本当に面白い人って、自分の武勇伝を語らないものでしょうか?
職場にものすごく押しが強い人Aさんがいます。ガサツ、我が道を行く、早飯遅刻は当たり前、上司もあだ名で呼びタメ語で話しかける。
↑上記でお恐らくおわかりの通り、少なからずAさんに対しての愚痴が混じってるのは、私が彼女を苦手だからです。なぜなら、お気に入りとそうでない子への態度の違いが明らかだからです(もちろん私に対しては後者です)
脱線しましたが、Aさんの業務が最近忙しくなり、派遣社員の方を雇おうという話が出ています。Aさんは、「面白い子がいい」と言ってます。
でも、なんとなく日ごろのAさんの言動を見て思うに、Aさんの言う面白い人って、自分のお気に入りというか、配下におけるような人のことを指してるのではないかなと思います。
もちろん、Aさんは明るい人が好きなようですが、自分の味方になってくれる人、遅刻や早飯しても見逃してくれるのが前提のような気がします。
今日も会話が聞こえてきたのですが、とにかく「私が」「私が」が多いです。「私はこんなことをした、面白いでしょ」が言葉ににじみ出ているような気がして(あくまで私の主観です)、Aさんの発言を聞くと「なんかなぁ」といつも思います。
勢いで圧倒され、たしかに「は、はぁ」とか「すごいなぁ…」とはなるのですが、「Aさん面白い」とはならないです。
一方で、同じ部署に大人しめの男性・女性社員がいるのですが、お二人は「ここぞ」というときにボソッと一言で絶妙な言葉を言っている気がして、思わず「さすが」とか笑ってしまったりします。
発言の量はAさんに比べて圧倒的に少ないのに、この二人は「面白い」と感じます。
何が違うんでしょうか?
饒舌=面白い、とも違いますよね?
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