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洋書を読む

レス18
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041
ペンギン
話題
学生時代には苦痛だったのに、最近英語を読む機会が増えました。
といってもインターネットで海外情報を得るだけなのですが、最初は苦痛だったのですが最近楽しくなってきました。

ということをイギリス人の友達に話したら、じゃあ小説でも読んでみたらと言われ、彼女言うところ「すごくおもしろかった」というこの本をもらいました。
現代女性作家の短編集で日本語訳も出ているのですが、話の筋はわかるけど、文章の持つ「味」がわかりません。
果たして笑える小説なのか、心を打つ小説なのか、コメディなのか、泣ける話(としてとらえるべきか)わかりませんでした。

こういう小説の「味」や雰囲気は、何度も英語小説を読んでるウチにわかるようになってくるものでしょうか?

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Sydney Sheldonがおすすめ

041
シーグリーン
短編集や心情を細かくつづってあるようなのは、とっつきにくいですよね。コメディーも文化的な背景がわからないと笑えないものが多いですよね。 話のテンポが速くて、ドラマチックな展開の本が楽しめると思います。ちょっと古いけど、Sydney Sheldonなんて読みやすいし、ぐんぐんひきこまれるし、おすすめです! たしか検死官という名前で訳されていたPatricia Cornwellのシリーズも読みやすいです(グロイけど)。 Danielle Steel とかNora Robertsなんかはロマンティック系かな。 ほのぼの系(?)で比較的読みやすかったのは、Fannie FlagのFried Green Tomatoes at Whistle Stop Cafe。 でもやっぱりSydney Sheldonが一番とっつきやすくておすすめ♪楽しんでくださいね♪

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ただ単に合わなかったのでは?

041
maru
万人が面白いという作品でも、どうしても面白いとは思えないと思う人もいるはずです。 その本も、お友だちは気に入ったけど、トピ主さんには合わなかったというだけではないでしょうか? それは英語とか日本語とか関係ないことだと思いますよ。 例えば、普段から恋愛ものが好きなら、英語も恋愛ものを買ってみるとか、推理ものが好きなら、英語も推理ものを買ってみるとかしてはいかがですか?

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読書は趣味ですか?

041
普段から小説その他の本を読む習慣はありますか? 言語に関係なく、本を読むことに慣れていれば、 いわゆる「行間を読む」想像力が養われていると思うのですが。 本(特に小説)の感想は主観でしかありませんから、 他人が面白いと評価した本も自分にはイマイチであっても 別に不思議ではありません。 その本の邦訳が出ているなら、参考に読んでみてはいかがですか? 私はたまに邦訳を読んで気に入った小説を原書(英語)でも読んでみますが、 言葉の選び方一つにも訳者の主観が垣間見えて、なかなか興味深いです。 逆もまた然り。

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まず国語

041
母国語重視委員会下働
英語の「味」もいいですが、 >この本をもらいました。 読者に書名が分からない場合は、「ある本」と書きます。 >こういう小説 どんな小説だよ。 あなたは、まず、日本語勉強してください。 >「味」や雰囲気は、何度も英語小説を読んでるウチにわかるようになってくるものでしょうか? そんなことは、イギリス人の友達に聞いてください。

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好きな本に出会ってみて

041
猫三郎
洋書を読むことに慣れていないのでしたら、 洋書多読の草分け『SSS』のサイトをご覧になってください。 掲示板で、「多読(タド)キスト」の方々が、 相談にも乗って下さいます。 graded readerとか単語数が限られている読み物のなかにも、 泣かせたり、笑わせてくれるものがありますよ。 graded readerのなかでおすすめは、 「ハイジ」「秘密の花園」「The Lady in the Lake」(以上ペリカン) 今でも個人的にお気に入りですし、一般の評価も高いです。 わたしは、「ハリー・ポッター」シリーズを原書で読みましたが、 はっきり言って、日本語訳で読むより、イメージしやすくて、 味があり、わくわくしましたよ。 (日本語訳の方も、頑張って訳してくださっていることは認めていますが) 無理して好みでない本を読むよりも、 好きなジャンル、テイストの本に出会うことが近道です!

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ハイ、ある程度は。

041
ラベンダー
英語の小説は読めば読む程、しっくり来る感じにはなると思いますよ。ある程度までは…! でも、その小説の行間を読んだり、設定地のバックグランド等は、やはり語学の能力だけでは味わえないものがあります。 もし、長期に渡る滞在が可能であれば、現地に滞在出来るといいですね。そうすると、本当に小説を味わう事が出来ますよ。現代物の小説なんかは、サブカルチャーがわかっていたりすると、サイコーに面白いです。日本にいてこれを読んでもここまでは楽しめないだろうなーとさえ思います。

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はい、なります。

041
ストーリー
時間の問題です。

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アガサクリスティ

041
さくら
は如何でしょうか。20年以上も前になるのですが、学生時代、教授から「面白いよ。」って勧めてもらってはまりました。当時はアガサの映画もありましたから・・・ 英語の小説は、背景にある文化等を理解していないとわかりにくい面もありますが、わからない部分はそばにネイティブの方がおられたら質問すればいいと思います。案外、ネイティブの人でも教養を持ち合わせない人は知らないことも多いです。 私のお勧めは、「風と共に去りぬ。」の続編。めちゃくちゃはまりました。 トピ主さんはおいくつの方なのでしょうか。must, should,の感覚ではなくて、楽しまれてるようですね。すごいです。

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感性はまちまち

041
栗太郎
どんな本をもらったかは別としても、人が面白いと感じた本を時分を面白いと感じる保証はありません。 感性も違うし、英語の理解力、趣味も立場も違えばそれぞれに読み取るのですから。 だから、友人が面白かったというのをわからなくても不思議ではありません。 それに、彼女はネイティブでしょうし。 日本人同士でも、私は村上春樹を面白いと思えないので1冊で挫折したし、私が夢中になる本も友人にすれば読む気も起こらないものです。

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トピ主です。

041
ペンギン
皆様、ご意見有り難うございます。 友人からもらった本はErika Krouseの「Come Up and See Me Sometime」、日本語訳版タイトルは、「いつかわたしに会いにきて」というものです。 日本語小説だと、作家の個性が文章に出ているのがわかるものがあります。 例えば村上春樹さんとか、吉本ばななさんとか、私はこの方々の文章を読むと、個性的だなあと思うのですが。 外国語でもやはり個々の作家によって文章の特徴というのがあるのでしょうね。

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トピ主さんすみません、横です。

041
まー
母国語重視委員会下働さんへ とんな小説だよ、とのことですが、 「話の筋はわかるけど、文章の持つ「味」がわかりません。 果たして笑える小説なのか、心を打つ小説なのか、コメディなのか、泣ける話(としてとらえるべきか)わかりませんでした。」 こういう小説です。トピ主さんはちゃんと説明しています。

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下働さん&トピ主さんへ

041
ヨコノヨコ
こういう小説の「味」や雰囲気は、何度も英語小説を読んでるウチにわかるようになってくるものでしょうか? 上記の文章の、「こういう小説の、、、」を「こういう小説」で切ることも可能ですが、「こういう、小説の「味」や雰囲気」で切ることも可能だと思います。 私は「こういう」がかかってるのは「小説の「味」や雰囲気」だと思いました。 トピ主さんの質問への答えです。非母国語の文章を読むとき、その小説の味や雰囲気は、わかりやすいものとわかりにくいものと当然二通りあると思います。 それは、母国語でもすぐ理解できるものと、なかなか感情移入しにくいものと、様々なものがある状況とあまり変わらないと思います。 一冊読んで理解できなかったからといってめげずに、とにかく手当たり次第、例えば、某オンラインブックショップのサイトで一番売れてる洋書の本でも読まれてみてはいかがですか?好きな映画の原書なんかも読みやすいと思いますよ。 ブリジットジョーンズの日記なんて、まさに日記調で初心者向けかもしれません。それに対し、オースティンやワイルドなんて読んでしまったらなかなか入り込めなくても納得です。

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前提の不足です

041
みすきあ
はぁ、下働さん(笑)と同じで、ホントにこの書き方じゃコメントのしようがないですね… 私も「この本」を文面から数回探してしまいました。 トピ主さんは、そのイギリス人の友達の感性は別として、日本人であるここの読者がどう思うかを知りたいんですよね。 少なくともその本の筆者やタイトルくらいは書かないと…つまり叩き台を出してこないことには「その本は私も読みましたが、私も最後までさっぱりわかりませんでした」と書ける人もなければ「数回読んでいたら好きになってきました」と書ける人もそりゃ出ませんよ。 私もやっぱり英語より先に日本語のニュアンスを磨いてほしい、に一票。 例えばRobert Goddardみたいな小説だと、英語の言い回しは正統派で美しいなと個人的には思いますね。 他にも思い入れのある作家をご存知の方は多くいらっしゃると思いますが、今のところトピ主さんのレベルもわからないし、いったい何をお読みになったのかわからない段階ではそれ以上のコメントは難しいです。

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ジョーゼフ・コンラッド。 誰、その人?

041
与太郎
Joseph Conrad は近代英文学の巨匠です。 英語圏の諸国で名の通った四年制の大学を出ていれば必ずや目を通している作家です。 それがどう本題と結びつくのか? Conradは元はと言えばポーランド人で、英語は彼にとっては外国語に当たります。 両親が早くに他界しましたので、まともな教育を受けておりません。大変な苦労人です。 生計を立てる為にも、人生の半ば迄は七つの海を枕にした一介の船乗りでした。 陸に上がって来たのはかなり後になってからです。 そんな彼が書いた作品、本場英国や米国でも英文学としての必読書です。 一度閲覧あれ?

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お気に入りの作家をみつけよう!

041
海南
こんにちは。洋書を読むの、大好きです。きっかけは試験のためのリーディング能力をのばすことでしたが、今やすっかり趣味です。 「味」がわからんとのことですが、最初に読まれた本が、トピ主さんの好みにあわなかっただけじゃないでしょうか。日本の小説でもそうですよね。例えば、どんなにすすめられても私は村上春樹が受けつけられません。 お気に入りのイギリスの作家が、自分の好みの作家を述べている記事を読んだことがあるのですが、彼のお気に入りの作家は、そのまま私のお気に入りで、偶然にビックリというより、ナットクでした。 この前、洋書読みの意外な利点に気づきました。たまに日本の作家さんの本を読むと、濃厚に日本を感じることができるってことです。逆カルチャーショックみたいな。水上勉さんの本を読んだときは、ほんとうに衝撃でした。時代背景、言葉遣い、内容すべて。しばらく余韻に浸ることができました。 小説って、ホントいいですよね!

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まーさん、ヨコノヨコさんへ

041
母国語重視委員会下働
ご指摘の件は理解してますよ。 「この本」のついでに書いたので、「こういう」の部分は、しつこく説明したくなかっただけです。 「、」を打つか、下のように語順を変えるべき (小説のこういう「味」や雰囲気は、) と指摘すれば親切だったのでしょうが、リズムを重視したのです。

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がんばってね

041
英語しらないけど
 渡部昇一さんの「知的生活の方法」を読んでみてください。渡部さんはご存知のとおり英語の達人ですが、若いころは英語で小説を読んでも日本の小説を読むように楽しめなかったことがこの本に詳しく書かれています。その小説が駄作で楽しめないのか、それとも楽しむだけの語学力が自分に無いのか、といったことです。日本語で書かれた日本の小説でも自分に合わなければ(作品が駄作なら)全然面白くないですよね。渡辺さんはある作品にであったことで英語文学を英語のまま楽しむことに目覚めたそうです。  渡部さんほどの達人でも英語のまま(つまり文体などや行間に描かれた背景など)楽しむことはかなり難しいことだったのだ、とこの本を読んで知りました。友人と雑談したり、新聞を読んだり、現地の大学で英語で講義したり、英語で論文を書いたりすることの上位に位置する英語力が必要なようです。

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子供用は?

041
駐在妻
私がおもしろい!!と最初に思った本は子供が学校で借りてきた子供用の英語の本です。アメリカ流のギャグのセンスを少し感じました。例えば「Amelia Bedelia」シリーズです。子供用は素直にダジャレを使ってくるのでたくさん本を読めば読むほどボキャブラリーが増えるし、英文を読むくせもつきます。(スラングも少ないです) トピ主さんは英語が上級とトピ内容より勝手に判断しました。私のレスはお役にたたないかもしれませんね。頑張ってくださいね。

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