30歳になりましたが、まだまだ未熟者です。
ご助言いただきたいです。
私は、3年前に同居していた母方の祖母を亡くしました。私は小さい頃からおばあちゃん子で、大人になっても祖母のことが本当に大好きでした。
晩年の祖母は、持病の進行により認知症のような症状があり、会話が噛み合わなかったり、時に被害妄想的になったりすることが増え、私は仕事のストレスも相まって精神的に追い込まれ、祖母にきつい言葉をかけてしまい後から反省するという日々を送っていました。徒歩5分のところには伯母(母の姉)一家が暮らしていましたが、専業主婦の伯母は趣味が忙しく介護は妹である母に任せきりで、週に1回程度ふらっと顔を出す程度でした。
そんなある日、本当に突然、祖母は逝ってしまったのです。
お通夜の夜、葬儀場には私、母、伯母が泊まることになりました。母がお手洗いに行って、伯母と私のふたりきりになった時に、母に直接言うのは憚られるから…と、伯母が私に言ったのは、「休みの日に家に誰もいなくて寂しいって、おばあちゃんが言ってたよ。ひとりでテレビをボーッと見てる後ろ姿がすごく寂しそうだった。おばあちゃんのためにも、これだけは伝えておこうと思って。」という言葉でした。私は、最後の最後に祖母に優しく接することができなかったという祖母への懺悔の気持ちと、どうして何もしていない伯母からそんなことを言われなくてはならないのかという悔しい気持ちで頭が真っ白になりました。その伯母の言葉が、3年経った今でも忘れられず、苦しいです。私と祖母の関係は、私と祖母だけのものだと頭では分かっているのに、私が祖母を大好きだとい気持ちも、祖母からもらったたくさんの愛情も、全て否定されたように感じてしまい、思い出す度に辛くて涙が出ます。
どうやって気持ちの整理をしたらよいか、もしよければご助言をいただきたいです。よろしくお願いします。
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