1ヶ月半前に、我が子のように愛していた愛猫を見送りました。
先天性の病気で、6歳という若さでのお別れになってしまいました。
とても重い病気だったのですが、24時間つきっきりで介護できた事・愛猫が限界まで頑張り抜いてくれた事もあり、お別れに後悔はなく納得はしています。
20年分の愛を注ぎ、20年分甘えてくれた6年間でした。
それだけベッタリ一緒に過ごしていた分、悲しみは深く、日に日に愛猫への愛しさは増していくばかりです。
けれど、幸せな日々をあの子が教えてくれたからこそ、いつかまた猫さんと暮らしたいと思っていました。
その時は家族を探している保護猫さんをお迎えしようと決めて、費用など具体的な所も主人と話し合っていました。
そしてある日、飼い主募集のサイトでとても気になる子猫の兄弟に出会いました。
週末にお見合いに行くことになったのですが、その事が決まってから以前にも増して亡き愛猫を思い涙が止まらないのです。
愛猫への思いが深すぎたからこそ、
新しく来る子たちの事も同じように愛せるだろうか、
その子たちを見て愛猫の不在を更に強く感じてしまうのではないか、
ついこないだまで愛猫が使っていた食器やトイレが再び部屋に置かれて、寂しさの方が強く込み上げてしまうのではないか…
そんな不安と、亡き愛猫への思いで夜になると涙が止まりません。
もちろん、新しい出会いは楽しみでもあります。
いざ家族に迎えたら絶対に幸せにする自信はあります。
なのに、亡き愛猫への思いの方が強く、こちらからお見合いを希望しておきながらこんな気持ちになっている自分が嫌になります。
飼い主になるにはまだ早すぎたのでしょうか…。
似たような経験をされた方や何かを感じて下さった方、お言葉を頂けると嬉しいです。
トピ内ID:6668764830