虚言癖かな?と思う友達がいます。
彼女は私と同じ大学で、たまに遊びに行く程度の間柄です。
普通に話している時にも、話を盛るなぁとは感じていました。普通に考えて有り得ないような地位や、凄い技術を持っていると自慢してきます。
最近、SNSを始めて、その子と友達になりました。そうしたら、そこでも(さらに)派手な嘘ばかりが並んでいました。国家の偉い人と繋がりがあり政治を動かせるとか…。
この時点で少し引きましたが、SNS上の話を実際に持ち込むのはよくないと思い、普通に接していました。
しかし昨日、彼女のSNSに、私と話した内容が、名前こそ出さないものの私とわかるように書かれていて、しかもかなり脚色され、私は不在の人を偏見で馬鹿にする人になっていました。そこに鋭い突っ込みを入れて賞賛される友人!と、だいたいこんな様子です。
実際の会話の内容は、最近実験で姿を見かけない男の子について、インフルにしても長いね、何してるんだろ、といったぐらいのもので、不在の人の噂話ではありますが、差別用語なんて口に出す暇もなかったです。
友人のその投稿には、「ひどい事言う人がいるんだね…ビシッと言える友人ちゃん素敵」というコメントが付いていて悲しくなりました。
しかし名前が出ていない以上は、100%私の事だとも言えないので、嘘で悪役にされて悲しんでいる旨を宛先なしで投稿しました。そうしたら、「小説家が嘘の小説を書いたって、訴える人はいないでしょ笑」「芸術が理解できない人は私も理解できない」との投稿があり、モヤモヤしています。まず彼女は小説家ではないし…。
ただ、SNSが話を盛りやすい媒体なのはわかります。
SNSをされる方に質問したいのですが、SNS上の話は、彼女の言うように、そもそもがフィクションだという前提で楽しむものなのでしょうか?
そうだとしても悲しいです…、気の持ちようを教えてください。
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