中学生まではまだ何とか普通に過ごしてきましたが、公立高校を落ちてからというものずっと不幸続きです。高校時代重度の膀胱炎となり、教室の一番後ろで授業を受け1時間の授業に2回トイレに行くこともありました。トイレで泣くこともありましたし、でも支えてくれるような友人は一人もいませんでした。
大学になると膀胱炎は気にならなくなりましたが、頻脈症となりました。パニックのように一時というのではなく、120前後がある時は四六時中続くこともしょっちゅう。いろいろ病院に行っても原因は分からず、健康食品を試したりしてもダメでした。
地獄の大学時代となり社会人となっても頻脈のため遠出も出来ず、仕事も中々難しい状態でした。60近くになった今も友人もいない、母は高齢、兄は多額の借金を抱えたまま、この先どうなるのかと思ってしまいます。何のために生きているのか分かりません。
考え過ぎの性格も手伝って考えることはネガティブです。脈を下げる薬をもらえるようになり、近場の外出は可能となりました。こんな人生だったので親族の結婚式やお葬式など出席出来ないままで、ほとんど呼ばれることもありませんでした。なので親戚づきあいも薄く自分は独身で孤独の極みです。こんな人生ってあるのかなと、自分一人ではないかと思えて仕方ありません。どなたか何か励まして頂けたらと恥ずかしながら投稿します。宜しくお願い致します。
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