20才になった娘に会えなくて寂しい母です。
私に似ないでとても可愛い子です。
「ママがいつもかわいいっていうから、勘違いしちゃった」と言われましたので、「とても」ではないかもしれませんが。
性格も素直で優しい娘です。
なるべく美味しいものを、健康になるようにと、小さい頃から食事には気をつかいました。
「みんなからお弁当、美味しそうってよく言われる。ママの作る料理はみんなおいしい。」とおだてられ、はりきりました。
娘が目にするものをなるべく綺麗なものにしたくて、庭の花の手入れをしたり、室を整頓したり。
美術館や観劇など、できるだけよいものを見せてあげたいと。
娘の夢の助けになるよう、経済的に支えられるよう、がんばって働きました。
いつも誕生日には、何が食べたいか聞いて、料理をふるまいましたが、
娘の二十歳の誕生日には、私は一緒に過ごせませんでした。彼と過ごしたようです。
ちょっと寂しいところです。
この20年は、自分の子ども時代をやり直しさせてもらったような、感覚がありました。
娘の話、学校で起きたこと、うれしかったこと、悲しかったこと、頭にきたこと、その時々の話を聞いていくうちに、
自分が昔、感じたことを思い出して、なんだか、昔の自分のわだかまりとかが、1つずつ昇華?消化できて、よかったかなと。
娘には成人式以来、会ってませんが、
娘がいてくれたからここまでがんばって生きてこれたのだなと、あらためて思います。
娘に感謝って、なかなか言えないので、ここで、つぶやかせてください。
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