先日、私の兄が亡くなりました。
33歳でした。亡くなる2日前まで元気にしていたのですが、脳卒中で倒れあっという間でした。
まだ小さい頃に母は離婚し女手一つで男三人を育ててくれたうえに、兄弟も仲良く幸せでした。
倒れる直前、母に自ら電話をしろれつの回らない口調で来てくれと話したそうです。
母は仕事中だった為私が行くと意識なく倒れていました。
すぐに救急車で病院へ運ばれ手術をし、ICUで経過をみていましたが22時間で亡くなりました。
兄は寂しがりやだったので、一緒にいてあげたかったのですがコロナの影響で家族も面会が出来ず、一人にさせてしまったことをとても悔やんでいます。
また医者はマニュアルのようなことしか話さず、今後寝たきりを覚悟して下さいとか、この手の手術は2件あり2件とも成功していますとか希望を持たす言葉しかなかったのでこちらもそのつもりだったのに何故という気持ちです。
私は兄が大好きでよく遊びに出かける仲でしたので、兄がいないことがまだ実感できないし信じたくもないですが、身の回りのことをやらなくてはならないので否が応でも現実を突きつけられて正直情緒不安定です。
けれど、やはり息子を失った母親の心情は遥かに痛ましいものだと思います。
母はじっとしていると考えてしまうからと亡くなって3日後には働きはじめていました。
極力働いている時以外は一緒にいるようにしてはいますが、とても辛い毎日です。
こんなに苦しいと感じたことは初めてです。
怒りや悲しみを何かにぶつけても虚しくなるだけですし、ただただ日々が過ぎるだけのようです。
文章が変な風になりましたが、こんな苦しみもやはり時間が解決するしかないのでしょうか…
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