見た目より老け顔のおばさんです。
最近、子どもの学校でもご近所でも、あまり親しくないのに、「他人によりかかりたい」「自分が困っているときだけちょっと助けてほしい」「他人を利用して得したい」という人が増えたように思います。持ちつ持たれるというのはなくて、たいてい、距離無しでいきなり、「〇〇さんからお聞きして、お宅には△△があると聞いたけど、タダで借りたい」とか、「この前の町内会で〇〇を作っていた。あれ、うちの幼稚園のバザーでもやってほしい!簡単だし、地域の為にぜひ!タダで!」というのが、この秋だけでも4件、もう頭が痛いです…。
それは、昔なら、みなさん余裕がありましたから、それに、お互い様という人間関係がちゃんとあったので、「それではわたしがひと肌脱ぎましょう」「手伝いましょう」というのがあったのかもしれません。タダで、力を貸しましょう、時間も手間も提供しましょう、そんないい時代でした。
でも、今は、余裕がないのです。本当に余裕がない!むかしながらの地域の気の良いふとっぱらのおばちゃんは、もういないんです…。
わたしだって、そんなふうに、頼られるような余裕のあるおばちゃんになれるものならなりたかったですよ。
すみません、ぐちでした。
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