30代女性です。音楽関係の仕事です。
父は荒れている人でコミュニケーションが取れない家庭で育ち、母もそれを助けてくれませんでした。
高校生の頃父がリストラされ奨学金で大学に通い卒業後両親の家計を支えてきました。
私が結婚するタイミングで母がALSという難病になり現在は人工呼吸器をつけ、24時間寝たきりで1分も目が離せない介看護が必用です。全身の筋肉が動かなくなる病ですので進行しきった今は、まばたきすもできず眼球さえ動かなくなりコミュニケーションは全く取れません。
どうしても一般的な『介護』と比べてしまい、そのたびに楽でいいよなと思ってしまいます。1分も目を話せないような介護と看護が必用です。治癒ができないので在宅医療になりました。
仕事家事介護をこなす毎日でしたが夫の女性問題等が発覚し調停を経て離婚しました。
両親と自身の家計を支えなければならない状態の中、今度は自分が脳の難病にかりました。
父に怯えながら、身体のどこも動かず管だらけの母の姿を見ると辛いです。母の難病の特質上見た目は脳死のような状態ですが、意識、痛みや痒みの感覚はあるのです。
離婚後辛いことを唯一話せていた男性とは家庭の事情で別れざるを得なくなりました。
私自身の手術も重なり、音楽への意欲も失っていますが、家計を考えると働かなくてはなりません。
ここ数年自身の病も悪化し、更に手術が必用になったり、自分によって解決できる問題がなく八方塞がりでどうしていいかわかりません。行政にも頼りましたが、生活保護の場合私の仕事道具である楽器を手放さなくてはならず難しいと言われました。
母を病院に預けたこともありますが、1分も目を離せない母には残酷すぎる環境でしたのでやめました。姉がいますが姉も精神病で頼ることができません。他に頼れる親戚友人もいません。
生きる気力がなくなりましたが生きなくてはならずなにかアドバイスがあればいただきたいです。
トピ内ID:3801593032