昨日、20歳の猫ジュリを火葬し見送りました。我が家には主人と1歳8ヶ月の息子、3歳4歳の猫がいます。4歳の猫を飼う時ジュリが寂しく無いように…と飼ったのですが、逆に甘えん坊だったジュリがわたし達夫婦を独り占め出来ず居場所を失い始めた様に思います。その翌年は迷子だった病気の仔猫を保護して加わりジュリがストレスを感じていたのが伝わり、飼い主探しも考えましたがうまく行きませんでした。息子を授かるまではジュリと寝室で寝ていましたが猫が3匹になり、息子を迎える中で猫たちを寝室に入れる事を禁止しました。ジュリが1番好きな場所でした。
わたしは育児に奮闘。体力限界でやっとソファで休んでる時甘えたくて側に来たジュリに「あっちに行って!」「うるさい!」とか、酷い事を言いました。ジュリはわたしの側に来る事はほぼ無くなり、主人にはたまに甘えていたみたいですが、ほぼ自分のベッドで過ごす様になっていました。
今年1月。ジュリがテーブルや、壁にぶつかりながら歩いているのを見てすぐ病院へ連れて行くと「目が見えていません。腎臓の数値もかなり悪いのでもって1ヶ月」と宣告を受け、そこで我に返り号泣しました。
それから、失った時間を取り戻すようにリビングで一緒に寝ることを試みたり毎日薬を飲ませ、家で点滴を打ち、声をかけし抱っこしたり、看病を続け先生が驚くほど劇的な回復した時期もありました。
最期直前、ジュリが大好きだった寝室に最後の力を振り絞って来てくれました。寝室にジュリのベッドを作り一緒にいましたが、息子が寝る頃大声で鳴いて息子が寝ずジュリの命を過信して、また明日寝室で一緒に過ごそうね。と寝室から出してしまいました。朝起きたら亡くなっていて、最後まで寂しい思いをさせた後悔だけが残りました。毎日抱っこして一緒に寝た穏やかだったジュリとの日々を思い出し苦しいです。苦しんで当然です。ジュリに会いたい。
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