医者の2年もの見落としから始まった闘病生活。
医療系である私の提案で県外にも行って寿命を2年半伸ばし、55歳と言う若さで母は亡くなってしまいました。電車で1時間半かけ毎日のように通った病院。全て母との大切な思い出です。母は本当によくがんばりました。病気と強く闘った母は私の自慢の母です。
最後は一気に悪くなり、意思疎通もできないまま亡くなってしまいました。
母にもう2度と会えないと思うと心がえぐられそうになる、苦しくて切なくてなんとも言えない気持ちになります。母がいなくなり2ヶ月を過ぎましたが毎日のように泣いています。
「お母さんどこに行ってしもたん?お母さんどこでおるん?天国はあるん?お母さん…お母さん…」常にそんな言葉を心の中で吐きながら生活している毎日です。周りからは姉妹みたいな親子と言われるくらい仲が良かったからこそ、悲しみは大きいです。
ただ、49日の前日、49日の日、月命日、特になんでもない日に、「ビーーーンビーーーン」「ピーーーン」などと言ったその時で音の違う種類のモスキートーンを聞きました。今まで生きてきてモスキートーンという音を聞いたことがなかったのに母が亡くなってから聞こえることがあります。これは母なのでしょうか?
このような体験された方おられますでしょうか?
そして天国は、あの世は本当にあるのでしょうか?
そしてどこにあるのでしょう?
またあの世があるのであれば母に会えるのでしょうか?私は会いたい…
長々とお読みいただきありがとうございました。
ご意見いただけるとありがたいです。
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