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ほろ苦い献血の思い出

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(トピ主 2
🐱
カモミール
話題
今日病院で洋服の袖をめくり上げたりしていると、不意にずっと昔の記憶が蘇りました。 当時私は20代前半で、繁華街で献血の車に出会い、協力することにしました。 その時私が着ていたのは、某ブランドの木綿のカーディガン。 当時の私にとっては相当高価だけれどどうしても欲しい!と思って買ったカーディガンで、数えるほどしか着ていなくて新品同様でした。 カーディガンと言ってもウールと違って伸縮性はありません。 献血車に乗ると係りの女性はキビキビと動いておられ、私が椅子に座った途端 間髪を入れず、という感じで、着ていたカーディガンをグイッと肘上まで上げられました。 その瞬間「ああっ!まずい!」と思いました。 カーディガンの袖口が広がった瞬間、これは元には戻らない!と気づいたからです。青くなる思いでした。 案の定、カーディガンは片側だけ、袖口がぶかぶかに広がって、まるで何年も着古したかのように、だらしない服装に見えました。 ものすごいショックでした。何とか元に戻らないかと、袖口を握ったりさすったりした時の気持ちを未だに覚えています。 もちろん予め脱いでおかなかった私のミスです。こういう事態をどうして予測できなかったのか、自分でも分かりません。 でも、初めての献血で気持ちにゆとりがなかったこともあったかもしれません。 一瞬で、大切に大切に思っていた服がこんなに変形するとは……と呆然としました。 看護師さん、お忙しいでしょうが、注射などで服をめくり上げる時には「めくりますよ~。」と心の準備をさせてあげて下さいね。

トピ内ID:0771362187

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蛇足です

🐱
カモミール トピ主
それにしても、あの時の、勢いよく袖をズズッとめくり上げた看護師さん、 「あっ、しまった。」と思われたのでしょうかね。 袖口が伸び切ってしまった感触は向こうにも伝わったと思うのですが。 特に何のリアクションもなかったと記憶していますが。

トピ内ID:0771362187

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大変、気の毒でしたが

🙂
マロ
せっかく善意の献血をしようと思ったのに、そしてそんな高価な素敵なカーディガンだったのに不運としか言いようがないですよね。 本当に気の毒。 自分でも大変ショックを受けると思う。 でもまあ、献血なのだから腕を出す必要があるのはわかっていた話。 貴女も座ってさあ、と自分で腕をまくるつもりだったのでしょうが、座って間髪を入れずに看護師が突撃して来てエイとまくり上げたのなら準備の暇も無かったのかな。 その後、そのカーディガンはどうなったのでしょう?ウールじゃないなら蒸気を当ててもとに戻してなんてことも出来なかったのかな。残念ですね。 私ならそんな高価なの着ている時は、献血で血がとんだらとか思って、部屋に入る前から脱ぐなどして超警戒態勢で挑むかも? 看護師さんは「忙しいのに自分でちゃんと腕を出しておいてよ」としか思わず伸びた?なんてことは気付かなかったのか、或いは気付いても「弁償を!」とか言われたら困るのでスルーしたのか? 単に前者なのかもしれませんね。 >注射などで服をめくり上げる時には「めくりますよ~。」と心の準備をさせてあげて下さいね。 子どもならともかく大人なら、注射の際には腕を出す必要がわかっているはずだから、言われなくても心の準備をしているはずだと思います。 それよりも、こういうトラブルを避けるために、「手が不自由な人など出ない限り、看護師は患者の袖をめくらず、『腕を出してください』と、『患者自身に袖をめくらせる』というルールを徹底」の方が現実的でよいかも?

トピ内ID:0145165734

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おっしゃる通りです

🐱
カモミール トピ主
マロさんのおっしゃる通り、子供でもないのに「めくりますよ~」とは 言わないですね。 いきなり不意打ちみたいにめくられると心の準備ができない、と言いたかったの ですが。

トピ内ID:0771362187

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