3年前に田舎暮しをはじめて、はじめて婦人会というものに参加したのですが、かなり違和感があって賛同できません。
本来、意欲ある人々の任意の参加だと思うのですが公民館に入る=その場所に住んだ時点で強制的に会員になり会費を取られます。会費を払っているのに物品等の寄付も強制的です。(地域によっては入るかどうか聞かれますが、入らないと変な雰囲気になります)
どんな活動をしているかというとスポーツ大会では家のことや子どもをほったらかしにしてバレーボール等に参加せなばなりません。色々な集まりもあります。
こういった活動がやりたくないというワケではなく、やりたい、必要だと思う活動には時間やお金をさいてもかまわないのですが。
そもそも、今まで私の知る婦人会の活動というのは子育ての終わった世代でリーダー格の人たちが、本当にキラキラと活動されていました。趣味の世界も、様々な奉仕活動も、発言力のある方もたくさんいらっしゃいました。
しかし、ここでは55歳までが会員で、何かのときのご飯の支度や、手伝いなど。「みんなやってきた」が口癖みたいで何か、姑の嫁いびりですかと言いたくなるほど。
新しくこの地に来た人間にとっては、交流の場とはなりましたが「婦人会って結局何?」という疑問が残ります。
婦人会があるがために 女性が社会進出できていないと感じるほどです。役になれば仕事を休んで活動に参加しないといけないからです。他にもPTAや育成会、色々あるのに。
実際ひとりひとりに聞いてみると、皆やりたくないと言います。義務的にやっている。役を決めるために毎年時間をかけて会議をしたり、悩む。このような状態は団体として健全なかたちでしょうか。
どうすれば、逆に参加したいと思うような気持ちの良い団体になるのでしょうか。
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