有給休暇取得の罪悪感について。
当方、新卒からとある上場企業につとめて12年になる30代会社員です。
土日祝休み、ただしお盆休みはなく年間好きなときに5日間の夏季休暇+有給休暇が取得できます。
休み中は、休暇者の仕事を他の課員に振り分けて課のみんなでフォローする体制です。
(休み中の仕事をためれない職種のため)
海外旅行が好きなこともあり毎年夏季休暇取得、そのほか私用で年に5日くらいは有休を消化しております。
繁忙期を外し、できるだけ周りの人の負担が少ない日を選んでますが、となりの課の先輩(50代女性)から休みすぎだと言われたので相談させてください。
私個人としては、常識の範囲内での有給休暇の消化は当然の権利であり罪悪感を持たずに休んで当たり前だという
考えですが、有給休暇を取るのに罪悪感を感じないのは2割の人だ、私の休みは8割の人の我慢の上に成り立っているといわれました。
私は自分が休むのに罪悪感がないので、もちろん他の人が休んでいる間のフォローも気持ちよくできるタイプです。
病院や子供の用事で休む人には優しいですが、私へはそういう態度です。(独身で病院通いもありません)
彼女は罪悪感を抱えて病院通いしています。
直属の上司の許可を得て問題なく休んでいますが、私は社会人として常識が足りないのでしょうか。
有休を取得するためには罪悪感を伴わないといけないのでしょうか?
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