失恋したとき、いつまでもメソメソ泣いてしまいます。
私が受け入れられていないままお別れしたことしかないので、すぐ前向きな気持ちになれた試しがありません。
好きだった彼から連絡が返ってこなくなった。恋に敗れた、そういうときに、「彼がしてくれた嬉しかったこと」「彼の行動でときめいたこと」を思い出しては泣き、「彼とこうしたかった」「彼とこうなりたかった」「彼は私のことなどもう大事にしない」などということを想像しては泣いています。
友人からは「プライドが高いのでは?」と言われました。だから自分が望んだ通りにいかないことが、苦しくて仕方ないのではないかと。
私は相手のことが好きで悲しんでいるわけではなく、自分の思い通りにいかなかったことが悔しくて泣いているんでしょうか。
うまくできなかった自分がかわいそうで泣いているんでしょうか。
この感覚が、直ったり補正されたりするとはとてもじゃないですが思えません。
いつも、ただ泣きながら、時間が癒してくれるのをひたすら待ち続けています。寝る前に思い出さなくなるまでに数年かかることもあります。
次の恋愛を望んだりしません。ただ意気消沈してしまい、何もやる気がなくなってしまいます。
自分のことが手につかなくなるのは、恋愛中も同じです。好きになる前は自分の趣味だったものが、途端にそこに時間を割かなくなってしまったりするのです。
考えてみれば、恋愛は思いやりが大切で、きっと慈悲深い心で相手を想うことなのに、私はすべて自分本意でしか行動できていない気がします。
相手を思いやっているというのは自分の思い込みで、自分がこうしたいから、こう言いたいからというだけの自己中心的な感情を溢れさせることを恋愛にしてしまっている気がします。
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