昭和50年頃、小学生のときに夢中だった児童書を探しています。
表紙の半分がスフィンクスの写真で、児童書によくある厚くしっかりしているB5サイズくらいの本。
本は右側から読み始めるタイプで、外国の七不思議やミステリーがイラスト付きで解説してありました。
一番怖かったのは類人猿に似た女性の絵で、ちょっと睨んだような目は今もはっきり焼き付いています。
あとはバビロンの謎とか、カミソリ一枚も入らないインカの町の石の壁とか、バミューダトライアングルなども覚えています。
結構お気に入りだったのに、中学か高校の頃に母親が処分してしまったみたいです。
そして21才の時に、初海外でエジプトとギリシャに行きました。
あの本は、今思えば私の興味の源だったようです。
絶版もいいとこだと思いますが、どなたか記憶に
あったらレス下さい!!
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