昨日の朝方、3年と数ヶ月一緒に過ごした桜文鳥のふくが卵詰まりで天国に行ってしまいました。
私が飼いたくて飼ったため、世話も全て私がやり、まだ当時高校生だったけど自分の子供のような感覚で大切にしていました。高校卒業後の進路で上京してくる時も、ふくを一緒に連れて来ました
そして一昨日、朝起きて声をかけても返事がなくおかしいなと思っていました。体調が良くないんだと思い、ヒーターもつけてるのですが暖房をつけていつも以上に部屋の空気を暖めてから学校に行きました。
学校にいる間もふくのことが心配で帰りたくなりましたがそう簡単に休めるものでもないためその日は一日学校を終えました。
急いで家に帰るとふくは止まり木に止まり、顔を後ろに埋めながら羽が異常なくらい膨らみ、膨張した姿でした。明らかにおかしいと思い、すぐに動物病院に連れて行き、レントゲンを撮ると卵があることがわかりました。私もそれがわかるまで、ふくがメスだということが分からなかったので、今までも一応発情させないように背中を触らないなどは気にして接してはいましたが、やはり発情させてしまったということは飼い主である自分の責任だと強く思いました。先生には、部屋を温めてお尻にオイルなどを塗ってあげる様にと言われ実際にやってあげてました。
卵を産もうとしているのか最初は呼吸を乱しながらも頑張っていたのですが段々とぐったりして諦めた様な感じでした。名前を呼ぶと辛そうにしながらも頑張って小さな声を振り絞って返事をしてくれるのです。
見てるこっちが辛くなってしまいした。
しばらくまた様子を見に行くと飛べない体なのに必死にもがいて、出してほしい様に伝わりました。
ケージから出してあげると小さく呼吸しながら、私の方を見上げて息を引き取りました。
辛すぎて何も手につきません。
この子は私のもとに来て幸せだったのか
死んだ後の魂はどこに行くのでしょう
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