不妊治療3年目の夫婦です。来年夫42歳、妻37歳になります。
昨年から体外受精をしています。
2回採卵をして5個の凍結卵ができました。
3回移植して3回目で初めて陽性反応が出たものの胞状奇胎という異常妊娠でした。今のところ経過は順調で治療再開は来年の2月以降になります。凍結卵もあと2つであることから冬くらいにもう一度採卵することを提案されています。治療はいちおう40歳までを目途にしています。
治療がストップし時間もできたので気になっていた特別養子縁組のことについて調べてみました。以前から夫とは不妊治療がうまくいかなければ特別養子縁組で子供を迎えたいと話していました。
その中で多くの団体が養親の年齢が45歳未満であることや登録までに半年くらいかかることなどを改めて確認すると意外と時間がないと感じました。あっせん費用として平均100万~200万かかるそうです。
私が40歳まで治療を続けると登録すらできなくなります。絶対に新生児をとは思いませんが2歳くらいまでの子をと考えているので早く動くべきなのかとも思います。あっせん費用に不妊治療と同レベルのお金がかかることやもし迎えられた場合3歳くらいまでは私が仕事ができないことを考えてこれ以上の採卵はせずに残り2個の移植をしてダメなら養子縁組にむけて動くべきか迷います。
夫は焦ってもしかたない、残り2個でうまくいくかもしれないし、ダメなら3回目の採卵をするかはまたその時考えばいいと言います。
その通りだとは思います。ただ私の年齢では採卵を半年伸ばすことで取り返しのつかないことになるような気もして怖いです。
不妊治療をしている限り特別養子縁組の研修を受けることもできません。
考えても答えが出るわけはありませんがこのまま治療を続けることと養子縁組に切り替えることとどちらが子どもをもてるのか考えてばかりいます。
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