知的支援級在席の小学生男児がいます。
三者懇談(交流級と支援級で二度あります)のときのことなのですが、交流級の担任と支援級の担任の前では、態度が180度違いました。
交流級の担任の前では借りてきた猫状態で一旦椅子に腰を下ろすと身動きせず、先生からの問いかけにも言葉少なに答えている状態。
一方、支援級の担任の前では、まるで私や家族に対するようにタメ口で話しまくり、勝手気ままに立ち歩くという申し訳ない状態でした。
前学年のときも、先生に対する甘えた態度が気になったので担当医に相談したのですが、支援級が息抜きになっているだろうからそのままでというアドバイスだったので、先生にそのように伝え御迷惑をおかけしてすみません。こちらからも子供に言い聞かせておきますと伝え、事あるごと口調だけでもなおそうと注意していたのですが、全くいかされていない状態で言葉を失ってしまいました。
子供も通常級ではきちんとしていなくてはならないという意識があるらしく、交流級で嫌なことがあったときには支援級に避難してくることもあるようです。
卒業まで同じ担任(昨年度から)でほぼマンツーマンなのと、中学校の支援級は人数も多く状況が全く異なるので。
このまま、先生に甘えた状態で良いのか気になっています。
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