70代前半、男性、年金生活者です。
そのうちに読もう、読むだろうと思って買った本の中で、読まないままの本がだいぶ溜まってきました。
このままだと、遺品というよりはゴミとして家族に迷惑をかけるし、何よりも自分が読むつもりで買ったのに読まないままでは情けないしもったいないと思いました。
それで、年間100冊の読破を目標に読み始めました。
日本文学が多くて、現代小説、短歌を中心とした詩歌、児童文学評論など、他には仏教関係も多く、社会科学や自然科学関係も何冊かあります。
今年の2月から読み始めましたが、毎月10冊前後読んでいるので年間100冊は読めそうです。
「短歌と日本人」全7巻(岩波書店)から読み始め、全部読み終えたときに年間100冊は読めると確信しました。
8月には、50年前に買った三島由紀夫の「豊饒の海」全4巻を読みました。
五木寛之の「百寺巡礼」全10巻も読み通しましたが、この百寺のうち五十三寺は訪れたことがあったので充実感がありました。
我家の目の前にブックオフがあるので、毎日のように覘き気に入った本があると買ってくるので、蔵書だけを読んでいるわけではありません。
今は、小川糸、葉室麟、宮部みゆき、など買い求めています。
このままのペースでいけば、3年間くらいでほぼ読み終えるのではないかなと思っています。
読んでいるうちに、これも終活かなと思いました。
皆さんは、終活としてどのようなことをしていますか。
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