないわけで、考えている余裕が全く無いんです。会社として、休ませる決断が必要なはずです。  そのために、サービスや便利さを受け取る側となった時、少しの不便さを受け入れることが 生きやすい世の中へ変えていくのでは無いでしょうか。

トピ内ID:8151490573

...本文を表示

休む勇気

🎶
りり
2011の地震で感じました。休む勇気が、企業も働く人もないんですよね。本当は少し位休んだって、世界は普通に動いていくのに。そんな時にクレーム言う方がおかしいのに。 お正月の静けさ、ついに最近は元旦すら開いているお店が増えましたね。 現在欧州に住んでいますが、日曜祝日は休みの店も多く、夏なんて平気で1か月閉める店も。 24時間の店もなく、残業もないので、夜9時には真夜中かと思う程暗く、人もいません。夜11時には多くの家の電気が消えて寝ています。 私は毎週末の夜に、「日本のお正月みたいだな~」と思う訳です。 しかし、日本はどこへ向かうのでしょう。経済成長も頭打ち、人口減少に高齢社会。既に、これまで途上国と言われて来たアジアの他の国より低い給与水準になりつつあります。 何と言うか、人海戦術のサービスにはもう限界があると思うのです。戦後ではないのですし。 そして、2分毎に到着する電車や新幹線、翌日届く手紙や宅配便、早く早くと切り詰めた時間が、ゆったりとした人生を送るためではなく、更なる量の仕事に費やされるとは。 モモの時間泥棒のようです。

トピ内ID:0694745543

...本文を表示

本当ですね

🙂
羊羮
昔は渋谷のスクランブル交差点も車も人もまばらだったのになー。 お正月の風情が無いですね。 何となくお正月とかそういうものを、どうでも良いと思う人も増えて来ている気がします。 お正月だから何?みたいな。 寂しいですね。

トピ内ID:7116766267

...本文を表示

そうですねー

🎶
リセ
便利なのはありがたいことですが、時々便利すぎてなんだかなあと感じます。わがままですね。 トピ主さんがおっしゃることよくわかります。 自分も年末にはおせち料理の材料などを買いに行く母に「荷物持ち」としてつきあってました。今と比べるとさほど大きくない冷蔵庫に食材をいっぱい詰め込んでました。三が日はお正月ムードで街も静かでした。 それがいつ頃からか、大都市は24時間眠らない、欲しいものはネットで買い物すると翌日には届く・・・利用しているのにおかしいですが便利を追求するのはもう十分な気がします。 欧州のどこかの国へ旅行した時、まだ夜の早い時間にホテルの近くを歩いていたら街灯のぼわーとした薄暗さが新鮮で驚きました。まだ夜19時頃でしたが真夜中のような雰囲気でした。 少しずつでもいい意味でゆったりした時代に戻ってくれないかな。地球環境のことを考えるとそう思います。

トピ内ID:8547980597

...本文を表示

懐かしいな

041
みつ豆
昭和30年後半~40年前半、 お正月三が日はお店全てが閉まっていて、 人も車も殆ど見かけなくて閑散としてた 故郷の町。 友達数人とお年玉を握りしめて 近所の駄菓子屋さんに行って 「おばちゃん、お店に入れてー」 おばちゃんは 「お正月だからホントはだめなんだけど、お正月だから特別にね」 と言ってこっそり白いカーテンの隙間から 店内に招き入れてくれたっけ。 正月休みのはずなのに、いつもは売ってない くじ引きやら当て物やらお菓子があって、 子供たちがこうやってこっそりやって来るのを おばちゃんはわかっていたのかも。 だから子供たちが喜ぶ商品を置いて待っていたのかも。 お正月で特別な日だからね。 あー懐かしい。 今は普通にお店も開いているし、普通に宅配車も走っている。 いつ頃からなのか 初荷と書かれた赤い幟を付けた運搬車もすっかり見なくなった。 お正月の特別感がない。 せめて三が日は不便で静かな昭和のお正月にならないものかと 歳を重ねる事に毎年思ってしまいます。

トピ内ID:8166268790

...本文を表示

かわってきましたよ

041
ワーママ
元旦を休みにするスーパーも増えてきました 昔は3日まで休みだったんですね コンビニも24時間営業やめるところもあります 数年まえ24時間営業のファミレスはなくなりました 不要なところにできすぎたなとは思います 一部は残しつつ淘汰されていくと思います トピ主さんは当時は子供だからそう思うんだよなぁ とちょっと意地悪なことを思いました 当時の女性は生きづらかっただろうと思います 外で働き、便利な世の中を謳歌する私は 同じことできそうにないです 人間の柔軟性は結構あります 特に問題にはならないでしょう みんなが幸せに生きたい願いはいつも変わらないと思います

トピ内ID:6667571728

...本文を表示

わかるわ。ごっついわかる。

💍
ただ、トピ主さんの感謝は分かるけど、理解はどうかな。私達は何でも便利にかまけて随分日本人の心を剥がしてまった気がする。先人から遠ざかってしまった。しかも一番大事な物を手放した。 人間性。日本人の人間性は誇りです。それにまだまだ気がついてない。それが大きい気がする。

トピ内ID:6318706570

...本文を表示

私も懐かしい、年末が大好きでした。

🙂
Keyココ
60代後半の兼業主婦です。私が生まれ育ったのは、東京都の葛飾区、そして商店街。フーテンの寅さんの時代です。コンビニなんてありませんでした。 そして、何故かですが正月3が日よりも、年末、特に大晦日が大好きでした。そう正月の準備の気ぜわしさ、忙しさ、ワクワクものでしたね。 年が明けてしまうと、ワクワク感は無くなっていました。確かに、お年玉をもらったりは嬉しかったですけどね。 我が家は花屋を営んでいたので、年末は門松、正月飾り、生け花用に花などを売るので、大忙し。子供達も手伝わされました。一夜飾りは縁起が悪いと言われて、大晦日はそれほど忙しくはなかったです。父は店の掃除、母はおせちの準備をしていました。 年末は隣家(伯母の家)で、親戚が集まっての餅つき。つきたての餅を振舞ってくれるので、子供達は大喜び。大人達は、お供え餅(鏡餅)、のし餅とか色々作っていましたね。出来立ては本当に美味しかったです。後日固くなったお餅は、揚げ餅にしたりして、これもまた楽しみでした。 伯母夫婦から息子夫婦に代替わりしてからは、餅つきは無くなりました。その後は、近所の米屋に注文するようになりました。 私の育った頃は、コンビニもスーパーマーケットも無かったです。コンビニより、スーパーが出来た時の方が衝撃的でした。1店舗で全ての品が手に入る便利さです。 私自身、スーパーには行きますが、コンビニはあまり利用しないので24時間営業の店がなくても、特に困らないです。買い物も毎日は行かないので、数日なら冷蔵庫や冷凍庫のもので間に合います。 子供の頃はそれさえも無かったです。氷を利用した冷蔵庫で育ちました。家電製品の便利さは失いたくないですね。

トピ内ID:1144400997

...本文を表示

思い出は美化される

🙂
ゆきこ
そんなに昔は良かったですか? 私は買い出しもご馳走作りもめんどうだし嫌でした。 学生時の年末年始はバイトを入れており、元日出勤手当をもらえてラッキーと思ってました。 なかには年末年始も働きたい人もいると思います。 儲かるなら元日も営業したい店もあると思います。 元日もお店がやっている今が当たり前とは思いませんが、 かといって昔のように一斉に休むこともないと思います。 コンビニも、開いている店もあれは閉まっている店もあるとバラバラで良いと思うのですが。 何も一斉に休むか一斉に働くかの二択ではないでしょう。 いっそ、ほとんどの人が一斉に休む正月休みが無くなっても良いくらいだと思っています。 もっと交代交代でばらけて休めるほうが良いです。 個人の希望に合わせて柔軟に休みをとりやすい体制であるほうが働き方改革になると思うのですが。

トピ内ID:2044472966

...本文を表示

不夜城の日本

門松
以前は 正月三ケ日は寺社やそれに伴う露店など以外は休日でした。 元旦に出勤しなければならない場合は特別手当がつきました。昭和の55年頃までは年末の買い物が凄く、帰省される方が多く家族親戚の分まで買われていました。変わったのはスーパーのD社が 抜け駆け的に元旦営業を始めてからです。翌年からはどこも始めたので 正月の静けさは無くなり、年末の爆買もなくなりました。今は会社のカレンダーが中心で〈国民の休日〉とかは関係なく、日本全体での一斉の休みはありませんね、誰かが仕事している…

トピ内ID:3900831886

...本文を表示

ちょっと横レス

😉
ぽちゃこ
都心に住んでいます。 超住宅地なのですが、お正月になると一気にシーーーンとします。 皆さん、帰省しているのですね。 地元民の少なさを実感します。 お盆はぼちぼちなのですが、お正月に関しては本当に静か。 道路も夢のように空いています。 近所の神社に初詣に行くと半世紀の付き合いの幼なじみ達(親御さん達含め)と遭って話が弾んだり。 夕刻にはみな帰宅して家族の時間。 何時もは保育園のお迎えから深夜帰宅のタクシーの音、飲み会からの帰りか楽しそうに話ながら歩く若者の声。 住宅街といえど何かしら音が有るのですが、お正月だけは本当に静かです。 今年から元旦は休みの店舗も増えたから益々静かでした。

トピ内ID:6834749417

...本文を表示

確かに懐かしい事象

🙂
マリオン
私も同じことをここ何年かずっと思っていました。 昔、ホームセンターに勤めていたことがあって 元日だけは全店休業で二日目から営業でした。 店舗勤務も本部バイヤーもやりましたけど、 正直なところ仕入先もまだ休業中だし、三が日は暇で暇で (年末までは掃除用具とか正月用品、日用品、照明器具の電球 などで忙しかったですが)、福袋企画とかしなければ来店客なんて ほとんどいない状況でした。二日からホームセンターに来る客って 「どんだけ物好きなんだ?」って思ってました(笑)。 小売店の三が日の売上なんて短期で見たら赤字ですよ。 売上のほとんどは年末まで。デパートを中心として 客寄せのやめに福袋とかセールとかやりますけど、 正直無駄だと思います。 ただコンビニはどうかな?コンビニの売る商品の主力は 弁当類や飲料だし、元日から働く人が居る以上 「開いてて良かった」と思う人はいっぱい居ると思います。 つまり利用者が居るうちはコンビニは閉められないと 思います。まあ時間制限とかはあっても良いとは思いますよ。 昔は元日から営業していたスーパーもあったくらいだし、 その「代わり」を今はコンビニが担っているだけなんですよね。

トピ内ID:9288067257

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧