過去に我が家の猫についてトピ立てしたことがあります。
http://okm.yomiuri.co.jp/t/2015/0527/714923.htm
脱走した愛猫が一月半ぶりに帰って来ました
独身時代から一緒に苦楽を共にした息子のような存在の我が家の猫ですが、そろそろ虹の橋を渡る時が近づいてきたようです。
昨年末から体調を崩し始め、出来ることは何でもやろうとこの数ヶ月お金も時間もかけてやれる事は全てトライしてきましたが、この週末より一気に体調が悪くなりもうなす術がなくなりました。
嬉しい時も悲しい時も、結婚した時も引っ越しの時も、いつも一緒でした。
こちらの都合でたくさん振り回してしまったかな。
知らない人が苦手なのに家族が増えていってどんな想いをしたかな。
一緒に居た14年を思い返してみると、やはり私の都合ばかりで無理をさせて申し訳ない気持ちになります。
子どもの頃から動物が大好きでしたが、大人になるまで猫がこんなに愛情深く心を開いてくれる動物とは知りませんでした。
最初は、散歩が大変な犬を飼えないからという軽い気持ちで猫を飼うことにしたんです。
そうしたら何と、猫が愛情深いことか。
いつも、一緒に居てくれました。
お風呂もトイレも、いつもドアの外で待っていてくれました。
寝る時は脚の間に挟まって、映画を観る時はいつも横で。
どれだけ助けてもらったかな、私の方が頼ってばかりでした。
とにかくありがとうと伝えたいけど、少しでも伝わっているかな
残りの時間を少しでも安らかな時間にしてあげたいです。
自分への慰めにしかならないかもしれませんが、皆様の体験やお気持ちもシェアしていただきたいです。