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拒食症との向き合い方

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ことり
ヘルス
タイトル通りです。そして長文です。閲覧ありがとうございます。 大学四年の女子です。現在158cmで35~36kgくらいです。 小、中学生の時にぽっちゃりしてたことや見た目もブサイクだったので虐められており自分に自信がありませんでした。大学2年の時に二重に整形し、自信をつけるためにダイエットを始めゆるゆる一年で45→40まで落としました。 この頃には見た目も変化したせいか、可愛いと言われたり成人式では男の人から声をかけてもらえるようになりました。そのため痩せた自分に対して執着心が芽生えました。生理も止まりました。 すると三年の初夏にカチ割れるような頭痛と嘔吐のような発作を起こし動けず、大学から自宅までタクシーで送ってもらうことがありました。それを機に保健室の先生からも心配され(その時38くらい)、増量しようと決めました。 しかしその矢先に母親から過去の虐めの話を軽く打ち明けた時、よくそんなんで学校行けてたわね。やっぱりメンタル強いわ~。と言われたことをキッカケに痩せていなければ昔の価値のない自分に戻るのではと思い中々増やさず今に至ります。あれから発作のようなものはありません。 こんなご時世なのに…と思う方いるかもしれません。最近は家にいるためか1日2回も体重を測り、食事は1300キロカロリー程度にしています。自粛で母親との時間も増えメンタルもボロボロになりかけています。どう気持ちをコントロールしたら良いかわかりません。

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Micron15
こんにちは。医療従事者です。 体調悪くないですか?風邪をひきやすかったり、立ちくらみがしたりはないですか? 私も、もともと筋肉質で華奢ではない体型の自分が嫌で大学卒業後から徐々に体重が減り、結婚してから156cm 38kgになってしまいました。体重計や水分量による誤差にも執着してましたね。いま思えば、拒食症でした。生理も止まりました。最初はそんな痩せている自分に少し自信が持てたり、逆にもっと痩せなきゃ、維持しなきゃなんて思っていました。ある日、鏡を見ると、あばら骨はもちろん浮き出て、胸はなくなり背骨は出てきて恐竜のようでした。女の子の体型ではなかったです。当時、夫とそろそろ子どもをつくろうかなんて言っていましたが生理が止まっていたためそんなことは不可能でした。 それから婦人科不妊外来に通い、色々な処置をしました。内服、筋肉注射、自己注射など。それでも体重を落として止まった生理というのはなかなか回復しないようで先の見えない途方もない治療でした。お金も時間もすごくかかりました。周りは徐々に子供を産み、精神的にもかなり不安定でした。 そして30歳になったいま、年月をかけて体重をもとに戻し1年キープ、ようやく生理がすこし回復してきたところで妊娠に至ることができました。長かったです。体重を戻しても治療にあまり効果がなかった時期は更に暗黒になってましたね。 どうか、生理がなくなるほど体重を減らさないで下さい。人間は生命維持のために生殖機能から切り捨てて行きます。あなたの体からのサインです。もし、あなたが将来子供を授かりたいと思ったときに本当に本当に後悔します。愛し愛される人なんて唯一でいいのです。そんな人と家庭をもつ幸せという可能性を捨てないで下さい。まだお若いので結婚とかあまり考えていなくても、後々の自分の可能性を広げておいてください。 同じ経験者より。

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