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20代の方、高校時代何読んでましたか?

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041
ソフィー
話題
高校1年生の娘はわりと読書好きです。
最近、読みたい本がない!口癖です。
学校の図書室で 村山由佳、江国香織、
石田衣良,etcいろいろ借りていますが、
娘が言うには、話が薄い(ライトということ?)
異常人格はいや、殺人もいや、ファンタジーも
いや、だそうです。恩田陸は面白かったそうです。
察するにもう少し物語性のある、骨太な話を求めているらしいのですが、確かに自分が高校時代に読んでいた作品は、チョット古い感じがします。
今の本好きの若い方、どんな読書遍歴をされましたか?ちなみに私は40代、ヴォーボワールや、大江健三郎等から流れてミステリー等何でも読みます。好みでいえば長くて取り留めのない(?)、オースティンや、シュテフター、野上弥生子などが好きですが。
お若い方々、娘の悩みにアドバイスを。

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私なら・・。

041
活字中毒
海外の本格ものの推理小説を小学生から読み漁り、「お前はもっと名作といわれるものを読め!」と父に怒られ続けた28歳です。でも、ちゃんと「名作」も読んできましたよ。そんな私が高校時代、推理小説以外でよかったものは・・。 1.村上春樹・「ノルウェーの森」あたりからどうでしょうか? 2.夏目漱石・「こころ」に衝撃を受けました。 3.吉本ばなな・文章がとてもうまい人だと思いました。 私は昔赤川次郎を読んで「軽すぎる!」と思ったものです。娘さんの言うところと同じでしょうかね。江国香織、話は面白いけどもう一度読み返したいとは思いません。

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まずは基本を・・・

041
あるな
私は現代文芸作品をほとんど読みません。お嬢さんと同じく、内容がつまらない、日本語が美しくないと感じてしまうものが多いからです。そんな私は高校のとき、「新○社・夏の100冊」などを読破していました。高校卒業までに、日本文学でも外国文学でも、古典(昭和くらいまでの作品)を読んでおかれたほうがいいと思います。特に日本文学は、日本語の美しさに圧倒されると思います。 川端康成、夏目漱石、三島由紀夫、谷崎潤一郎、有島武郎、梶井基次郎、遠藤周作、太宰治、堀辰也、井上靖など・・・。また、柳田邦夫、井上ひさし、三浦綾子なども良いと思います。 ヘッセ、スタンダール、トルストイ、ヘミングウェイ、ドストエフスキー、オースティン、パール・バック、ユゴー、サガン、カミュ・・・。 どれも、「基本中の基本」といったものばかりですが…。ちなみに私の高校では、毎月1冊課題図書がありました。当時は面倒くさかったけど、大人になって、読んでおいてよかったと思いました。

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娘さん、素晴らしすぎですよ。

041
ももこ
なかなか鋭くて知的な娘さんですね。 私も映画企画の仕事をしている為、いい原作本はないものかと本を読みまくっています。しかし最近のベストセラーは、何がいいのかさっぱり分かりません。 という事で、ホントに私の独断と偏見なのですが、お勧め本を紹介させて頂きます。 ・『エトロフ発緊急電(佐々木譲著・新潮社文庫)』 →私が中3の時に読んだ本です。NHKで5夜連続でドラマ化もされています。太平洋戦争直前の日本とアメリカを舞台にしており、人種とは?自由とは?という事を考えさせられる作品です。 ・『オリガ・モリソヴナの反語法(米原万里著・集英社文庫』 →先月亡くなったロシア語翻訳者の米原さんの初の長編作品。ミステリーの系譜を辿りながら、激動のソ連に生きた少女達の青春群像劇でもあります。一気読みできます。 以上、参考にして頂ければ幸いです。

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一応20代ですが・・・

041
カノン
高校生の頃は宮本輝さんの本ばかり読んでました。 嫌なことばっかりあって、それを読んでいるときが一番幸せだった時期もありました。 周りではあんまり読んでいる人はいなかったと思うけど(宮部みゆきさんとかが流行ってました)、高校時代に読んでおいてよかったなぁと思っています。 あと私も活字中毒さんと同じく「こころ」には衝撃を受けました。夜に読み始めて、明るくなる頃まで読み続けたのを覚えています。あれから日本文学にも興味を持ちました。 >物語性のある、骨太な話 って、どうも今の現代小説から探し出すの難しそうですよね。物語性があってバーッと読めても、殺人とか重罪とか扱っているミステリー系だったりするし、かといって他はユーモアのあるものとか、スタイリッシュなもので、骨太…という感じではないし。 高校時代に読んだのとは違いますが、島田雅彦さんの「彗星の住人」「美しい魂」「エトロフの恋」の三部作はどうでしょうか。娘さんのリクエストにはけっこう合ってるかも。 20代とはいえ、私も古いものを好む性質だったので、いいおすすめができなくてすみません。あとは名作を片っ端から読む案に私も賛成です!

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お役にたてば。。

041
めがね
私の高校時代は、山田詠美さんや村上春樹さん、吉本ばななさんをよく読んでいました。 でも20代に入ってから、宮本輝さんの本に出会い, はまってしまいました。もっと早く彼の本に出会いたかったなーと思ったものです。宮本輝さんの、彗星物語や、青が散るなどからはじめてみてはどうでしょう。 そういえば、田辺聖子さんや向田邦子さんの本を読んでいた時期もありました。 本って何年も後で読み直すと、初めて読んだときのことを思い出したり、違う思いに駆られたり不思議ですよね。

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うーんと。

041
梨木香歩や森絵都などはいかがでしょうか?学校の図書館でもあると思います。 森絵都は難しい言葉などはあまり使わないんですが、内容は結構バラエティー豊富です。重くはないし面白いんだけど、ちょっと考えさせられるような内容が多いです。 梨木香歩は「西の魔女が死んだ」と云う本が作品の中で一番有名かな。ファンタジーな雰囲気もありますが、ファンタジーを読んでるって気にはなりません。 私も恩田陸は面白いと思います。(笑)

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トピ主です

041
ソフィー
皆様、ご返事ありがとうございます。 わかりやすくご説明しようと暴言に近い娘の 発言をそのまま書き込んでしまいました。 よそ様の読書の好みに、口をはさんでしまった ような気がして本好きの私としても、心痛むおもいでした。 そんな中で娘の思いをくみ取ってくださった 皆様には本当に感謝いたします。 村上春樹さん、吉本ばななさん、宮本輝さん、山田詠美さん、島田雅彦さん、そうです、私の若かりしころには、いらっしゃらなかった方々です。なるほどと思いました。おすすめありがとうございます! 佐々木譲さん、米原万理さん、まさに娘は現代史が大好きです。 「こころ」私も30代のころ何度か読み返しました。ちっとも古くない。また私も読みましょう。 そして美しい日本語の数々の文学、外国文学の古典、心揺さぶられる物語をいつかぜひ読んでほしいものと思います。 また思いつくものがありましたら、ご提案ください。

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ロシア文学が多かったな…

041
abel
大学は、ロシア文学専攻ではないのですが… 少ないですよね、圧倒的に。今の、同世代が何読んでるのかすらわからない…参ったな。 タイトルに書いたとおり、ロシア文学がとても多かったですね。 ドストエフスキー、チェーホフ、トルストイ、ソルジェニーツィン… うーん、かなりマイナーだ… 「収容所群島」とか語れるやつなんて、いないのかな、と不安になったりする…

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私が高校生の頃は

041
むっく
司馬遼太郎作品をよく読んでましたねぇ。 長いし、作品たくさんあるし、ストーリー性があって骨太、な条件はクリアーするのではないでしょうか。 途中から友人が京極夏彦を貸してくれて、読むようになりました。 あれはまさしく骨太(本も太い)かと。

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娘さん、私と気が合う...

041
ぽかぽか
村山由佳、江国香織、石田衣良...。 そうね、確かに私も上に挙げられたような最近の人気作家の作品を読んでは、「なんて軽々しいんだ」とガッカリするばかりです。日本語の扱い方も軽いし、物語性も低いしね...。今私は20代ですが、私が高校生くらいの時も人気作家だった吉本ばなな(現・よしもとばなな)の本を読んで「軽...」と嘆いたものです。 高校生の時は、宮尾登美子や三浦綾子、有吉佐和子、山田詠美、三島由紀夫とかが好きでした。当時のベストセラーでは、「窯変 源氏物語」とかも夢中で読んだなぁ。後は、他の方も書かれているように「基本の基本」と言うべき有名作品を読み散らしました。ドストエフスキーの「罪と罰」とか、有名な外国文学は今読んでも「現代に通じる」ものがあるはず。国内のものほど「時代」を感じないで読めます。 時代小説なら、昔は遠藤周作でしたが今時は乙川優三郎などはどうでしょう。

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私が好きな作品をご紹介します。

041
yuki
高校生の読書、いいですよね。感受性が豊かな今、 よい作品をたくさん読んでおくことはお嬢さんの一生の財産になると思います。 私がお嬢さんにお薦めするのは 山田詠美「僕は勉強ができない」 よしもとばなな「キッチン」「哀しい予感」 村上春樹「中国行きのスローボート」「レキシントンの幽霊」 遠藤周作「沈黙」「海と毒薬」 川端康成「伊豆の踊り子」「雪国」「掌の小説」 三浦綾子「氷点」 井上ひさし「青葉繁れる」 宮本輝「青が散る」「星々の悲しみ」「流転の海」 高校生のときに読んだわけではないのですが 佐藤多佳子の「黄色い目の魚」もお薦めです。

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う~ん

041
すもも
20代後半、です。 高校時代はほぼ漫画ばかりでしたが、数少ない小説はというと私も、安部公房、太宰治、三島由紀夫…という多少時代の古い作家のものを読んでいました。 今はかる~い恋愛小説ばかり読んでますが、、、 頭がつるつるになってきているのでしょうか…

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長いですが・・・

041
Zhu
宮城谷昌光氏の「重耳」をオススメします。 「重耳」は中国の春秋時代の歴史に基づいた ストーリーです。お家騒動に巻き込まれた晋国の公子・重耳が刺客に追われながら中国各地を転々とし、最終的に 60歳で晋の君主になるまでを描いています。人間の生きる意味と、逆境においてもあきらめてはいけないことを学びました。 上・中・下巻があり、難解なストーリーですが、読み終わったときにきっと何かが得られると思いますよ。

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高校時代

041
28歳
「眠狂四郎」シリーズを読んでいて、 クラスメイトにドン引きされた思い出があります。 時代物にはまっていた時期があって、 池波正太郎や司馬遼太郎を読みまくっていました。 そんな時でも思い返したように繰り返し読んでいたのは 山田詠美「放課後の音符(キィノート)」「ぼくは勉強が出来ない」 でしたが、今の高校生にはちょっと古いかな。 ちなみに私が「雪国」が傑作だと衝撃を受けたのは23歳の時でしたよ。 名作を片っ端から読んでいく、に賛成です。

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私も

041
サキ
高校の頃は本の虫でした。 そんな私が高校時代に読んで衝撃を受けたのは、ショーペン・ハウエルの「読書について」です。 「読書は他人にものを考えてもらうことである。一日を多読に費やす勤勉な人間は、しだいに自分でものを考える力を失っていく」と言う言葉を自分になぞらえて、随分恥じ入ったものでした。 物語ではありませんが、高校時代に是非読んで欲しい一冊です。

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歴史ものをお薦め

041
歴史もの
娘さんのお好みを考えますと、骨太の物語なら歴史ものが良いのでは? 入門編としては、司馬遼太郎氏の作品群をお薦めします。 「竜馬がいく」「菜の花の沖」「坂の上の雲」等、江戸期から幕末にかけての話は、国を憂う大人物達の熱い物語が綴られています。 日本は戦国期も面白いので、お嬢さんが歴史ものに興味を示すようになったら、ぜひ他の作家の小説もお読みください。 私のお薦めは山岡荘八氏の「徳川家康」です。 全26巻なので読み応え満点。面白いですよ~。

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今、25歳です

041
ゆうこ
現在、25歳の読書好きのOLです。 今は表紙外買いをしたりと気ままな乱読をしています^^; 私は子どもの頃から本が好きでずっと通学電車や暇な時間があればよんでいました。 そんな私が高校生の時に母から「お母さんが高校生の時に読んでいた本」として古ぼけた文庫本を2冊渡されたのですが、それが パール・バック『大地』 シャローット・ブロンテ『ジェイン・エア』 でした。(今、思えば充分ベタですね・・) 両方とも骨太で、当時の私には新鮮で期末テスト前でしたがどっぷりはまってしまいました。 ちなみに今は武田百合子の富士日記が通勤電車のお供です。 いい本と出会えるといいですね

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山本文緒さん

041
立岡
よいかも。 私も高校時代、「きっと、君は泣く」で衝撃受けて読んでましたよ。 あと、山本周五郎さん。素敵な男性像が描かれています。

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古典、名作

041
にゃはは
今も昔も一番好きなのは夏目漱石です。 私の中では、夏目漱石は[硬派]です。 源氏物語は、王道の円地文子さん訳を中学生の時に読みましたが、もちろん理解できず、あわれあわれって何をセンチがっているんだ?と思いました。 30代になって大事な人の死や栄枯盛衰を経験し、身にしむ思いで読んでいます。 大人の心理を理解できない年頃に名作を読んでおくのも後々が面白いですよ。 外国文学では、高1で「嵐が丘」を読み驚いた時の記憶は今でも鮮明です。激しい男女の物語を読んだのは初めてだったので・・。 ブロンテつながりでジェイン・エアも読みました。 ヘルマン・ヘッセの車輪の下、春の嵐。ジイドの狭き門、田園交響楽なども、よく覚えています。 上記、思春期に感銘を受けた本はどれも悲しかったり重かったり退廃的です。太宰の斜陽なんかもそうですね。 そんなこんなで乱読タイプでしたが、やはり古典名作が好きでしたね。 当時、吉本ばななさんが登場し、少女小説も流行していましたが、生意気な私は「フン」と思っていました。 娘さんもそういうタイプなら、古典名作が良いかもですね。

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思春期にお勧め

041
はんはん
古いところで”かもめのジョナサン” 人生に悩みたければ”人間失格”太宰治 歴史物 ”燃えよ剣” 司馬氏 現代物 ”火車”宮部みゆき氏 出世作 海外名作 ”風と共に去りぬ” ”四季 奈津子”に始まるシリーズ 著者度忘れしました 中学の娘にも時期が着たら読ませてやりたいです

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蒼穹の昴

041
roro
浅田次郎さんの作品の中でもとくにおすすめなのがこれ。 娘さんだけでなくお母様にもおすすめします。 他に宮本輝さんの『流転の海』シリーズや 『森の中の海』『星宿海への道』なんかがおすすめ。

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著しくヨコですが

041
ハナ
高校生の娘さんの読む本を、お母様が心配してくれる・・・ 羨ましいです。 私は、家の倉庫の中にあった古本を、片っ端から読むような人でしたので、小学生の頃には吉屋信子から、シェークスピア(セリフなので、非常に読みづらかったけど)、カフカ、谷崎潤一郎など、ジャンルも何もない、当に乱読。 高校生の頃は、太宰や村上龍などを読んで、どんより落ちこむのが好きでした。 私の母は、私が何を読んでいるのかなんて、全く興味はなく、「本ばかり読んでいないで、勉強しなさい!」と叱るだけで、読書を勧めてくれるなんて、なかったです。 勉強をしているフリをして、隠れて読んでいたくらい(笑) そんな私から、言わせていただくと・・・ 人から勧められる本より、自力で探した本の方が、ずっと愛着が沸きます。 学校の図書館が貧弱なら、地元の図書館も活用するなど、自力で本への視野を広げて行きべきではないかと・・・ 生意気いってすみません。 でも、図書館で本の背表紙を眺めたり、パラパラと内容を見たりする時間って、楽しいですよね。 きっと、娘さんは、自力で探してくるのではないですか。

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高校~大学で読んだ本

041
うこっけい
今は20代ではないんですが・・・。 高校~大学の頃日本の名作を読み漁りました。たくさん良いものがありますが、読み応えがあってチャレンジしがいのある長編を挙げます。 『豊饒の海・全四巻』(三島由紀夫)第一巻「春の海」は大恋愛小説で映画になりましたが、全編は輪廻転生の雄大な物語です。第二巻「奔馬」は自決に至った三島の姿を彷彿とさせます。第三巻「暁の寺」は少しダレますが、第四巻「天人五衰」の結末は衝撃的です。美しい日本語、難解な漢語と相俟って日本文学の名作だと思います。 『万延元年のフットボール』(大江健三郎)重く、隙のない、稠密な小説で、“息を止めて一気に読みきる”ような思いでした。 『宣告』(加賀乙彦)刑の執行を待つ死刑囚を描いたもの。元刑務所医師であった作者の経験が反映された秀作だと思います。

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私は・・・

041
かづ
素敵な娘さんですね。 私が高校時代読んでいたのは、外国文学が多いです。 オースティン、サンテグジュぺリ、ポー(詩集)、W・B・イエイツ。 日本の作家さんでは、梨木果歩さん。 あと。 読書好きな方は”物語”を好む方が多いなぁという気がするんですが、私はノンフィクションとか論説物もオススメしたいです。 立花隆、岡本太郎、星野道夫、・・・いろんな先人たちの考えに触れるのもすごく刺激になりました。 いまはちくま学芸文庫とか、岩波文庫の欄にフラフラッと立ち寄ってしまいます。

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日本文学を全て読もうとしてました

041
高校生の時
太宰治からの夏目、林芙美子の放浪記や三島由紀夫、堀辰雄や中原中也など(順不動になりましたが)著名な作家の、現代も半永久的に読まれ研究されるであろう本を読みました 大人になってからもとっても為になってます 流行の作家もいいですが、日本文学的な本も是非どうぞ 珠玉の著名な文章は社会に出てからいろんな所にあらゆる形で引用され活用されてます なによりやっぱり良い文学は頭と心が柔らかいうちに読むのがいいです 図書館に行けばずらっと並んでます それを借りてきてさりげなく読むように促してもいいでしょうね 私の場合母が教養に文学全集を買って読んでいました それが本棚にあったので読みました さすがに全部は読みきれませんでしたが、本当にとてもためになってます

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手当たりしだい読んでください

041
ちえち:
 高校時代、図書室に休み時間ごと通い手当たり次第、とにかく読みました。26歳です。  しかし、お母さんからお勧めされた本なんて読んだことはない。  お勧めされようものなら、多分怒ってた。 本の中に示された思想(?)を勉強しなさいよ!と圧力をかけられているように感じ、我慢ならなかっただろう。  古かろうが、何だろうが、よい本はよいので、お母様が昔読んでた本を遠慮なく、おすすめされたらよいと思います。  それで、読むもよまんも娘さんの自由。  軽いなーと思われる現代文学も、時代の多くに人がコレに価値を見出している。ということを感じることに意味はあるのではないでしょうか。  選り好みせず、手当たり次第読んでください。

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うーん

041
むう
ディケンズは面白いと思います。

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直木賞を読む

041
こねこ
私は直木賞受賞作をかたっぱしから読んでいました はずれがないのでおすすめします 芥川賞にも挑戦していましたが 芥川賞は芸術志向が高いのか難解なものが多いです

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トピ主です

041
ソフィー
皆様、書き込みありがとうございます。 娘の「読みたい本がない!」という発言がきっかけで今の若い方々は、どういった本を高校時代に読んだのだろう、という疑問が湧きお尋ねしたトピでした。 娘がなぜ母親にまで、読みたい本がないと言い出すのか、それほど身近に作品がないのか?と思ったのです。 皆様のご返事を見て、それぞれの方々がご自分の嗅覚と好みで本を選び、お読みになってこられた事がよくわかりました。 娘の読書歴はまだ2年弱です。その間かなりの本を読み続けていたようですが、幼いころから読書の楽しみを見つけ出された方々のように、直感が働かないのかもしれません。真性の活字渇望症ではないのかもしれません。(笑)親に隠れて読みたくなるようなタイプの活字にも出会っていない様子です。 思いがけず読書に夢中になった娘を見てほほえましく思いつつ、「母に聞くなよ~」と思った事も事実です。とりあえず「図書室に本あるでしょ」とかわし、重ねての質問に、こうして皆様にお尋ねする事態になったのです。 本当に多くの作家さん、書籍をご紹介していただきありがとうございました。娘のこれからの成長の糧にさせていただきたいと思います。

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伊豆の踊り子

🐤
古澱
川端康成の「伊豆の踊り子」です。

トピ内ID:1464887925

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