今、遠く離れた実家に出向き、母の介護をしています。
慣れない入浴介助で普段使わない筋肉が痛くなります。特に右の肩凝りがひどいです。
そんな私に父が「これがよく効くから」とチューブに入ったクリームを出してくれました。
夜、風呂上がりに塗って寝ました。
翌朝、右肩はすっきり治っていたのですが、
塗らなかった左肩がやけに重く感じたので、
「今のうちに塗っておこう」と思い立ち、布団から出て台所のテーブルにあった箱からチューブを取り出して、右の指先にクリームを乗せました。寒かったからか、クリームが固まってしまったみたいで伸びが悪かったです。グイっと、ある程度量を押し出して塗りました。
スースーするはずが匂いもなく「あれ?」と思って、箱に目をやると、そこには『入れ歯安定剤』の名前。
そうでした。
入れ歯が合わないと嘆く母のために、朝食前に付けてあげようと思って出しておいたのでした。
父に「相当疲れているんだな、かわいそうになあ・・・」と、慰められましたが、違います。
ただひたすらドジなだけです。
笑えました。
疲れが軽くなりました。
と、それだけのことなのですが、
皆さんの楽しい介護アルアル話を教えてください。
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