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教えて下さい!江戸時代小説

レス34
(トピ主 1
041
kiki
話題
最近、江戸時代小説の面白さがわかってきました。
江戸時代の人々の生活が伝わってくるような人情味のある江戸時代小説をたくさん読みたいと思っています。
お勧めの本がありましたら教えて下さい。よろしくお願いします。

トピ内ID:0806424268

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憑神

🎁
toko
浅田次郎さんの「憑神」は幕末の頃の設定です。 読みやすく、ストーリーも面白かったです。 映画化されて、現在公開中です。 江戸時代の本が苦手という方も抵抗が少ないと思います。 本格派の方はいかがでしょうか?

トピ内ID:9211256585

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こんにちは!

041
バニラティー
kiki様は、江戸時代を舞台にした現代の小説をおよみになりたいのですか?それとも本当に江戸時代に書かれた物をおよみになりたいのですか?

トピ内ID:8398847023

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宮部みゆき

041
りん
宮部みゆきさんは時代小説もたくさん出していて、長編・短編ともに面白いですよ。 短編では、『幻色江戸ごよみ』『本所深川ふしぎ草紙』『初ものがたり』『あやし』など。短編とあなどる事なかれ、江戸の庶民の暮らしの季節感や人情が静かな感動を呼ぶ、私にはどれも大切な一冊です。 長編は『天狗風』『震える岩』『ぼんくら』『日暮らし』など。 時代小説ではありますがとても読みやすい方だと思います。ぜひ御一読下さい。

トピ内ID:8250142892

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宇江佐真理さん

🐱
あんにん
私も江戸時代小説好きですが、宇江佐真理さんのものはどれもオススメです! 「深川恋物語」とか、切なくて人情味溢れててよかったですねぇ・・・。 実はコレ、父親にいい本だから読んでみろって薦められまして、 父にもこんなロマンティックな感情があったのね、、と 感慨深くなったものでした(笑) ぜひ、読んでみてくださいね。

トピ内ID:2207865592

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宮部みゆきさん

😀
猫娘
宮部さんの時代小説はとても読みやすいと思います。 最初は「本所深川ふしぎ草紙」や「幻色江戸ごよみ」などの 短編集が読みやすいかなぁと思います。 長編では「ぼんくら」や「孤宿の人」などが好きです。

トピ内ID:6075198606

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御宿かわせみシリーズ

🐧
るい
私のお勧めは、平岩弓枝先生著作・御宿かわせみシリーズです。 人情味あふれる主人公達の活躍に、何度読んでも楽しめます。

トピ内ID:7180225288

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山本 周五郎

041
ポプラ
手始めに「柳橋物語」なんてどうでしょうか? 山本周五郎で検索されたり、書店で探されるとたくさんありますよ。

トピ内ID:2371135692

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池波正太郎先生でしょう

041
あはは
池波正太郎先生の 仕掛け人梅安シリーズや鬼平犯科帳シリーズをお勧めします。 とても読みやすいし、江戸時代の食についても先生がお調べになった資料をもとに「おいしそう」にかかれてます。

トピ内ID:1793040028

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山本一力

041
U
の小説は面白いです。映画化された「あかね空」が有名ですが、「だいこん」や新刊の「銀しゃり」も好きです。東京下町を舞台にした物語が多いのに加えて、登場人物が個性的で引き込まれますよ。

トピ内ID:4216271941

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木曜時代劇の原作「居眠り磐音 江戸双紙」

😀
通りすがり
今ならNHK木曜時代劇の原作「居眠り磐音 江戸双紙」でしょうか。 http://inemuriiwane.jp/ http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kagerou/index.html 文句なしに面白いですよ。

トピ内ID:1221052978

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私も大好き!

041
オチビ
池波正太郎、藤沢周平、平沢弓枝、宮部みゆき・・・ 騒々しい現代の生活から江戸の下町に、いつもタイムスリップしちゃっています!隣人に何日も会わないような(知らなかったりもする)今とは違い、人との繋がりも濃厚で、実際そんな生活を強いられると『ごめんこうむる』となるかも・・・。でも、読んでいて心温まります。下町の人情と言うのでしょうか、忘れてはいけないなあ、と思います。

トピ内ID:1907593427

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御宿かわせみ

041
すず
もうお読みになりましたか? 私も時代モノの小説が大好きなのですが、かわせみシリーズは毎回ワクワクしながら読みました。 登場人物がみな素敵なんですよね~。

トピ内ID:1989295214

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個人的には・・・

041
たすけ
京極夏彦氏の「巷説百物語」 宮部みゆき氏の「ぼんくら」「孤宿の人」 などがお勧めです

トピ内ID:3436804469

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今のイチオシ!

鈴姫
最近ちょっと話題になってる「しゃばけシリーズ」はいかがでしょう。 畠中恵さんという方が書いてます。 ハードカバーで6冊、文庫で3冊出てます。 江戸で一二を誇る大店の若旦那、一太郎と、彼をとりまく妖怪たちの話です。 ちょっと推理ものの要素もあるし、若旦那と妖(あやかし)たちのやりとりが面白いですよ。 新潮社のHPに専用サイトがあるので、ご覧になってみてはいかがでしょう。

トピ内ID:6986083683

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近世文学の授業で・・・

🐧
『武家義理物語』というようなタイトルの本について聞いて、興味を持ちました。 自分が引率していた〈主人の息子〉が川の流れにのまれて死ぬと、先に渡れた息子にも戻れと泣く泣く命じるという話に涙しました。そんな義理を重んじたお話ばかりが入っているそうです。義理の概念が今と昔では違うんですよね。あと、『男色大鏡』とか、読んでみたいです。 ただ、近世文学は翻訳があまり出ていないと思いますので、小学館の新編に本古典文学全集にある作品などから読まれると、全訳が載っていてわかり易いかと。 江戸の翻案小説として、現代作家が書かれているものでしたら、分かり易く面白いものも多いと思いますが、せっかくですので、江戸期に書かれた原文をお読みになるのもいいのではないかな♪と思います。

トピ内ID:5593755059

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宮部みゆきさん!

🐶
ぽち
霊験お初捕物控シリーズ「震える岩」「天狗風」 その他「幻色江戸ごよみ」初ものがたり」(これは食べ物がおいしそう)などなど・・・。怪談ものもいいです「あやし」とか「本所深川ふしぎ草子」とか。 私は「ぼんくら」「日暮らし」(シリーズ。これもおでんの話が・・・じゅる(よだれ))とか、「弧宿の人」(これは泣けます)が好きです。

トピ内ID:9288549705

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私の一おし

もも奴
>人々の生活が伝わってくるような人情味のある江戸時代小説 ときたら、これを置いて他にないのではと私が思うのが、平岩弓枝さんの『御宿かわせみ』シリーズです。 ただいま31巻まで出ていますので、たっぷりご堪能いただけますよ。 その他にも、北原亜以子さんの『深川澪通り木戸番小屋』シリーズや、藤沢周平さんのどの本もお勧めです。 是非、お手にとってみて下さい。

トピ内ID:1425724655

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最近読みました。

🎂
ショートケーキ
宮部みゆきさんの、「ぼんくら」上下、お薦めです。文庫で出ています。 江戸・深川を舞台として、町人、役人、岡っ引き等、登場人物描写が面白く、江戸時代を想像しながら読み進められます。 長屋の暮らしぶりがよく分かり、ちょっと江戸時代にタイムスリップしてみたい気持ちになりました。

トピ内ID:2553663491

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御宿かわせみ

🙂
K
平岩弓枝「御宿かわせみ」をお薦めします。現在32巻まで文庫が発売されています。 今の隅田川沿いにあったとされる宿かわせみを舞台に、町におこる事件を解決していく 一話読み切りの物語です。 基本は捕物帳ですが、人情味あふれる登場人物達のやりとりに暖かくなったりハラハラドキドキ したりしながら楽しく読み進める事ができると思います。 いろいろな生活の中の当時の常識、仕組みもさらりと語られ、小説を読む中で知る事もできます。 ほかにもいろいろお薦めしたい本がいっぱいです(笑)池波正太郎の作品はぐっと来るものばかり ですし、藤沢周平は『用心棒日月抄』が大好きです。

トピ内ID:2592795858

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六道 慧「御算用日記シリーズ」と「いろは双六屋シリーズ」

さらたま
あまりご存知ない方も多いかもしれませんが、 最近の私の中でのイチオシの江戸時代物です。 「御算用日記」は借金持ちの姉妹のために、日々節約に励みつつ、 幕府の手先「御算用人」となって、各藩の藩邸に潜り込む武士の話です。 主人公があれこれと知恵を絞って繰り出す「節約方法」が楽しい話です。 あと仲間内で打合せ時に食べるちょっとしたもの(ねぎま鍋とか・・・)も 実においしそうです。 (基本は幕府と各藩をめぐる駆け引きや陰謀がベースなのですが) 「いろは双六屋」は、口入屋の若旦那が主役の話です。 幼馴染である同心と太鼓持ちの3人で「いろは世直し組」として、 江戸で起きる色々な事件を解決していきます。 こちらは、吉原や銭湯などの盛り場の様子が楽しく描かれています。 必ず、落とし噺に事件を絡めた落語のシーンが出てくるのが特長です。 ぜひご一読ください。

トピ内ID:2045797542

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北原亜以子

🐷
かにかま
どなたも挙げていなかったので、出てきました。 私は北原亜以子さんの作品が大好きです。 特には深川澪通り木戸番小屋(シリーズにはなっていて3まであります) がお勧めです。 どちらかといえば活劇ではなく、下町の人情や恋が中心のお話なので、 女性向けではあると思います。 ただ、江戸の女性を主人公とした恋物語を書かせたら、イチオシだと思います。 隠居した同心を主人公とした人情物ありますので、是非そちらも読んでみて下さい。

トピ内ID:9845888288

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まだ出ていないようなので

041
らっきー
佐伯泰英さんの「鎌倉河岸捕物控」シリーズです。 ハルキ文庫で11巻まで出ています。 主人公達(男の子3人と女の子1人)の成長が楽しみで・・・。 文章のリズムも良くて読みやすいですよ。

トピ内ID:2750584163

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剣客商売

041
りゅうりゅう
トピ主様、初めまして。私のお奨めは【池波 正太郎】先生です。他の方も挙げられていましたが「仕掛人 梅安」「鬼平犯科帖」などもお奨めです。江戸の人情、風俗、細やかな心の描写が実に見事です。そして作中の食べ物の描写が本当に美味しそうで、私は何品か実際に作ってみました。物凄く美味しくてビックリしました。是非一度はお楽しみ下さい。 オチビ様、娘さんと日本を堪能出来ましたか?欧州も猛暑みたいですね、お体には十分お気をつけ下さい。絵は三日坊主になりやすいので、気合の入れすぎは良くないデス。本業でない事は楽しんで、面白がってやるのが長続きの秘訣です。トピ主様、横レス大変失礼致しました。

トピ内ID:3758137579

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もう一度おじゃまします!

041
オチビ
このトピに ついつい戻ってきてしまいます! 私も 池波正太郎『剣客商売』が特に好きで、食の描写がまた素晴らしく、料理の再現を試みて感激しました!りゅうりゅうさん、お蔭様で日本を満喫してまいりました。いろんなアドヴァイスをありがとうございます。 トピ主さんヨコレス申し訳ありません。この夏、風鈴の音を聞きながら時代小説を読み、江戸に思いをはせましょう!

トピ内ID:1907593427

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澤田ふじ子さんの

🐧
しげぽん
公事宿事件書留帳シリーズが面白いです。 9巻まで出てると思います。 (私は8巻目を読んでいます) 時は幕末の少し前、京都の公事宿に居候してる若旦那が様々な事件を解決する話なのですが、 なぜ居候なのかなどの、詳しい事は読んでのお楽しみ。 お勧めです。 

トピ内ID:8379887546

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この人の作品も

041
おいらん
わたしが江戸時代の小説でおすすめするのは澤田ふじ子さんの 物です。 短編集の集まりなのでどの作品も読みやすくていいですよ。 いろんなシリーズがあるのでどれもおすすめです。

トピ内ID:2684012878

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私も池波先生!

😍
あくび
私もオススメします!! 池波先生の作品はいいですよ~。 「鬼平犯科帳」は全巻持っていて、何度読み返したかわかりません。 読むたびに違う感想をもちます。そして無性に江戸を歩きたくなります(笑) 昔の通勤経路で、鬼平の舞台になる町を帰りにぶらぶらと見廻りしてました。神田、上野、根岸、谷中、日暮里・・・・。 是非、お手にとってみてくださいね。

トピ内ID:7142058202

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都筑道夫「なめじく長屋捕物さわぎ」シリーズ

041
ターメリック・40
絶対に面白い!!!!!!! 光文社時代小説文庫から十一冊出ています。「かげろう砂絵」などタイトルに「砂絵」ついているのがこのシリーズです。 神田の貧乏長屋の砂絵師・センセーを中心に大道芸人、ものもらいの江戸の町のアウトローたちマメゾー、ユータ、アラクマたちによる「捕物さわぎ」。(私の文章力で内容を説明しようとするとどうしてもつまらなそうになってしまうのでやめます。) すべて短編で、一冊に七話くらいずつ収録されています。 私がいままで読んだ中で一番面白かった小説です。 都筑先生が亡くなられた時は(不謹慎にも)「もう続編は出ない…」という失望で目の前が真っ暗になってしまい、「いや、それよりもご冥福を祈らないと」と、我に返ってから自己嫌悪に陥ってしまいました。 それほど素晴らしく面白いです。お勧めですよ。

トピ内ID:4612888084

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小説ではありませんが

😀
さぶろく
石川英輔さんの『大江戸エネルギー事情』、『大江戸リサイクル事情』などはいかがでしょう。小説ではいまひとつ理解できなかった、暮らしの工夫などわかり、視点が変わって面白いですよ。 私は未読ですが『大江戸テクノロジー事情』というのもあるようです。 石川さんはNHKの『コメディーお江戸でござる』に出ていらした方です。 『お江戸でござる』といえば、杉浦日名子さんの『百日紅』や『百物語』もいいですよ。 読んどくといいなあと思いつつ、まだ手に取ってないのが、岡本綺堂の『半七捕り物帳』です、もともと江戸の風俗を描くという目的で描かれていると聞いたので、それはさぞかし好みのタイプ・・と思いつつも未読。これはもちろん小説ですね。トピ主さんお読みになっていたら感想をお教えください。

トピ内ID:5121899274

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四千万歩の男(井上ひさし)

🐧
緑の風
一歩一歩あるいて測量をし、今の日本地図と寸分違わぬ地図をすでにあの時代に作り上げた、伊能忠敬の話です。 江戸時代小説、というのとは少し趣が違うのですが、測量の旅の中で事件に巻き込まれたり、首を突っ込んで解決したり、そこが物語として面白いですよ。また当時の文化や職人の技術、商人の智恵、そして学者である主人公と彼らとの密接なつながりなど、江戸時代の活気が伝わってきます。 ぜひどうぞ!

トピ内ID:7255824657

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