20代後半の女性会社員です。
社長以下20名ほどの小さな会社に勤めています。
恩返しをしたいのは、父と同世代のもうすぐ定年を迎える男性取締役員です。
直属の上司ではないので、その上司と普段は喋らない日がほとんどです。たまに喋っても、当たりさわりのない世間話です。忘年会・新年会などでも近くに座ることはほぼなく、ほかの上司達の方が距離感は近いです。
ですが、ここぞというとき、必ず一番に手を差し伸べて助けてくれるのがその上司なのです。仕事で大きな壁にぶつかったとき、直属の上司との関係に悩んだとき、大きな怪我をしたとき。未熟な私では一人で抱えきれない苦しいときこそ、必ず助けてくれます。
声をかけてくれ、私の言い分や考えをしっかり聞いた上で、受け止めて、優しく時に厳しくお話をしてくれます。心が救われて、何度応接室で涙を見せたか分かりません。また頑張ろうと、負けないで成長したいと思わせてくれます。
そのほか日々の小さい変化(体調不良・余裕をなくしている)にもすぐ気づき「大丈夫か」「あれ?今日は大人しいな」と何気ない声かけをしてくれます。
ハタチそこらで入った、年の離れた上司しかいない職場で戸惑うことが本当に多く、私はその上司の存在がなかったらすぐに退職していたと思います。
そんな上司への一番の恩返しは、仕事で邁進することしかないと思って、日々一生懸命に業務に取り組んでます。すると頑張るほどに給料アップ・出世など、人事評価の総責任者であるその上司が、また手厚いサポートをしてくれるのです。何だかやるせないほどです。
言葉では感謝を伝え切れません。その上司にめいいっぱいの恩返しがしたいのです。この気持ちは、どうしたら伝わるものでしょうか?
・こんな風に恩返しをした
・こんな風に部下にされて嬉しかった
という皆さんのエピソード・アドバイスをぜひ参考にさせてください!お願いします
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