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子会社社長(または役員)のはずが社内の新事業の管理職

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🙂
アオハル
仕事
医療関係の方に(社会福祉法人をはじめとした病院他関連施設多数を持った代表者)新規事業で医療系の人材紹介会社をやるので役員として働いてほしいと言われました。
聞けばアウトソーシングとして関連施設の事務を請け負う有限会社をお持ちで、そこの子会社としてと言われました。
株式会社、役員で、とはっきり言われました。株の一部を買うか買わないかの話もしました。
起業の夢はあり、それに関わる仕事にもついておりましたが、先立つものがなく、また未熟のため現実的には踏み出せなかったので
お人柄重視、口約束な誘われ方に一抹の不安はありつつ、安泰した資金源は正直魅力であり、チャンスだとありがたく了承しました。
丁度コロナで不振だった会社を辞め、申請に時間がかかるため動き出すまでその親会社にあたる有限会社にイチ社員として所属させていただきました。
そのかわり新規事業の準備と共に、会社の事務作業も倍こなしておりました。
元々かなり信頼していた仲だったので(同性です)正式に交わした契約書は有限会社の社員の分だけでした。
しかし誘ってくれた代表が設立までの動きが鈍いこと、起業に関わる専門的な話が時折通じないこと、雇用の時点で管理者としてずっと社内にいるような扱いなことなど不安をかかえつつ数ヶ月が経ちました。
いざ、事務所決定、資格取得が済み、申請作業に入ってから、登記をとばし、独立した子会社ではなく在籍する会社の一部署として事業認可申請書類を頼まれました。確認すると(まだ濁しつつも)現在の社内の管理者としてやってもらうと誘導され始めました。

不信感でいっぱいですが、本来どのみち私には自分でやる資金も経験もありません。
でも今までの期待とひとり準備してきた労力を考えたら悔しくて。

任されるのには変わりないならまずは受け入れるべきか、または今後のためどのような交渉をするべきが皆様のお知恵を貸してください。

トピ内ID:2165693412

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子会社の社長は普通の部長

041
肉球
夫が割と大きな会社に勤めていて、その子会社の社長になりました。 その前は一つの部門を任される部長職でした。 新規事業開発室(仮名)という名の赤子を本社というお母さんの胎内で大事に育て、実質その事業が赤字の間はお母さんの血液から栄養を貰っていたそうです。 そしてどうやら事業として成立しそうだって時になってオギャと生まれた。 そう、新会社設立ですね。 いきなり会社を設立するより安全な方法らしいです。(考え方はいろいろらしい) そして夫の肩書は新事業開発室長から新会社の社長に変わった。 ・・・だけ。 所管取締役は相変わらず本社にいるし、その管理から外れることもない。 外部の体裁こそ社長で、外部の対面上、社長車が与えられているけど、社長が使わない時は社用車として普通に運用されている。 一つの会社を任されて、対外的な責任はうんと重くなりますが、その権限は室長時代と大差なく、相変わらず本社のコントール下にあるんだそうです。 別にどっちでも同じだなって言ってます。 だた、元の会社の業界給与と、新会社の業界給与に大きな違いがあり、元の会社の給料だと高すぎるから別会社にしたって事らしい。 まあ、私としては社長夫人って方が聞こえがいいってくらいです(笑) 申し訳ないけどさ。 人の金で社長をやらせて貰うのもさ。会社員として一部門の長で仕事するのもさ。 大差ないみたいよ? 外から聞こえが違うってこと以外、もっと上の上司がいるって点では一緒です。 子会社なんて親会社の一部門って扱いなんですから。

トピ内ID:3828106176

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御存じだと思いますが

🙂
とおりすがり
代表取締役は誰かとの口約束でなれるものではなく、 株主総会で選ばれてなるものです。 同族会社だとナァナァな場合もありますが。 代表取締役や取締役になると何かあった場合の責任が生じますが、 そういった事に対しての覚悟はありますか?

トピ内ID:3861503873

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子会社役員は

🙂
mf
親会社の意向次第で、簡単にお払い箱です。 (親会社が株主の)株主総会で決められちゃいますから。 役員は、「労働者」ではありませんので 労基法の対象外ですから、労基法の適用もありません。 原則として、失業保険にも入れません。 雇用されている方が、手厚く守られますよ。

トピ内ID:3591335262

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何気に訂正

041
男おい丼
>代表取締役は誰かとの口約束でなれるものではなく >株主総会で選ばれてなるものです 取締役は株主総会の議決ですが、その中なら誰を代表取締役にするかは取締役会の決定です。 まあ口約束で決まるものではないって意味では一緒ですから意味合いとしては分かります。 そもそも会社設立の目論見だって出資してくれる株主が集まらなきゃ頓挫します。

トピ内ID:3828106176

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会社法もいろいろ改正されていますが、

🙂
あらかん
上場なんてするつもりはなさそうですから、株主といったって、家族やトピ主さんのように見返りが大きいならと思って出資するような人で固めれば作れます。 有限会社が親会社になって大株主になればすむことです。 設立費用やら、管理運営やらお金と手間がかかりますけれど。 そのあたりは、さすがにトピ主さんはご存じでしょう? 詐欺ではありませんが、よく知らない人の口約束で、身の振り方を決めたのはトピ主さんです。 割り切って現在の職務を全うするか、退職してやり直すか。 言った言わない、聞いていない、の話は置いて、今後の展望を考えたとき、 どちらが満足できるか考えましょう。 足りないモノを数えあげるだけでは手に入れることはできません。

トピ内ID:0673516111

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そんな相談をして大丈夫?

ららら
こんな公の場でそんな相談をして大丈夫なのか心配になりました。 関係者には簡単に特定されそうですし、本当に関係者が知ったら資質がないと判断されるのでは? 簡単に書いちゃうような人には任せられないとなりませんか?

トピ内ID:5200797991

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ご自身も起業をお考えならご存知ですよね?

041
あばたもえくぼ
2006年の会社法改正で、有限会社が廃止されたこと。 その時点で現存する有限会社は、株式会社に移行できたこと。 それでも尚、有限会社(特例有限会社であることもご存知ですよね?)として存続しているのは、有限会社としてのメリットがあるからだということ。 株式会社設立要件の資本金が1000万円から1円に変更され、株式会社設立が容易になったこと。(もう新規設立はできなくなったものの、有限会社の資本金300万円より容易だということ) 昨日今日設立された資本金1円の株式会社より、最新でも創立15年経っている有限会社の方が信用を得られていること。(トピ主様は、有限会社より株式会社の方が無条件で上だと思っておられるようなので) そして…社長という役職の持つ意味。 上場企業であっても、業績不振な企業では一般社員よりも低い役員報酬しか受け取っていないケースが多数あること。 トピ主様ご自身、コロナ禍で業績の悪化した会社を退職されたんでしょ? 今の時期に新会社を設立することに不安定要素があるなら、安定している親会社の新規事業としてあたためて、時期を見て独立する道を選ぶのが定石ではないですか? 「そんなに社長になりたいなら、無理にでも会社をつくってさしあげますよ。ただし、社長になる以上は、業績不振によって負債を抱えても責任はご自分でとってくださいよ。当然でしょ?」 こう言われたいなら、約束が違うとでも詐欺だ、とでもおっしゃったら良いのではありませんか?

トピ内ID:5505077607

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夢か安定か。

041
いっこ
元々起業の夢があった、でも資金不足等で実現できていなかった。というトピ主さんのバックボーンからいくと、常に夢を取るか安定を取るかという選択肢の上にいたのかな?その上での役員待遇の話は、魅力的だったと思います。 お誘いの流れから現在に至るまでで、その代表者の方に個人的な不信感を持つのはまあ当然かと思いますのでその人がいる組織で働いていくことを良しとするかどうか、は十分に考えた方がすっきりするかと。 ただ、その組織が健全な運営をしていて安定性がある、または将来性があるのでしたら、今回の件、単なる転職としてみたら成功の方に入りませんか?実際、前職と比べて給与面等待遇は悪くないんじゃないですか?そのあたりの不満は書かれていないので推測ですが。良くないとしても今後への期待とのバーターで我慢できた程度と見受けます。 私は中小レベルの企業や団体だったら絶対に雇用者でいた方がいいと考えているので、トピ主さんの想いが理解できず申し訳ないですが、規模によっては代表が『役員やってくれない?』は十分にある話です。私も実際、過去に数年間、当時在籍していた会社で取締役になりました。現在の会社法では取締役は1人でもいいですが諸々の事情で3人にしていた中で、1人だけ後任が見つからず代表にしつこく頼まれたので、名前貸しでいいなら、と。専任役員は絶対に嫌だったので、使用人兼務役員で限りなく使用人部分を大きくしてもらいました。理由は当然、雇用保険です。その会社では会社設立、子会社設立、新規事業認可取得等も経験し、仕事の中で様々な経営者に接する機会がありました。その中でひとつ感じたのは『自分以外に期待する人は起業者向きでない』ということです。 マイナス要因はすべて自分の至らなさ、プラス結果は周りの理解と協力があるからこそ。それが基本に無い人は起業するべきではないと考えます。

トピ内ID:2207523375

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起業希望の業種は?

🙂
奥さんにすず
私の弟が、トピ主と同じ状況(福祉関連)でした。 現在は法人の代表取締役です。 別業種の友人から人柄を見込まれ「うちに来ないか」から始まりました。 転職後、友人の会社では新規の事業ということで立ち上げ、 資格取得から許認可の申請、取得、人材手配、開始後の顧客獲得の営業など 軌道に乗せたところで、分社という形で代表取締役になりました。 ここまで、始まりから3年でした。 私もサポートとして細かな事務作業をその友人の会社の社員として 一緒にしましたので、ホッとしました。今は弟の会社にいます。 確かに、不穏です。 登記をとばしたのは、既に書き換えが済んでいたからだとしたら =新規事業として子会社化するつもりはなかった、という事 ではないでしょうか。 また、許認可(派遣業許可?)の申請を有限会社でするのであれば、 決定的だと思います。 新たな会社でトピ主が代表者として~というのが お話の流れには現状見えません。 資格取得後、その会社(所属の有限会社)の責任者として許認可を 申請、認可を得てしまうと後に自身が起業するときは外してもらわないと許認可申請はできませんよ。 起業だけで業種を問わないのであれば関係ないですが。 事業許可申請などは士業にお任せする案件ですし、 体よく管理者&事務処理として引き抜かれた感が強いです。 人のお金ですし、現状では期待しないほうがいいかと思いました。

トピ内ID:0138436052

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