田舎です。3月末。毎年この時期になると周辺で揉めるのが、PTA、子ども会、婦人会、公民館の役員決めです。
毎年成り手がいないと揉める、悩んで会議に時間を使うのならもう存在意義は無いのではと思います。
自分の地元も町内会はありますが、会費は200円くらい。役は会長含め3役と、体育くらい。PTAだってできる人がいつも立候補でした。
今の地域は役が、青年部やら老人部やら、幹事?とか意味のわからない役がいっぱいあって、それぞれに報酬も出ます。なので月々の会費は1000円以上。育成、婦人それぞれの会費もまた別で集められます。
どう考えても、もっとシンプルにできるし、なくても楽しく生活できるのに、わざわざ仕事を作っている感じ。もっと削ぎ落としていくべきなのに、皆何にとらわれているのかわかりません。ずっとあったものを無くすと言うことは勇気のいることですね。
けれど、新しい事も取り入れるなら、捨てる事もしないと成り立ちません。
ただでさえ人口減少で都市より当然成り手不足。都市ではなくても機能することが、なぜ田舎ではこうなるのか。
the自治会というものを見られて勉強にはなりましたが、本当に必要な組織なのかずっと疑問です。
全員に何かやらせるための組織になっている。
元々、幕府や朝廷に逆らわせないよう、自分たちのことで忙しくさせるために作られたものなのでは?とさえ思います。
18歳以上の子たちにも出席してもらってもっと建設的にざっくばらんに語れたらよいのかも。
自治会だけでなく、PTAに出席するのに皆仕事休んだりしています。考えられない。
学級PTAなんて、ほぼ全員出席。余裕があるのだなぁと思います。優先順位感覚の違いでしょうか。
こんなところに長くは住めないなと思いました。
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