母親とはろくな思い出がありません。弟ができた頃からか、なぜか記憶に残っているのが、母親が弟と私をビデオ撮影してるときに、母親が弟に笑ってと言っていたので私も笑ったら、わざとらしく笑わないで、と言われたことや、母親の友人が遊びに来ているときに、母親の手作り中の私のスカートをひらひらさせて見せたら、即座に止められ、それ以来そのスカートは完成したのか、しなかったのか、一度も履かせてもらえることはありませんでした。以来、髪はショートカット、買ってもらえるのはパンツばかりでした。
弟が、学校に忘れ物をしたとき、母親が届けに行ったのを知っていたので、私が忘れ物をしたとき、試しに家に電話をしたところ、「あんたが悪い」と案の定持ってきてくれませんでした。母親を怒らせてしまうと、殴られたり、もので殴られたり、家から追い出されました。覚えているのは、殴られた痛みではなく、私を殴っているときの、憎そうな顔です。他の子の母親との関係の違いに気付きはじめて、私も甘えてみたくて、勇気を出して母に軽く抱きついてみたところ、「気持ち悪いから触らないで」と言われました。小学校年生くらいから夜、鍵を何度も確かめないと寝られないようになり、後、20才くらいになって、自分が強迫性障害であると知り、自分の症状にきちんと病名があることを知り、泣けてしまいました。夕食の支度など必ず手伝わされ、袖口なとが付きそうものなら、「汚い袖がついてるよ」と嫌みを言われました。
中学生位のとき、近くに外国人が越して来て、今度日本語を教えに行くんだ、と言ったら「なんてことしたの、家に金出せって脅しに来るよ」と言われ、それ以来、私は自分のすることに自信が持てなくなりました。高校3年のとき、日曜日に私に家に居てほしくないからという理由でスーパーのレジのバイトに母親が申し込み、私に面接に行かせ、日曜日は一日スーパーで働いていました。続く
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