本文へ

実家の解体が寂しいです

レス5
(トピ主 0
😨
はな
話題
生まれ育った実家を取り壊し更地にする事が決まり、解体工事が始まりました。 私は一人っ子で、すでに嫁に出ております。 実家は平屋の築55年くらいで造りも古く、祖母の弟の土地(本家の敷地)に建っていて土地を借りている状態です。 両親は離婚しており、実家には祖母(母方)と母と一緒に暮らしていました。 祖母が亡くなり、私もその頃は結婚していましたので、昨年までは母が実家に一人で暮らしてました。 今回実家を処分する事になったきっかけは、母が足の病気になってしまい仕事もできなくなりました。手術をしリハビリにも通わなければならず、今後の事を考え母を近くに呼び寄せたのです。 母も今ではだいぶ回復しましたが、これから実家をどうしようかとたびたび話し合ってきました。 土地の持ち主であるおじさんも家をどうするのか気にしており「もしここを出るんだったら更地にして欲しい、それが約束だったから」との事。 実家を建てた時にどんな約束だったか正直母も私も知りません。 祖母は生前、「ここの土地は貰ったものだと思えばいい」なんて言っていましたが、今はもう聞く事もできません。 母も今後また実家で暮らすのは難しい。 解体費用もかかるので先延ばしにするよりは早くやってしまった方がいいんじゃないかと話し合って決め、工事を依頼しました。 私が嫁に行った時点でいつかは考えなければいけない事と思っていましたが、こんなに早くその時がくるとは正直思いませんでした。 本当に壊してしまうんだなと思うと実家がなくなってしまう寂しさでいっぱいです。 家族で決めた事なのに本当にこれで良かったのかなと正直考えてしまいます。 亡くなった祖母の思い出が消えてしまうようで辛いです。 同じように実家を処分された方がいれば経験などを教えていただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。 最後に、長々と読んで頂きありがとうございました。

トピ内ID:2119842682

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数5

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

私も実家は処分予定にしている者

🙂
フミオ
まあ、必然でしょうね。 私の場合はトピ主さんとは事情が違い、 親のきょうだいの共有名義の土地に家を建てたもので、 きょうだいが次々と他界していくうちに相続も代替わりしていき、 親と甥や姪が並んで相続している、といういびつな状況なんです。 親が他界したら土地全部を売却する(家も必然的に解体)予定です。 でないと、甥や姪(私からみたら”いとこ達”)もそうしないと 納得しないでしょうし。いとこ達も家庭のある身で、 使いもしない土地(家)のために税金拠出もしたくないわけで。 土地を分筆するにしてもお金はかかるし、土地だって分けた後でも 場所によって価値の高低はあるだろうし、そんな状況で建屋を 持っておくなんてことは出来ませんしね。 トピ主さんところも、ではお母様が存命中は家は保存したとしても 他界されたらどうしますか?住む予定もないまま空き家のまま 適当に風通しのためだけに通い、おじさんの土地をそのまま 専有することは出来ますか? 土地名義がおじさんである以上、おじさんだって自分が生きている 間に売却でもして換金もしたいでしょうし。 金額的なこと、実家への往復の手間、場合によっては修繕費など 考えたら「これが解体の機会」でもあるわけです。 それが今か、まだもうちょっと先か、だけの差でしかありません。 悲しいこととは言え、思い出は心にあればいいだけなんじゃないですか?

トピ内ID:3680865135

...本文を表示

今がその時

041
朝風
実家が無くなるのは寂しいですよね この年末に私も処分しました 数年前に父が他界、母が一人で暮らしていました しかしだんだん認知症が強くなり、一人暮らしが不可能になりました もう、「時期」だったと思います 築数十年、押し入れは本当に物置状態 軽トラックを借りてゴミ処理施設を何回も往復しました 辛かったですよ、寂しかったし 思い出の詰まった家でしたからね しかし「時期が来た」と思っています トピ主さんも宿題を片付けたのです 私たちが高齢者だともっと難しくなります 今がその時折だった、と気持ちに折り合いをつけています

トピ内ID:7103120482

...本文を表示

「いつか」がやって来てしまった

🙂
スシトレイン
現実味がなく漠然と考えていた「いつか」が、今やって来てしまったと言う話だと思います。 >土地の持ち主であるおじさん >「ここの土地は貰ったものだと思えばいい」 トピ主さんも、土地の持ち主は大叔父である事をは知っていたのですよね? 祖母の言葉は、祖母、トピ主母、トピ主さんが必要ならば、何時までも住んでいい事になっていると言う意味だったと思います。 そういう約束だったのなら、誰も住まなくなったんですから、壊すのは仕方ないと思います。 大叔父だって、かなりの高齢でしょうから、自分の子供達に相続する事を考えると、更地の方が面倒がなくていいなどの事情があるのでは? これで良かったのですよ。 壊さなかったら、維持をする為にお金も手間もかかりますし、土地は大叔父の物なので、新しく取り決めしたりと色々と面倒な事になります。 大叔父だって、姉との約束を果たしたあと、新たに姪や姪孫と約束なんてしたくないでしょう。 祖母と大叔父の約束通り、誰も住まなくなったから、家を壊して土地を返却する。 その時が来たんです。 それとも、土地を買ってまで実家を維持したいですか? もしそうでも、大叔父は土地を売りたくないかも知れません。 生まれ育った家がなくなったり、解体されるのを見るのは寂しいとか悲しい気持ちになるのは当然です。 でも、現実的な事を考えると、仕方のない事です。

トピ内ID:9308463519

...本文を表示

今は辛いでしょうけれど大丈夫ですよ。

041
すずめのお宿
家はなくなっても、お祖母様の思い出は、はなさんとお母様の心の中にずっと残るので、無くなる事はありません。 只、数枚くらいは写真などを残しておいた方が良いかも知れません。 私も去年の9月に、木造の築60年程の家を手放しました。 駐車場だけ人に貸して、15年程空き家状態で一人で管理してきましたが、建物の老朽化と近年の異常気象と、自分が歳を感じたのとで、 これ以上維持し続ける事は難かしいと判断し、遺品整理しながら、建物ともお別れする事にしました。 日本に物が無かった時代に建てられた建物には、生活の知恵が沢山詰まっていて、一人での遺品整理は本当に大変でしたが、寡黙な故そこから学ぶ事も多く、 何件かリサイクル業者にも依頼して、今までお守り頂いた土地の神様のお賽銭に変えさせて頂くことが出来ました。 建物のお引き渡し後、 見に行くのが辛くて、3ヶ月後に勇気を出して前を通ってみると、既に解体が終わり、買主様の新居の基礎工事が出来上がってました。 私には、家を生かす事が出来なかったので、 寂しさよりも、土地を生かして下さる方へ有り難さの方が強く感じました。 と同時に、今まで存在していた家の梁や柱もそして思い出も、家が建っていた時以上に鮮明に心に刻まれていました。 家も土地も人も生かされてこそ価値があるし、供養にもなる。 自分にできる事は全てやりましたので、今はスッキリしています。 文面から、、、 土地と建物の所有権はそれぞれ違ったのでしょうか? それとも、固定資産税は、全ておじさまが支払われて来られ、住む事を条件に解体はお母様にというお話だったのでしょうか?? 何だか分からないまま、お祖母様が言われていた事と違って、、 それでお母様と、はなさんが、納得されていれば、全く問題ないお話ですが、分からなければ仕方ないですね。 きっといつもお祖母様は見守られていますよ。

トピ内ID:9113782043

...本文を表示

新たな人生への旅立ちです。

🙂
スタンダード
母親が老人ホームに入居することが決まり、実家を処分する日、母親は清々とした表情で家を振り返ることもなく車に乗って引越していきました。 新築戸建てで60年住んだ家でしたが、何の未練も無いとの事でした。考えてみれば、90歳を超え、ご近所さんが一人一人亡くなる現状では、長居する気分も萎えてしまったのでしょう。

トピ内ID:7305121719

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧