クリスマス、年末と今年も暮れていきますが、今年一番衝撃的だったことがあります。
市内に別居していた舅が八月の終わりごろ亡くなったことで、少し認知症が入った姑を長男夫婦である私たちが引き取りました。
舅の葬儀を出す相談をしていて、向こうの実家(団地)に集まっていたときのことです。嫁の私が、通夜や葬儀に際して、姑の喪服と、珠数など身の回りの品物をジャングルのようになっている部屋から探してくれないかと話したら、義妹が、珠数や真珠のネックレス、喪服が見つからなかったらしく、主賓である母が、珠数を持っていないのはおかしいから、珠数を買ってください、喪服はきつくて着れないから、あなたの喪服を主賓である母に着せてください、と言い出しました。
何とか珠数は私たちが車で買ってきたり、喪服は義妹が大型商業施設で、黒いブラウスを購入したりしてその場をしのぎましたが、洗髪に関しては、シャワー台で実の娘として洗う努力もせず、美容院に行けばよいとすぐに言います。
また持ち物や化粧品に関しては、あなたと同じものを買ったり使わせろ、持ち物に関しては、古いから全部買ってくださいと言ってきます。
挙句の果てには、精神的にも費用的にも母を見ることはできないと主張して、私たち夫婦のほうに引き取らせました。
私としては、姑の持ち物は山ほどあるので、使えるものは使い、様子を見ながら買い足すつもりでいました。古いから捨ててすべて買え、洗髪はすべて美容院へ、どんなわがままな人生を送っていた人なのかと感じます。
月に二、三日、実の娘のところにお泊りに姑は行くけれど、いつもお風呂に入らないで帰宅します。この実の娘との距離感、どんなものでしょうか。
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