タイトルの件について少々悩んでおります。
私と妻は40代半ばで子どもはおりません。現在は社宅に入っております。
田舎に両親所有の土地があり建物はありません。自分は一人っ子ですので将来田舎の土地を相続する可能性がありますが今はくれるともあげないとも明言はしてないです。
ここで、社宅には退職するまではずっといられないということもあり、マイホーム(戸建て・マンション)を購入しようかと妻と相談しております。
ただ、先に述べたとおり退職後は田舎に帰り余生を過ごすことも考えております。妻も同意しております。
自己資金は幾らかあり、計画では退職するまでにローンを完済すれば戸建てなら土地、マンションなら家賃収入か売却資金である程度元は取れるか、自己資金分は確保できるのではないかと計算しております。
ここで質問です。
退職するまでの60歳か65歳くらいまで約20年間のためにマイホームを購入するのはかなりおかしい計画でしょうか。将来田舎の土地を相続する前提で考えているならば社宅を出た後は賃貸に住むというのがコスト的に一番良いのでしょうか。この場合は必ず帰らなければいけない。
自分は帰ることを考えつつもあくまで将来のこと、社会の変容や年齢を重ねて体力面、利便性など考慮しこちらに身を置くことも選択肢としてあるのかなと頭の片隅にはあります。
こちらで資産売却して田舎に住む場合は新たな借金はつくらないものと考えていますが、こちらにずっと住むのであればどちらにするのか今から決めておかなければ購入する物件も変わってくるということもあるので難しいです。
マイホームを購入する場合、どのような形態が一番望ましいのか。
皆さんならどうお考えでしょうか。ご意見お聞かせください。
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