私はまもなく50歳。
在宅で仕事をしており、私自身の事を賄える位の収入があります。
子供はおらず夫と二人暮らし。
子供がいない割には資産収入も中の下位でしょうか。
子を持たない選択をした理由は第一に「私の様な人間がもう一人存在する事」が想像できず嫌だった。
次に自分の事だけで精一杯だったから。
20代の頃よりうつ病、人格障害を発病し年齢を重ね人格障害の激しい易怒性や、自傷行為は治まりましたが、現在も通院服薬しています。
幼い頃より家庭、親子関係に原因があったと思います。
高校受験の時、私は成績上位におりましたが田舎育ちで無知な母は「落ちたら私立高校へ行く事になるがお金がない。第一、みっともない」と申し、私が希望した進学校受験は却下、ならばランクを下げて別の進学校にと私は望み、担任教師も説得してくれましたが「女に学問はいらない。進学校に行けば大学に行きたくなる。学があると嫁の貰い手がなくなるから女の子は普通で良い」と言い、私は不本意な高校へ進学しました。
合格発表は見に行きませんでした。
かつて同学力だったであろう進学校へ通う人と顔を合わせる事が苦痛で、彼等と会わないよう通学時間やルートを変えたり、ここに書ききれない程、屈辱感を覚えました。
全ての気力が失せ、人生が、価値観がその時、ひっくり返りました
その時の傷がいまだに癒えません。
弟がおります。
小中学校時より勉強にあまり熱が入らず部活もやらず、慶揚な人です。
高校受験の時、地元の偏差値低め高校を薦められましたが、彼自身がそれを拒否。
「○高校を受験したい」と主張した時、母は「姉のよう性根が曲がると困るから、好きな高校を受けなさい」と、私の前で言いました。
結果は合格。
彼の高校生活はバイトをしたり、自由気まま。
就職がなかなか決まらす最終的には実業高校だったため、コネで結構な所に就職しました。
続きます。
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